Sweetheart Of The Radio

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Ring Of Fire再び・・・

モダン・タイムズ(初回生産限定盤)(DVD付) モダン・タイムズ(初回生産限定盤)(DVD付)
ボブ・ディラン (2006/08/30)
ソニーミュージックエンタテインメント

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「悲しき夏バテ」なのか、それとも「暑さのせい」なのか、柄にもなく体調不良で休養してる間に、ボブ・ディランの新作『モダン・タイムズ』が届きました(何とも微妙なジャケだなと思いつつも、初回限定仕様ボーナスDVD付きとアマゾンの15%オフにも釣られて、やっぱり買わずにはいられませんでした・苦笑)。

今週のマイブームだったボビー・チャールズダニー・オキーフ辺りと共に早速とろ~んと枕元で聴いてるのですが、そしたら類は友を呼ぶのか、ケネディーズの新作発売情報が!(掲示板に一報入れて下さったイサムさんに感謝!)。TRAVELLING MUSICをテーマにした名曲カヴァー集とのことで、ディランやバーズフライング・ブリトー・ブラザーズジム・ウェッブ作品等々、成程ケネディーズらしい選曲でこれはなかなか面白そうです。

Songs of the Open Road Songs of the Open Road
The Kennedys (2006/10/03)
Appleseed Recordings

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そう言えばケネディーズのファンページ、とりあえず公開してから半年程になりますが。日本人からはほぼ無反応なのに、一体何処から辿り着いたのか、先日立て続けにアメリカのケネディーズ・ファンの方(?)からメールが来てビッ栗しました(どちらも「お前はケネディーズのファンなのか?」「何が書いてあるのか?」「日本でケネディーズは人気あるのか?」「グラム・パーソンズは好きか?」的な内容でした。多分・汗)。

それでやっぱり、アメリカでもこの種の音楽が好きな人にとってグラム・パーソンズというのは重要人物なんだなと再確認してた矢先、BRIO最新号のディスク・レビューを立ち読みしたら、健太さんがジョニー・キャッシュの遺作を取り上げつつ(これまたヤバイな!)、コメント欄でグラム・パーソンズのDVDと3枚組コンプリート・セッションをオススメされてたので、どうやら僕もこの流れで間違いなさそうです(もうすぐまた彼の命日も巡って来ますしね・・・)。

The Complete Reprise Sessions The Complete Reprise Sessions
Gram Parsons (2006/06/20)
Rhino

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そんな訳で「Ring Of Fire再び」というか、カントリー・ロック・フィーリング・アゲイン♪センチメンタル・シティ・ロマンスと共にレコーディングされた竹内まりやさんの新曲「シンクロニシティー(素敵な偶然)」も、実に耳心地がいいです(サウンドはカントリー・ロック調でも仕上がりは限りなくマージービートなのが、いかにもまりやさんっぽくて素敵!ケネディーズ同様、思いっきり僕のストライクゾーンです)。そう言えばお盆に地上派の深夜ロードショーで放送してた大林宣彦監督による『金田一耕助の冒険』みてたら音楽をセンチが担当してました。

返信/シンクロニシティ(素敵な偶然) 返信/シンクロニシティ(素敵な偶然)
竹内まりや (2006/09/06)
ワーナーミュージック・ジャパン

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【追記】
ケネディーズによる「Pretty Girl Why」は、パワーポップ系レーベルNot Lameから発売されたバッファロー・スプリングフィールドのトリビュートCDにも収録されていますね(全21曲入り。ジャフ・ラーソンマーク・キャロルなんかも参加していて、なかなか面白いです)。

Five Way Street: A Tribute to Buffalo Springfield Five Way Street: A Tribute to Buffalo Springfield
Various Artists (2006/09/12)
Not Lame

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