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『扉~To Villa』:DJ長門芳郎【Part-1】

JumpJump
(1990/05/18)
Van Dyke Parks


TFM/JFN系『扉 -TO VILLA-』木曜日
2011年01月06日25:00-28:00
番組パーソナリティ・聞き手:山内トモコ
ゲストDJ:長門芳郎


【2011年のパイド・パイパー・ハウス】
AM01:02:35
01)Opportunity For Two
 オポチュニティ・フォー・トゥー 1984年
 [ Martin Kibbee / Van Dyke Parks ]
 /ヴァン・ダイク・パークス  Van Dyke Parks
 『ジャンプ!』

AM01:15:11
02)Sunday Basketball サンデイ・バスケットボール 
 [ Peter Gallway ]
 /ピーター・ゴールウェイ Peter Gallway
 『PETER GALLWAY TOKYO SESSIONS 1989』

AM01:26:04
03) 想い
 [ 小宮やすゆう ]
 /シュガーベイブ
 『SONGS』ボーナス・トラック

AM01:35:52
04) ロックンロール・ハート 1997年
 [ 佐野元春 ]
 /佐野元春
 『THE BARN』

【別コーナー~長門さんは暫しお休み】
AM01:48:18
05) Boom Boom ブーン・ブーン  1964年
 [ John Lee Hooker ]
 /ヤードバーズ The Yardbirds


AM01:57:50
06)Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?  
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル Lovin' Spoonful
 『魔法を信じるかい?』


以上、長門芳郎さんをゲストに迎えた1月6日深夜放送の『扉 -TO VILLA-』(木曜日)のエアプレイ・リスト。

まず深夜1時台は「かつて長門さんが店長&オーナーをされてた伝説の輸入レコード店が今宵ラジオにて復活!」という設定のもと、レコード制作やシュガーベイブらのマネージメント、海外アーティストの招聘など長門さんのキャリアを振り返りつつ、山下達郎さんや佐野元春さんとの出逢いのエピソードも交えて、それにまつわる音楽を紹介して下さるという趣向で、今年の干支にちなんでうさぎジャケヴァン・ダイク・パークスにはじまり、ピーター・ゴールウェイシュガーベイブと、まさしく”パイド・パイパー・ハウス”な選曲。とくに、しんしんと雪が降り積もる寒い冬の夜に(!)ラジオから流れてくる佐野さんの「ロックンロール・ハート」がまた一段と味わい深くて、心温まるひと時でした(ジョン・サイモンのプロデュースによるウッドストック録音盤『THE BARN』の中でも一番好きな曲。ジョン・セバスチャンのハーモニカも絶品ですし!そう言えば『ザ・バーン』ツアーのパンフレットには長門さんの文章も載ってましたが、そもそも長門さんがジョン・サイモンのアジア地区担当マネージャーで諸々セッティングして下さってたんですね)。 

そして番組レギュラー・コーナーを挟み、深夜1時台の締め括りはラヴィン・スプーンフルの名曲「魔法を信じるかい?」。でも音楽とラジオの魔法に包まれた夢のような時間はこれで終わりではなく、まだまだ深夜2時台へとつづくのでした・・・。

 


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