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ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.大阪公演

ソリッド・ステイト・ウォリアー ソリッド・ステイト・ウォリアー
ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr. (2006/02/22)
ポニーキャニオン

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思いがけず、ロジャー・マニングの大阪公演ご招待に当選!? (5月のジュリーに続いて、今年2回目です)。直前の通知だったので、正直どうしようか迷ったのですが、せっかくの機会なので、重い腰をあげて観に行って来ました。

 11月1日(水) 心斎橋クラブクアトロ

フロアはしんどいので、一番後ろのテーブル席から見守ることに(運良くわりと正面に近い席をGET)。一応、観客の入りはまずまずだったものの、どうやら僕同様、チケプレ当選者も相当数紛れてる模様(前売りはあまり出てなかったんでしょうか?)。

そんな中、PM7:05、開演予定時刻より5分遅れて、まずはベース担当で、木村カエラにも楽曲提供してるライナス・オブ・ハリウッドが前座として登場。「Say Hello To Another Goodbye」「When Are We Gonna Do It?」「A Perfect Mess」など自身の作品を中心に全9曲アコギ1本で弾き語り(前座にしてはちょっと大杉るような・・・)。CDではオジー・オズボーンの曲などもカヴァーしてる彼らしく、MCにへヴィメタ・ネタを入れるも少々滑り気味。一番反応がよかった曲も、彼の曲ではなく(^^;)、8曲目に演奏したギルバート・オサリヴァン「Alone Again」のカヴァーだったんですが、でも「Whole New Country」なんかは、ほのぼのといい味出てました。

ユア・フェイバリット・レコード ユア・フェイバリット・レコード
ライナス・オブ・ハリウッド (2000/04/19)
ソニーミュージックエンタテインメント

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PM7:36、ライナスの前座が終わり、あらためてセッティングを確認した上で、PM7:49、ようやくロジャーが登場して本編がスタート!いきなりクイーンのカヴァーで大受けしたんですけど(笑)、でも、これが見事にハマッてて、客席の温度は一気に急上昇!(誰かと思えば、ドラムは元インペリアル・ドラッグエリック・スコーディスじゃないか!?)。

それ以降は、ロジャーのポップス趣味が炸裂しまくってるソロ・デビュー作収録曲をほぼ網羅するような形でショーが進んで行ったのですが、曲の構成は複雑でも、これでもかと言わんばかりにキャッチーに仕立てられているフックの効いたメロディ群が力強い演奏で再現されて、益々魅力的なこと!(まるで、ウィングスクィーンチープ・トリックを一度に見てるかのような気分・笑。ピカデリー・サーカスすかんち辺りと重なる瞬間も一度や二度じゃなかったです)。後半に飛び出したトーマス・ドルビーエルトン・ジョンのカヴァー2曲も、いかにも彼らしい選曲で思わずニンマリ(^^)。

それに何より、キーボードにギター、ベース、ドラムと、顔ぶれこそ違えど4人編成な上、コーラスワークも決まってるので、何だかジェリーフィッシュみたいだなと思いながらずっと聴いてたら、アンコールの最後にジェリーフィッシュの「半分裸の王様」をやってくれたので、思わず涙がちょちょ切れました(感謝感激)。

ベリーバトゥン ベリーバトゥン
ジェリーフィッシュ (2005/07/06)
東芝EMI

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そんなふうに大いに盛り上がったところで、あっという間に終演。客電が付いて、時計をみるとPM9:00だったので、実質70分と本当に短いステージでしたが、聴き応えある楽しいライヴでした。ただ、(これはスマッシュ系の外タレ公演全般に言えることですが)やっぱり僕的にはメイン・アクトがせめて1時間半は演奏してくれないと、6250円払うのはちょっとしんどいです(汗)。


【セット・リスト】

<PM7:05-7:36 / 前座>
Linus of Hollywood

<PM 7:49 / 本編スタート!>
① Fat Bottom Girls (※クィーンのカヴァー!)
② Too Late for Us Now
③ The Land of Pure Imagination
④ Pray for the Many
 ― ここで上着を脱ぐ・笑 ―
⑤ Wish It Would Rain  
⑥ The Loser
⑦ You Were Right
⑧ Europa and the Pirate Twins≪絶望と哀愁のヨーロッパ≫
  (※トーマス・ドルビーのカヴァー!)
⑨ What You Don't Know About The Girl
⑩ Creeple People
 ― ここでメンバー紹介―
⑪ Funeral for A Friend (Love Lies Bleeding)
 (※エルトン・ジョンのカヴァー!)
<PM 8:50/本編終了>

<PM 8:51 / アンコール、ロジャー着替えて登場>
⑫ Sandman (※ロジャーとギターの2人で)
⑬ The King is Half-Undressed≪半分裸の王様≫
 (※ジェリーフィッシュ時代のセルフ・カヴァー!!)
/ Roger Joseph Manning Jr 
<PM 9:00 / 終演>


あとそう言えば。ロジャーのライヴ観ながら「ああ、もしまだジェリーフィッシュが解散してなかったら今頃ブライアン・ウィルソンのバックもワンダーミンツじゃなくて彼らがやってたのかもなぁ~。ワンダーミンツのサポートは文句なしだけど、一度でいいからジェリーフィッシュがバックのブライアンも観てみたかったなぁ・・・」なんて妄想も人知れず膨らましてたんですけど(^^;)、そしたら何でも、『ペット・サウンズ』時のブライアンがフィギュアになって発売されることになったっていうじゃないですか!?しかもブライアンのサイン入りリミテッド・エディション(300個限定)なんてのもあって日本円で約17,400円だと聞いてビッ栗!(ちなみにサインなしのベーシック・タイプで約8,700円だとか)。

 http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=13273

健太さんとかはきっとリミテッド・エディションを買うんだろうな(笑)。
さあて、あなたな~らどうする?(そして、どうするオレ・苦笑)。

【追記】
クアトロ入場時にリリメグ特集の「風とロック」臨時増刊号貰って来ました(11/2大阪でインストアイベントがあったんだとか。 安めぐみちゃん、生で見てみた かったです・笑)。

おやすみ(初回生産限定盤)(DVD付) おやすみ(初回生産限定盤)(DVD付)
リリメグ、坂本龍一 他 (2006/10/25)
ERJ

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COMMENT

ぶらいあーん!

こんばんは☆
本編と関係なくてすみません。_(._.)_
自分のフィギュアを手にするブライアン&サイン中のブライアン
見てみたいなー(^_-)-☆

| いちおかまり | 2006/11/06 23:25 | URL | ≫ EDIT

Re:ぶらいあーん!

●いちおかさん
いちおかさんに初コメント頂けて光栄です。
有難うございます(感謝!)

> 本編と関係なくてすみません。_(._.)_

関係あるじゃないですか!

> 自分のフィギュアを手にするブライアン&サイン中のブライアン
> 見てみたいなー(^_-)-☆

僕もです(笑)。





| ヤスヒロッキー・ウィルベリー | 2006/11/07 20:19 | URL | ≫ EDIT














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