Sweetheart Of The Radio

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So Fine♪

ソー・ファイン(紙ジャケット仕様) ソー・ファイン(紙ジャケット仕様)
ロギンス&メッシーナ (2006/06/21)
Sony Music Direct

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そう言えば7月11日にジャケだけUPして「≪Coming Soon ! ≫」と後回しにしてたコレ、またしても僕としたことがなんだかんだとウダウダ過ごしてるうちに本文入れるのをすっかり忘れてしまってました・・・(汗)。

ということで、あらためて仕切り直しと行きたいのですが、ご覧の通り本盤は、6/21に発売されたロギンス&メッシーナの紙ジャケCDシリーズの一環で待望の初CD化が実現した『ソー・ファイン』。勿論、僕にとってはカントリーやロックンロール、ロカビリーやR&Bなどの名曲カヴァーで構成されたこのアルバムこそが同シリーズにおける最大の注目株だったので、いつぞやの予告通り(※4/17日記「プー横丁へようこちょ♪」参照)、しっかりとGETしておりました(どうやらソニーさんの紙ジャケは紙の内袋も標準装備みたいですね)。

そして、もう既に結構なペースで愛聴してるのですが、「マイ・ベイビー・レフト・ミー」「ハロー・メリー・ルウ」「起きろよスージー」をはじめとするカヴァーの選曲といい、解釈や演奏といい、どれもゴキゲンで、まさしく気分は『So Fine』!とりわけスコティ・ムーアジェイムス・バートンの技を受け継ぐジム・メッシーナのカラッとしたギターワークと、縦横無尽に駆け巡る新加入リチャード・グリーンによるフィドルが抜群の爽快感で、ムシムシした寝苦しい夜の湿気取りにも効果テキメンのようです(笑)。

また演奏もさることながら、ハンク・ウィリアムスハンク・スノウリッキー・ネルソンエヴァリー・ブラザーズチャック・ベリージョニー・オーティスドン・ギブソンらオリジナル・アーティストの写真が掲載された見開きの内ジャケットにも彼らのリスペクトが詰まっていて、それらを眺めながらCDを聴いていると、より一層味わい深く感じます(従ってオリジナル・ヴァージョンとの聞き比べ用MDなんかを作ってみると更に本作を楽しく聴けるってもんです)。そこでふと思い出したのが健太さんが春先にHPでおっしゃってた言葉。3/15更新分(※こちら)でノラ・ジョーンズ擁するリトル・ウィリーズのアルバム「聞く側も素養があればあるほど楽しめる1枚」と表しておられましたけど、このアルバムもまさにそうした「リスナー側の成熟度が問われる作品」なのかもしれません。どうやら僕もこの『ソー・ファイン』とは、まだだまだ長い付き合いになりそうです。
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COMMENT

はじめまして

これは私も好きです。彼ら自身が好きなんですが。
ここでのチャック・ベリーのカヴァー「You Never Can Tell」
いいですねー。
この曲のカヴァーではザ・バンドとかステイタス・クォーも
好きです。

| Sken | 2006/11/14 11:29 | URL |

●Skenさま
コメント有難うございます♪
本当に音楽愛に溢れる素敵なカヴァー・アルバムですよね。
僕もバンドやステイタス・クォー好きなんですが、でも、
やっぱり僕の場合、「You Never Can Tell」というと、ロニー・
レインの顔が真っ先に頭に浮かびます(^^;)。

| ヤスヒロッキー・ウィルベリー | 2006/11/15 23:56 | URL | ≫ EDIT














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