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カントリー・ロックの真髄

 カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロードの画像  『カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード』 / ルシンダ・ウィリアムス そういえばこれ、とりあえず4月8日にジャケ画像だけUPして、すぐに本文も入れるつもりだったんですが、何だかんだで伸び伸びになってて、今日迄うっかり忘れてしまってました・・・(早々にコメント下さってたハッピー・ジャックさん、本当に申し訳ありません・滝汗)。 実は、何を書こうとしてたのか、かなり記憶があやしくなりつつあるのですが(^^;)、確か僕のジョニー・キャッシュボブ・ディラントム・ペティさんマイブームの行き着く先は、90年代の『ブロンド・オン・ブロンド』との呼び声も高いこのアルバムだった、そして「カントリーロックの真髄は砂利道にあり!」ということを書きたかったんだと思います。要するに、トム・ペティとは、このアルバムのミックスを手掛けたリック・ルービン繋がりで(それに、トム・ペティも彼女の曲歌ってますしね)、ディランやジョニー・キャッシュとは、ハンク・ウィリアムスのトリビュートCD『タイムレス~ハンク・ウィリアムス・トリビュート』に一緒に参加してたから、というこじつけなんですけどね(苦笑)。更にプロデューサーがオルタナ・カントリーの最重要人物スティーヴ・アールなら(※レイ・ケネディとのザ・トワングトラスト名義)、アディショナル・プロデューサーのロイ・ビタンを介してブルース・スプリングスティーンにも繋がっちゃう訳ですから、もう無敵ですよ(笑)。やはりグラミー賞の最優秀コンテンポラリーフォーク・アルバム受賞は伊達じゃありません。今更ながらですけど、全カントリー・ロック・ファン必聴ですね(以上、上半期マイブーム総括~カントリー・ロック編でした)。
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