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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#38

Here\'s Where I Belong: Best of the Dunhill YearsHere's Where I Belong
: Best of the Dunhill Years

(2008/05/27)
P.F. Sloan


#38:2010年10月12日放送

01)Telstar テルスター  1962年1位/1963年R&B5位
 [ Joe Meek ]
 /トルネイドーズ トーネードス The Tornados

02)Little Darlin' リトル・ダーリン 1957年2位
 [ Maurice Williams / Rusty Young ]
 /ダイアモンズ The Diamonds
 ※オリジナル・ヒットはグラジオラス(1957年41位/R&B11位)

03)From A Distance 孤独の世界  1966年109位
 [ P.F.Sloan ]  
 /P.F.スローン P.F.Sloan

番組サイト紹介BGM
 Canadian Sunset カナダの夕陽 1956年2位/R&B7位
 [ Norman Gimbel / Eddie Heywood ]
 /ユーゴ・ウィンターハルター楽団 Hugo Winterhalter & His Orchestra

04) Clementine いとしのクレメンタイン 1961年
 [ Traditional ]
 /コニー・フランシス Connie Francis

05)He's Not Just A Soldier 戦場に日が落ちて 1962年
 [ R. Penniman / W. Pitt ]
 /リトル・リチャード Little Richard

06) Red Sails In The Sunset 夕日に赤い帆 1960年36位
 [ Jimmy Kennedy / Tony Williams ]
 /プラターズ The Platters

お便り募集告知BGM
 Java ジャワの夜は更けて 1964年4位/AC1位
 [ Freddy Friday/Allen Toussaint/Alvin Tyler ]
 /アル・ハート Al Hirt

07) Catch A Falling Star 流れ星をつかもう 1958年1位
 [ Lee Pockriss / Paul Vance ]
 /ペリー・コモ Perry Como

08)Candyman キャンディマン 2007年25位
 [ Christina Aguilera / Linda Perry ]
 /クリスティーナ・アギレラ Christina Aguilera

09)Feel So Fine フィール・ソー・ファイン
 [ Leonard Lee ]
 /ベンチャーズ The Ventures
 ※ジョニー・プレストン(1960年14位)

10) A Place In The Sun 太陽のあたる場所 1966年9位 /1967年R&B3位
 [ Ron Miller / Bryan Wells ]
 /スティーヴィー・ワンダー Stevie Wonder
 <モータウン・フェスティバル・イン・東京>(1968年2月13日)
 渋谷公会堂における実況録音。シングル盤もリリース(JET-1825)。


ED:Mon Oncle ぼくの伯父さん 1952年
 [ Frack Bercellini ]
 /ジャック・タチ Jacques Tati


以上、遅ればせながら「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第38回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやヒットチャート&年代、BGMなどを書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は「お便り有難う、オール・リクエスト」と題して7月6日放送以来の番組全編リクエスト大会。ただリクエスト大会といえども、「いとしのクレメンタイン」はポップス・ファンにお馴染みのボビー・ダーリンのヒット・ヴァージョン(1960年21位)ではなくコニー・フランシスのヴァージョンだったり、ベンチャーズはギターインストものではなくドン・ウィルソンさんの歌ものだったり(こうゆうのジェフ・リンにプロデュースして欲しい・笑)、更にスティーヴィー・ワンダー「太陽のあたる場所」は、日本盤シングルも発売された1968年の<モータウン・フェスティバル・イン・東京>における貴重なライヴ・ヴァージョン(彼の初来日で当時まだ13歳!)だったりと、他の番組ではあまり聞けないような音源も随所に織り交ぜて、マニアの心もがっちりと掴む選曲はいつも通り(^^)。成程、クリスティーナ・アギレラ「キャンディマン」だけ飛び抜けて新しいものの、アンドリュー・シスターズ「Boogie Woogie Bugle Boy」に代表される1940年代に流行したブギウギ・ビートを下敷きにしてるだけあって、この流れの中でもまったく違和感ないですね。そしてやはりペリー・コモは勿論、BGMの古き良き軽音楽や映画音楽のふくよかで豊かなサウンドが心地よく、あらためて先日も触れた「CD Journal (ジャーナル)」 2010年10月号保存版特集「萩原健太の“音楽食いしん坊”~アメリカン・ポピュラー・ヴォーカル編」を読み返してみたり。そう言えば最近、エンディングでアーニー・フィールズ楽団「イン・ザ・ムード」かかってないですね?あれ聞くと元気出るので、また是非ちょくちょくお願いしたいです♪

さてさて、番組公式サイトの予告動画によると、来週10月26日(火)放送の第39回特集テーマ「フォークソングをあなたに」とのこと。おおっ、PP&MのLPジャケはサイン入りですね!

 http://www.nhk.or.jp/kame/movie/index.html


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