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ワイルドマウンテンライフ!

 CDジャーナルムック レコジャケ ジャンキー !の画像  『レコジャケ ジャンキー !』 CDジャーナルのムック『レコジャケジャンキー』、発売前から予約してたんですが、ようやく先日受け取りに行くことが出来ました。  http://www.cdjournal.com/Company/products/mook.php?mno=20060131 カラーページも豊富で、ボリュームもあって、僕の好きな悪指グリーンのアップル帯や、キャッシュの『ノー・ダイス』パロジャケも紹介されていて嬉しかったのですが(本の帯に「※ビートルズの本ではありません」と注意書きがあるのにもウケました・笑)、何より大好きな「レコスケくん」の新作書き下ろしが読めて「感激ロック」の一言!(今回も楽しませて頂きました・笑)。  ワイルドマウンテン 2 (2)の画像 言う迄もなくレコスケといば、本秀康画伯の代表作ですが、一方、最高ケッ作と呼び声の高い『ワイルドマウンテン』(小学館IKKI COMIX)も、いよいよ今月28日に第3巻が発売されます!(勿論、レコスケの世界にも通じるものもあますが、またそれとはひと味違った画伯ワールドにほっこり&ニンマリ&ホロリの連続な上、更に第3巻は派手なエピソードが多いようなので、これは益々期待出来そうです!普段漫画を読まない僕がこんなにハマってるんですから、間違いありません!!)。東京の方では、早速サイン会なども決まってるみたいなので、お近くの方は是非どうぞ!(詳細はこちらのhttp://www.tacoche.com/をご参照下さい。3巻の表紙もいいですね!)。   そんな訳で、只今『ワイルドマウンテン』の復習ちゅう。ちなみにこれはワイルドマウンテンのプロトタイプ(といっていいんでしょうか?)の『ワイルドマウンテンライフ』が連載されていた青林工藝舎の雑誌『マンガの鬼アックス』。ご覧の通りVol.6(1998年12月)は、表紙も画伯によるものなら、「本秀康 孤独の旅路」と題された特集号になっていて、巻頭には特別面白読み切り『杉並探偵局』が折り込まれていたり(『ハロー・グッドバイ』にも収められてるあれです)、「レコスケ」や「ワイルドマウンテン」の誕生秘話なども語られてるスージー甘金さんや川崎タカオさんらとの豪華対談も掲載されていたりと、画伯ファンには大変興味深いです!(ワイルドマウンテン誕生の裏にはハース・マルティネスが!)。他にも蛭子さんや空耳スト安斉肇さんの漫画に加え、湯浅学さんや安田謙一さんのコラムも掲載されていて、何と湯浅さんはアレキサンダー・スキップ・スペンスを紹介されてるじゃないですか!(僕もこれめっちゃ好きなんですよね~)。  Oarの画像  『Oar』 / Alexander "Skip" Spence そして最後にこれは昨年5/29の日記にもUPしてた梅田のジュンク堂にある『ワイルドマウンテン』のジオラマ(まるでビックピンクな菅町長の家をはじめ原作の世界を見事に再現!今もあるんでしょうか?今度また行ってみようっと!)で、右端が画伯のサイン入り第2巻です(イェ~イ!)。   ≪2/17 追記≫ 『レコジャケ・ジャンキー』、早くも増刷決定で特設ページもOPENしたようですね!(上記リンクや、当HP本体や当ブログからもリンクさせて頂いてるCDジャーナルさんのサイトからどうぞ)。
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