Sweetheart Of The Radio

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Kate TaylorのライヴCD

 
 『Live at The Cutting Room』 / Kate Taylor

先月末、学生時代からちょくちょくお世話になってる京都の老舗レコード店「プー横丁」さんから、ケイト・テイラーの新作入荷のご案内を頂きました。音楽シーン復帰第2弾アルバムは自主制作による紙ジャケ仕様のライヴ盤。収録曲を見ると、元兄嫁のカーリー・サイモンと共にジェイムス・テイラー兄さんの「You Can Close Your Eyes≪目を閉じてごらん≫」を歌ってるじゃないですか!加えて、やはりジェイムス兄さんがアート・ガーファンクルと一緒に歌ってたエヴァリー・ブラザーズ「Crying in the Rain」や、これまたジェイムス兄さんも歌ってた「The Water is Wide」も!そしてラストは復帰第1弾シングルでジェイムス兄さんと歌った「蛍の光」。「これは買わなくっちゃ!」ということで早速購入してみました。

そしたら、何と1曲目の「I Fell In Love」は、2月27日の日記で取り上げたカーレン・カーターのカヴァーだったので、ビックリというか大感激!?(ハートブレイカーズのホウイー・エプスタインベンモント・テンチらとの共作)。タイトル見た瞬間、もしやと思ったのですが、おかげで、僕のカーレン・カーターやトム・ペティさんマイブームにも益々拍車がかかりそうです(^^;)。

ちなみに、バッキングはギターにテイラー・ブラウン、ベースにはボブ・ディランのツアーバンドでバンマスとして活躍するトニー・ガーニアの2人だけという実にシンプルな布陣(なので、ディラン・フィーヴァーにも繋がって来る訳です!)。その他、ジェイムス兄さんとカーリー・サイモンの娘さんで、SSWのサリー・テイラーも客演してたりと、出演者はいずれも親族か気心の知れた仲間というだけあって、アットホームな雰囲気に満ちた、心温まるライヴショーでした(僕はもっぱら寝る前に愛聴してるのですが、とっても耳心地いいです♪)。

【引用始まり】 ---
『KATE TAYLOR AT THE CUTTING ROOM』

①I Fell in Love
②Stubborn Kind of Woman
③The Water is Wide
④Crying in the RainHe's Waiting
⑤Harriet Tubman
⑥You Don't Knock
⑦ Sea Cruise [with Sally Taylor]
⑧You Can Close Your Eyes [with Carly Simon]
⑨ Too Many Troubles
⑩ Auld Lang Syne

Recorded December 10,2004 at the Cutting Room,NYC
【引用終わり】 ---
尚、ケイト・ファンの方には言う迄もないかと思いますが、1978年のアルバム『ケイト・テイラー』に収録されていた②の「Stubborn Kind of Woman」は、マーヴィン・ゲイ「Stubborn Kind of Fellow」のカヴァーです。

◎プー横丁さんのHP:http://www.h2.dion.ne.jp/~slice/pooh/index.html
◎ケイト・テイラーの公式HP:http://www.katetaylor.com/
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