Sweetheart Of The Radio

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素敵なSummer days♪

 サマー・デイズの画像  『サマー・デイズ』 / ビーチ・ボーイズ 来月のCRTは海の日「ビーチ・ボーイズまつり」。そして遂に待望の杉真理さんゲスト出演が決定!きっと杉サマーのスマイル効果で会場もグッド・ヴァイブレーションなら、楽しいお話でファン・ファン・ファンだろうし、想像しただけでも楽しそうだなぁ・・・(ヨダレ)。まだ夏の18切符は使えない けど、思い切って東京行っちゃおうかなぁ~、何なら岩本テルみたいに東海道てくてく歩いて(ウソ・泣笑)。 そんな訳で、この知らせを聞いてからというもの、僕の「サーフィン気分」モードは益々火に油状態。ブルース&テリー周辺から、いよいよ本丸に突入して、「ひとりビーチ・ボーイズまつり」でも開催しようかという勢いなのですが、その前にまずは杉サマーで景気付け。ナイアガラ山下達郎さん、村田和人さんや須藤薫さんなど、日本にもサマーポップスの名曲名盤は数あれど、やっぱり僕の「渚のカセット」には杉さんは欠かせません。    『Have a hot day!』 / 杉真理 で、当然ながらまず最初に手を延ばしたのは『Have A Hot Day !』。これぞ夏の名盤にして僕の中では定番。とくに大好きな「素敵なSummer days」は、もろ初期BB5風の曲調やコーラスもさることながら、エレキ・インストや加山雄三さんの名曲フレーズが次々と飛び出すエンディングのギターソロが何度聴いても楽しいです(個人的には、『スターゲイザー』収録ヴァージョンや「I don't Like pops」ヴァージョンより、このヴァージョンにもっとも愛着を感じます)。    『MADE IN HEAVEN』 / 杉真理 そして、杉さん流のサーフィン・ホットロッドなら、『Made In Heaven』収録の「Surfside Drive」もゴキゲンな仕上がり♪(田上さんのカッコ良いギターに加え、松尾さんや小室さんもコーラス参加されてるので、ある意味これもBOX?)。冒頭ラジカセから入る演出も大瀧さん譲りな感じもして心憎いです。 あと、『Made In Heaven』では、「渚の誓い」も僕のお気に入りの夏ソングの一つ。マイナーコード主体のメロディがどことなくGS~マージービート風味なら、歌詞にもさりげなく「二人のシーズン」とか、「夕陽がないている」「太陽はもう輝かない」といった曲名が散りばめられていて、ニンマリの連続(これも「静かなヒーロー」「シネマは踊る」同様、杉さんお得意の手法ですが、大瀧詠一さん言うところの「織り込み都都逸」ってやつですね・笑)。なかでも、イントロで拝借したヤードバーズの曲名をサビの決めゼリフに盛り込んで、「ハートせつなく」と種明かししてるところが実にお見事!(これまた「歌うよ、ケ・セラセラ~♪」状態。この辺りのの杉さんの遊び心はホント抜群です)。 その他にも、まだまだ夏の名曲が山程ある杉サマー。更にその魅力について語り出すと際限ないので、とりあえず上記3曲だけに留めておきますが(「夏休みの宿題」だけでも3日3晩かかりそうです・苦笑)、とにかく、それらを片っ端から聴くことで、CRTに行けない寂しさを紛わしつつ、梅雨の憂さ晴らしをしようかと思ってます(それで、その先に「素敵なSummer days」がやって来てくれたら言うことなしなのですが)。ということで、毎年言ってるような気がしますが、今年も僕はウキウキな夏希望です(笑)。 【引用始まり】 --- CRT & レココレ Presents Vol. 82 納涼!ビーチボーイズまつり ~無敵なサマー・デイズ~ ■今年の“海の日スペシャル”は、実に3年ぶりのビーチボーイズまつり!! 我らがポップス若大将・杉真理を迎えてお送りする、納涼!熱狂!落涙!爆笑!酩酊!のBB5夏まつり。ビールにはやっぱし、枝豆と極上ハーモニーが合うねぇ♪ ● 2006年7月17日(月・) at 東京・新宿LOFTプラスワン ● OPEN 18:30 START 19:30 ● ゲスト: 杉真理(ミュージシャン) ● 出演: 萩原健太(音楽評論家)、寺田正典(レコード・コレクターズ編集長)、       能地祐子(音楽評論家) ● 料金: \2200(飲食別) ※一般チケット発売は7月1日より、全国ローソンチケットにて(Lコード:39874) ● 問い合わせ: LOFTプラスワン 03(3205)6864 【引用終わり】 ---
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