Sweetheart Of The Radio

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ロックで旅するイギリス。

 マスウェル・ヒルビリーズの画像  『マスウェル・ヒルビリーズ』(K2HD/紙ジャケット仕様) / キンクス 昨日、文藝春秋の月刊誌『TITLe』(タイトル)5月号を買って来ました(580円)。特集は「ロックで旅するイギリス。」。最大のお目当ては見開きオールカラーによるジョージねたのレコスケくんだったんですが(今回も面白いです・笑)、「ミュージシャン&音楽評論家が選ぶUKロックの名盤125枚!」というディスクガイドには、萩原健太さんも名を連ねておられました(「ビートルズ、ストーンズ、ツェッペリン音楽評論家4人が選ぶ、この1枚!」という企画)。他にも、マージービートBEST10をチャボさんこと仲井戸麗市さんが、鮎川誠さんがブルース・ロックBEST10を、そしてザ・コレクターズの加藤ひさしさんがモッズBEST10、ローリーがグラムロックBEST10を選んでおられたりと、なかなか興味深かったです(表紙のポール・ウェラーは勿論、エルヴィス・コステロロバート・ワイアットジェイミー・カラム等々といったアーティストのインタビューも掲載されてました。詳しくは以下のリンク先をご参照下さい)。  ◎文藝春秋『TITLe』のページ:http://www.bunshun.co.jp/mag/title/ 僕がロンドンに行ったのは、卒業旅行の1度きりで、その時はアビイ・ロードの横断歩道やアップル・ビルディングといった主要ビートルズ名所こそ駆け足でまわれたものの、流石にゆっくりとロック名所を巡ることは出来なかったので、いつの日かまた、これ持ってもう1回イギリス行って、心ゆくまでロック名所探訪を満喫してみたいものです・・・。そしてベタですが、やっぱりこのレコジャケのパブで一杯やってみたい!(といっても、僕はお酒飲めませんけどもね・苦笑)。 ≪追伸≫ LISAさん、ご覧でしょうか?旅先からの素敵なお便り、どうも有難うございました!
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