Sweetheart Of The Radio

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プー横丁へよ~こちょ♪

 Sittin' Inの画像  『シッティン・イン』 / ロギンス&メッシーナ 今夜のパジャマ・ディスクはロギンス&メッシーナ『シッティン・イン』(1971年)。言う迄もなく、ニッティー・グリッティ・ダート・バンドが取り上げた名曲「プー横丁の家」や、後にアン・マレーの歌声でヒットした「ダニーズ・ソング」なども収録されている彼らのデビュー作です。温もりのあるハーモニーと、小気味いい演奏が実に爽やかで、いつ聴いてもソファーのような心地よさ♪(ほんわかリラックス・タイムのBGMにもってこいです)。 ちなみに、僕が現在愛聴してるCD盤は、1994年に発売されたSBM20ビット・マスタリングによる「ゴールド・ディスク、スーパー・ピクチャー・レーベル仕様」の限定国内盤なんですが(品番はSRCS-6996。定価3200円もしました。「お手柔らかに」By-サエキけんぞうさん・苦笑)、何でも、6月21日にこのアルバムも含めたロギンス&メッシーナの全タイトルが一挙に紙ジャケ再発されるとのこと! 勿論、その中には待望の初CD化となる1975年発表の(カントリーやロックンロール、R&Bの)名曲カヴァー集『So Fine』と、75年と76年のラストツアーの模様を収めた1977年発表の『Finale』も含まれてるので、本当に喜ばしい限りなのですが(ソニーさん有難うございます!)、ただ、この2枚は当然買うとしても、残りの既に持ってるアルバムも全部買い直すかどうかが悩むところ(^^;)。正直、リイシューされる度に同じCDを何枚も買い直す作業にはすっかり疲れ切ってて、最近はスルーすることも多いんですけど、でも、どうやら今回の紙ジャケ再発も最新リマスターが施されるようですし、ボートラも付くかもしれないので、やはりそうなると見過ごす訳にもいきません(萩原健太さんの番組が続いてたら、絶対特集して下さってたと思うので、購入の目安にもなったんでしょうけど・溜息)。なので、とりあえずその辺りのことは(ボートラの有無など)詳細な発売情報を見極めた上で、財布の中身と相談しつつ、あとは僕のモチベーション次第(?)ということなりそうですが、とはいえ、『シッティン・イン』に関しては、今のCDでも充分かなという気がしないでもなく・・・。 とにかく、ああだこうだと好き勝手なこと言いつつも、今から発売日が待ち遠しくて仕方ないです(笑)。 ≪参考URL≫ ◎「CDジャーナル」さんの4/17日付けニュースより♪  ⇒http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=11439
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