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万博カフェ

expocafe

2010年6月10日(木) 快晴

久しぶりに大阪来てます。
万博カフェで昭和にタイムスリップにゃう!

12:01 PM Jun 10th movatwitterから

ということで、以上、Twitterより当日の実況中継を抜粋。
先週は月曜日に京都へ遊びに出かけたばかりですが、
今月末にかけてまた汗と泥にまみれるハードデイズが待ってるので、
その前にもうちょっと「心の貯金」を蓄えておこうという作戦です(^^;)。

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EXPO CAFEは有名な大阪万博コレクターの方が脱サラして始められたカフェで、
万博愛コレクター魂に満ちた店内はその時代を知らなくても実に魅力的な空間。

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レアな万博グッズは勿論のこと、レトロなロボやでっかいサンダーバード1号なんかも飾られていて、こんなの眺めてるだけでテンション上がっちゃいます(^^)。

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そう言えば、お店の奥の方の壁に『2001年宇宙の旅』のポスターが飾れていて、その下の一角に『20世紀少年』単行本が並べられていたんですが、何と『20世紀少年』の映画にはこちらの店主さんの万博コレクション小道具として使用されてたんですって!(詳しくは、リンク先のインタビューをご参照下あれ)。

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しかし、万博カフェはただのマニアックなお店にあらず。僕は日替わりランチチキンソテーライススープ、更にイカの姿焼きも付いて750円!)を注文したんですが、これがボリュームたっぷりの上、僕のストライクゾーンど真ん中と言ってもいいくらいの美味しさで、ご飯がすすむすすむ(笑)。道理でお昼時はランチ目当てのビジネスマンで大いに賑ってるのも納得です(更にランチには+100円ドリンクも付いちゃうのだ!)。

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ご覧の通り、当然ながらキレイに完食。



他のフードメニューやデザートも美味しそうだったので、また大阪来る機会があったら是非再訪したいです。

オール・ウィ・ニード・イズ・ラヴ~愛こそはすべてオール・ウィ・ニード・イズ・ラヴ
~愛こそはすべて

(1990/04/25)



最後にこれは、東芝EMI(当時)所属の日本人アーティスト達によるビートルズ・ナンバーのカヴァー集『オール・ウィ・ニード・イズ・ラヴ~愛こそはすべて』(1990年)。1988年の『抱きしめたい』に続く第2集で、そう言えばジャケットアートは岡本太郎さんだったなということを思い出し、帰宅後に手に取ってみた次第。参加アーティストの顔ぶれは第1集に比べるとやや地味な印象ながら、フランス国歌ではなくロシア国歌で幕を開ける「愛こそはすべて」ではピッコロ・トランペットを日野晧正さんが吹いてたり、高橋幸宏さんがアレンジやプロデュース面でも大活躍してたり、その幸宏さんが歌う「恋を抱きしめよう」には今は亡き大村憲司さんのギターがフューチャーされていたり(!)、松武秀樹さんと入江純さん、そして松本隆さんの三者によるスーパーユニット、Akihabara Electric Circus「イエスタデイ」にはシカゴビル・チャップリンだけでなく、鈴木茂さんもギターやアレンジで絡んでたり(おまけにリズム隊は青山純さんと岡沢章さん!)と、その筋の音楽ファンにはなかなか興味深い一枚。アフリカの大地を想起させるパーカッションをバックトラックに従えた村田和人さんの「This Boy」も、ゆったりと心地よい響きです♪

P.S. Happy Birthday,Sir James Paul McCartney!



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