Sweetheart Of The Radio

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Feeling Good♪

 It's Timeの画像  『It's Time』/ Michael Buble ジョニー・キャッシュ日記は1回お休みさせて頂いて。 今夜のBGMはデヴィッド・フォスターに見出されたカナダ人シンガー、 マイケル・ブーブレが昨年発表した『It's Time』。FM-COCOLO「南港♪ミュージック・エンタテイメント」でも再三紹介して下さってるのに、国内盤のリリース予定が延びに延びて、一向に発売される気配もないので、結局シビレを切らして米盤買って聴いてます(^^;)。  ◎WARNER MUSIC JAPANのマイケル・ブーブレ紹介ページ   ⇒http://wmg.jp/artist/michaelbuble/ ちなみに僕が買ったのは、通常盤じゃなくてスペシャル・エディション(限定盤)の方。だってボートラはママス&パパスママ・キャスでお馴染みの「Dream A Little Dream」ボビー・ダーリン「Mack The Knife」ですから! その他の収録曲も、ニーナ・シモンで有名な「Feeling Good」レイ・チャールズでヒットした「You Don't Know Me」にはじまり、ガーシュインコール・ポーター作品があるかと思えば、ご存知「ラストダンスは私に」「Try A Little Tenderness」などもあって、更にはビートルズ「Can't Buy Me Love」マーヴィン・ゲイ「How Sweet It Is」レオン・ラッセル「Song For You」スティーヴィー・ワンダー「You And I」と、オリジナル曲を取り囲むように名曲カヴァーのオンパレード! (ネリー・ファタードとのデュエットによる「Quando,Quando,Quando」もちょいボサ風味でしっとりとええ感じ♪)。 フランク・シナトラハリー・コニックJr.に続く存在として注目を集めてるようですが、確かにハンサムな歌唱力で、ゴージャスでゴキゲン!これはJAZZヴォーカルファンだけに楽しませておくのは勿体ないです。勿論、今作もプロデュースはデビッド・フォスターによるものなら(※「The More I See You」のみトミー・リピューマ)、バックを固めるのもランディ・ウォルドマンディーン・パークスといった腕利き連中なので、もう安心して聴けちゃいます。 そう言えば昨夜、夕食後にバタンQしたら夜中に目が覚めてしまったので(^^;)、テレビでスケートのエキシビジョン見てたんですが、男子の銅メダリスト、カナダのバトル選手がBGMにブーブレの「Feeling Good」使って演技してました!(と思ったらスイスの男子銀メダリスト、ランピエール選手はジェイムス・ブラント「You're Beautiful」だよ!もしかして君らも「南港♪」リスナー?・笑)。  バック・トゥ・ベッドラム(初回限定スペシャル・プライス)の画像  『バック・トゥ・ベッドラム』 / ジェイムス・ブラント ≪蛇足≫ 冬季五輪なんて自分に縁のないものと思って、ろくに見てませんでしたが、それでもやっぱり女子のフィギア・スケートだけは見ちゃいました(^^;)。昨シーズン迄はミキティ・ファンだった僕も、今季はにわか村主ファン。というのも、先日お友達さんが「鈴木祥子さんと似てないですか?」とおっしゃったからなんですが(笑)、でも確かに、そう言われて見ると、佇まいとか、情感豊かな芸術家肌なところとか共通するものがあるような・・・。メダル一歩届かず残念でした(フリーのBGMのラフマニノフ聴いて、思わずエリック・カルメン「All By Myself」を歌いたい衝動に駆られました・笑)。 それにしても荒川選手、本当にお見事でした。そう言えば荒川選手って、マジンガーZのアシュラ男爵というか、キカイダーというか、左右色違いの衣装よく着ておられますよね(ショートプログラムの赤い衣装はウルトラマンみたいでしたけど・笑)。 あと、名前知らないんですが、第一滑走グループのフィンランドのキュートな女子選手に胸キュンでした(苦笑)。
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