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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#40

ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」オリジナル・サウンドトラックローリング・ストーンズ
×マーティン・スコセッシ
「シャイン・ア・ライト」
オリジナル・サウンドトラック

(2008/04/09)
ザ・ローリング・ストーンズ


#40:2010年11月09日放送

OP:2120 South Michigan Avenue  南ミシガン通り2120
 [ Mick Jagger / Nanker Phelge / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones

01) Jumping Jack Flash
 ジャンピング・ジャック・フラッシュ (ライヴ) 1970年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』
 ※1968年3位

02)Honky Tonk Woman ホンキー・トンク・ウィメン (ライヴ) 1977年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『ラヴ・ユー・ライヴ』(旧邦題『感激! 偉大なるライヴ』)
 ※1969年1位

03)(I Can't Get No) Satisfaction サティスファクション (ライヴ) 1967年
 [ Mick Jagger/Andrew Loog Oldham/Keith Richards ] 
 /オーティス・レディング Otis Redding
 ※ストーンズ(1965年1位/R&B19位

番組サイト紹介BGM:
 Blue Turns To Grey  ブルー・ターンズ・トゥ・グレイ 1966年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /アンドリュー・オールダム・オーケストラ
 The Andrew Oldham Orchestra

04)Rollin' Stone  ローリン・ストーン 1950年
 [ McKinley Morganfield ]
 /マディ・ウォーターズ Muddy Waters

05)Angie 悲しみのアンジー  (ライヴ) 1995年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『Stripped』
 ※1973年1位

06-1)As Tears Go By 涙あふれて 1964年-65年22位
 [ Mick Jagger/Andrew Loog Oldham/Keith Richards ] 
 /マリアンヌ・フェイスフル Marianne Faithful 

06-2)As Tears Go By
 アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(涙あふれて)  1966年6位
 [ Mick Jagger/Andrew Loog Oldham/Keith Richards ] 
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones

06-3)As Tears Go By 涙あふれて 1987年ヴァージョン
 [ Mick Jagger/Andrew Loog Oldham/Keith Richards ] 
 /マリアンヌ・フェイスフル Marianne Faithful 

リクエスト&お便り募集告知BGM:
 Tell Me テル・ミー 1966年 
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /アンドリュー・オールダム・オーケストラ
 The Andrew Oldham Orchestra
 ※ストーンズ(1964年24位)

07)Ruby Tuesday  ルビー・チューズデイ (ライヴ) 1991年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『フラッシュポイント(発火点)』
 ※1967年1位

08)Tumbling Dice  ダイスをころがせ (ライヴ) 2008年
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 『Shine a Light - O.S.T. 』(Dlx) (Ocrd)
 ※1972年7位
  
09)Start Me Up  スタート・ミー・アップ (ライヴ) 
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  Rolling Stones
 ※1981年2位
 
ED:Time Is On My Side  タイム・イズ・オン・マイ・サイド 1966年
 [ Jerry Ragovoy ]
 /アンドリュー・オールダム・オーケストラ
 The Andrew Oldham Orchestra
 ※ストーンズ(1964年6位)


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第40回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターやヒットチャート&年代、BGMなどを書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回の放送は「いくつになってもローリング・ストーン」と題した番組初のストーンズ特集。上記の通り、バンド名の由来となったマディ・ウォーターズの楽曲以外はほぼ全編ストーンズ・ナンバー尽くしな上、亀渕さんがレコード2枚とCD1枚の初「3枚がけ」に挑戦された(笑)「涙あふれて」マリアンヌ・フェイスフル新旧ヴァージョンとストーンズの聴き比べ以外は、オーティスによるカヴァーも含めてライヴ音源尽くしと実にホットな趣向。お馴染みの代表的なヒット曲中心ながら、『スティル・ライフ』を除くストーンズの名作ライヴ盤をほぼ網羅する形で新旧まんべんなく選曲されてるので(ラストの「スタート・ミー・アップ」世界で最も稼いだコンサートツアーとしてギネスブックに認定された『ビガー・バン』ツアーから、との紹介でしたけど、もしかしてDVD『ザ・ビッゲスト・バン』辺りからかけて下さったのでしょうか?)、成程、これならストーンズ入門者も熱心なファンも共に楽しめますもんね!更にマニアはBGMとエンディングのアンドリュー・オールダム・オーケストラにもニンマリせずにはいられませんが、そう言えば以前にも何度か『Rolling Stones Songbook』を番組のBGMに使用されてましたから、亀渕さんこのアルバムがお好きなのかも(^^)。

それにしても、ただでさえ2週間に1度の放送が1回お休みになって、月に1度だけしかないと何とも物足りないばかり(^^;)。どうやら番組公式サイトのブログによると、次回12月07日(火)放送はクリスマス・ソング特集を用意して下さってるようですけど、毎回あっという間の放送で、この1年も何だかやけに早かったですね・・・。



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