Sweetheart Of The Radio

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春の京都遠足その③

アーカイブ・シリーズ(タイトルちょっと変えましたが、4/9日記の続きパート③です)。 4月9日(日) その③ しょーもない駄洒落とか言いながら、ちんたらぽんたら哲学の道を歩いてたせいで、白川通今出川に出たのは既にPM2時過ぎ。流石にお腹も減って来たので、お昼ご飯を食べるべく、白川通沿いの「ラーメンあかつき」へと向いました。    ◎あかつき とっくに昼時は過ぎてるのに、ちょっとした列が出来ててちょっとアセったものの、程なく入店してラーメン並(550円)を注文。「化学調味料を使ってないので、最後の一滴までスープを飲める」という触れ込みだったのですが、確かにこだわりを感じさせる味わいでした(見た目よりあっさり系で、何となく第一旭にも通じるものがあるような・・・)。 そして食後は、今やすっかり京都のサブカル発信基地となった感のある「ガケ書房」探検へ(白川通を挟んであかつきの向いになります)。    ◎ガケ書房:http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/ ご覧の通り、インパクトのある外観ですが、内装や品揃えもかなり個性的(亀さんも冬眠から目覚めてました・笑)。CDコーナーの試聴器に面白そうなインディーのコンピ盤が入ってたんですが、生憎店頭にはないようだったので、仕方なく雑誌を一冊だけ買って店を出ようとしたところ、何と店頭に貼られてたガケ書房でのライヴ告知のフライヤーに、『ワイルドマウンテン』の銀造が使われているではありませんか!(しかも、既にライヴは終わってたこともあり、丁度お店の方が剥がそうとされてるところだったので、思い切って「あの、そのチラシまだ残ってないですか?」と聞いてみたところ、「多分、これが最後の1枚だと思うんですけど、よかったらどうぞ」と言って差し出して下さったので、お言葉に甘えて頂戴して来ちゃいました(^^;)。ガケ書房さま、どうも有難うございました♪   そんな訳で、僕の本秀康画伯コレクションは更に増殖を続けるのでありました。イェ~イ!(^^)。 (パート④につづく・・・) ≪6/6 追記≫ IKKI最新号の『ワイルドマウンテン』読みました。「銀造楽団」は単行本のボーナス・トラックだと思ってたんですが、どうやらそれだけじゃなかったみたいですね!それにしても、まさかキタムラストーンが今後の展開の重要な鍵を握っていたとは!?(益々目が離せません・笑)。  ワイルドマウンテン 3 (3)の画像  『ワイルドマウンテン』第3巻 ※6/6UP
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