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亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!#44

Yellow BirdYellow Bird
(1998/06/09)
Arthur Lyman



#44:2011年01月18日放送

OP:Guitar Boogie Shuffle
 ギター・ブギー・シャッフル 1959年5位/R&B27位
 [ Arthur "Guitar Boogie" Smith ]
 /ヴァーチューズ  The Vertues

01)Double Whammy ダブル・ワミー 1985年
 [ Lonnie Mack ]
 /ロニー・マック with スティーヴィー・レイ・ヴォーン
 Lonnie Mack with Stevie Ray Vaughan
 ※「Wham!」ロニー・マック(1963年24位)

02) Apache アパッチ 1961年2位/R&B9位  
 [ Jerry Lordan ]
 /ヨルゲン・イングマン Jorgen Ingmann & His Guitar
 Jørgen Ingmann

03)Bombora ボンボラ  1963年
 [ Peter Hood / James Skiathitis ]
 /ジ・アトランティックス The Atlantics

番組サイト紹介BGM:Troika トロイカ
 /The Sounds ザ・サウンズ

04)Petite Fleur 小さな花 1952年
 [ Sidney Bechet ]
 /シドニー・ベシェ Sidney Bechet

05) Inspiration インスピレイション 1988年
 [ Gipsy Kings ]
 /ジプシー・キングス Gipsy Kings
 ※時代劇『鬼平犯科帳』エンディング・テーマ

06)Stranger On The Shore
 白い渚のブルース 1962年1位/AC1位/R&B7位
 [ Blik Acker / Acker Bilk ]
 /アッカー・ビルク Mr. Acker Bilk

お便り募集BGM:
 TSOP(The Sound of Philadelphia)
 ソウル・トレインのテーマ 1974年1位/AC1位/R&B1位
 [ Kenneth Gamble / Leon Huff ]
 /MFSB (Mother, Father, Sister, Brother)
 feat.スリー・ディグリーズ
 MFSB feat.The Three Degrees

07)Also Sprach Zarathustra
 (Theme from 2001: A Space Odyssey) 
 ツァラトゥストラはかく語りき 1973年2位/AC5位
 [ Richard Strauss ]
 /エウミール・デオダート Deodato

08) Nutrocker ナットロッカー 1972年
 [ Kim Fowley / Tchaikovsky ]
 /エマーソン・レイク&パーマーEmerson, Lake & Palmer
 EL&P

09)Yellow Bird イエロー・バード 1961年4位/AC2位
 [ Alan Bergman / Michael Keith / Norman Luboff ]
 /アーサー・ライマン Arthur Lyman

ED:Last Date
 ラスト・デート 1960年2位/R&B3位・1961年C&W11位
 [ Floyd Cramer ]
 /フロイド・クレイマー Floyd Cramer


以上、「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!」第44回放送のエアプレイ・リスト。いつものようにおさらいすべく、ソングライターや年代、BGMなどをわかる範囲で書き添えて個人的にアーカイブ(リスト一覧はこちらのカテゴリーよりどうぞ。当ブログ内で検索をご利用の場合は「番組名+曲名orアーティスト名」などでお試し下さい)。

今回のテーマは「歌なしポップス~黄金のインストゥルメンタル特集」ということで、BGMも含めて番組全編インスト特集。ひとくちにインストと言っても、決して軽音楽一辺倒ではなく、ブルースを皮切りにエレキインストサーフ・ロック系もあれば、ジャズラテンソウルカントリーあり、更にはクラシックを下敷きにしたフュージョンプログレなんかもメドレー仕立てで飛び出してと(!)、どんな括りであれ限られた時間の中でもヴァラエティ豊かな選曲はやはりこの番組ならでは。加えて、「ギター・ブギー・シャッフル」ベンチャーズのヴァージョンじゃなくてヴァーチューズ、同様に「アパッチ」もベンチャーズやシャドウズではなく「昼でもヨルゲン・イングマン」(笑)だったり、というところがまた亀渕さんらしくてポップスフリークには嬉しいポイント。フュージョン&プログレのメドレーで盛り上がった後にハワイ出身アーサー・ライマン「夜でもアーサー・ライマン」、違うか・苦笑)による癒やしのビブラフォン、エンディングにフロイド・クレイマーカントリー・ピアノという構成も心地よくて暫しうっとり。  

でも、まさか、こんなに楽しい番組があとたったの4回で終わってしまうなんて!?(昨日、番組ブログにて『亀渕昭信のいくつになってもロケンロール!』は3月15日で終了との発表がありました。ドン・カーシュナーの訃報と共にWショックです・涙)。

 http://www.nhk.or.jp/kame-blog/100/70236.html

新年度からは新番組『亀渕昭信のにっぽん全国ラジオめぐり』が始まるそうですけど(そうか、亀渕さんがオンエアで「今年は大好きなラジオの為になるように新しいことに挑戦したい」とおっしゃってたのは、このことだったんですね)、ただ、亀渕さん渾身の選曲はもう聞けなくなるのかと思うと本当に残念至極。洋楽ポップス・ファンには貴重な番組だっただけに、出来ることなら、ロケンロールはロケンロールで続けて欲しかったです・・・。



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