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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#06

Ram ProjectRam Project
(2011/05/03)
Dave Depper


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第6回
2011年06月07日(火)19:00-21:00
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01: 雨降り午後  1981年
 [ 作詞:タモリ /作曲:安藤 正容 ]
 /タモリ

-更に雨の歌を2曲続けて-
02:Here Comes The Rain ヒア・カムズ・ザ・レイン 1967年
 [ Nat Ormsby ]
 /ジャン&ディーン Jan & Dean
  Al.『セイブ・フォー・ア・レイニー・デイ』

03:雨をみくびるな 1998年
 [ 作詞・作曲:堀込高樹 ]
 /キリンジ

【第1特集:ポールなきマッカートニーの世界】
~カヴァー曲を中心に

04:Let 'em In 幸せのノック 1992年
 [ Edmund Carl Aiken / Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /シャインヘッド Shinehead
 ※1993年 Dance Music/Club Play Singles 24位

05:Dear Boy ディア・ボーイ 2011年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 / デイヴ・ディッパー Dave Depper
 
06:Every Night  エヴリナイト 2001年
 [ Paul McCartney ]
 /マシュー・スウィート Matthew Sweet
 ※トリビュートCD『Listen to What The Man Said』

【特集内のワンコーナー:夜のダブルプレー】
~ポールが日本の歌謡曲に与えた影響。


☆ビートルズの「You Never Give Me Your Money」、ではなくて・・・
07:デジタル・ナイト・ララバイ 1980年
 [ 作詞・作曲:伊藤薫 / 編曲:大村雅朗 ]
 /石坂智子
 
☆マイケル・ジャクソン&ポール ・マッカートニーの
「The Girl Is Mine」、ではなくて・・・

08:素敵な気持ち 1983年
 [ 作詞: 康珍化 / 作曲: 筒美京平 / 編曲: 萩田光雄 ]
 /岩崎宏美
 
-ビートルズ・ナンバーのカヴァーを-
09:The Fool On The Hill フール・オン・ザ・ヒル
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /アレサ・フランクリン Aretha Franklin
 ※2007年『Unreleased Recordings』

-更にビートルズ・ナンバーのカヴァーでジャズ・インストものを2曲-
10:Mother Nature's Son マザー・ネイチャーズ・サン 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ラムゼイ・ルイス  Ramsey Lewis
 Al.『Mother Nature's Son』

11: Her Majesty ハー・マジェスティ 1970年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /チャーリー・バード Charlie Byrd
 Al.『Let It Be』

-ビートルズ・ナンバーの日本語カヴァー!?-
12:Rocky Raccoon ロッキー・ラックーン 1972年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /松岡計井子
 Al.『ビートルズをうたう 愛こそすべて』第1集(東芝音工)

-今は亡き元・奥様の歌声を-
13:Mr. Sandman
 ミスター・サンドマン 1977年
 [ Pat Ballard ]
 /リンダ・マッカートニー Linda McCartney
 ※コーデッツのカヴァー(The Chordettes/1954年)。
 エミルー・ハリス(withドリー・パートン&リンダ・ロンシュタット)でヒット
 (1981年37位/C&W10位)。


-ソロ、ウィングスのカヴァーに戻って、メドレーもの2連発-
14:Venus And Mars/Rock Show
 ヴィーナス・アンド・マース / ロック・ショウ
 [ Paul McCartney ]
 /ラングレー・スクールズ・ミュージック・プロジェクト
  The Langley Schools Music Project
 Al.『Innocence & Despair』(※2001年CDリリース)

15:Uncle Albert/Admiral Halsey
 アンクル・アルバート~ハルセイ提督 1971年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /ヒューゴ・モンテネグロ Hugo Montenegro

-更にソロ、ウィングスのカヴァー -
16:Listen to What the Man Said あの娘におせっかい 1977年
 [ Paul McCartney ]
 /松崎しげる
 Al.『LOVE CONCERT』

17:Live And Let Die 死ぬのは奴らだ 2008年
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 /バイロン・リー&ザ・ドラゴネアーズ
 Byron Lee & The Dragonaires

18:Coming Up カミング・アップ 2003年
 [ Paul McCartney ]
 /マックス・ツンドラ Max Tundra

20:00
【夜のラッキー7】
~今夜は芙蓉軒麗花特集!

19:ろうきょく炭鉱節 1956年
 [ 作詞:明石寿恵吉 / 作曲:北木正義 ]
 /芙蓉軒麗花

20:ろうきょく炭鉱節(ローオンversion)
 [ 作詞:明石寿恵吉 / 作曲:北木正義 ]
 /芙蓉軒麗花
 ※コンピレーションCD『ローオン歌謡列伝』

21:東海鴎 1958年
 [ 作詞:村田吉三郎 / 作曲:森明 ]
 /芙蓉軒麗花

【夜のJ-POPフライ】
22:きっかけはYOU!  2011年
 [ 作詞:大華奈央香 / 作曲:オオヤギヒロオ・大華奈央香 / 編曲:michitomo ]
 /吉川友

-同じくアーティスト名を織り込んでる曲を-
~13年ぶりのニューアルバム『SOUND BURGER PLANET』から

23: CIDERが止まらない 2011年
 /かせきさいだあ
 
【夜の今日は何の日】
~大橋節夫さんの命日。ムード歌謡の元祖。

24:倖せはここに 1959年
 [ 作詞・作曲:大橋節夫 ]
 /大橋節夫とハニ―アイランダース

【もういっちょ夜の今日は何の日】
~岸辺シローさん62回目のお誕生日

25:ポケナン・ポケタン ・ポケット  1972年
 [ 作詞・作曲:クニ河内 ]
 /岸部シロー

【夜の漫画トリオ】
~イッツ・ア・マンガ・マンガ・マンガ・ワールド

26:悟空が好き好き 1967年
 [ 作詞:吉岡治・宇野誠一郎/作曲・編曲:宇野誠一郎 ]
 /ヤングフレッシュ

27:漫画はやっぱりたのしいね 1979年
 [ 作詞:高杉珠里 / 作曲:永作幸男 / 編曲:小杉郁夫 ]
 /小谷浩代
 ※お笑いマンガ道場のテーマ

28:ゆらゆら帝国で考え中  2000年
 [ 作詞:坂本慎太郎 / 作曲・編曲:ゆらゆら帝国 ]
 /ゆらゆら帝国

-ブラック・リップスの最新作『Arabia Mountain』から-
29:Modern Art モダン・アート 2011年
 /ブラック・リップス Black Lips

-続けて聴きたいこの曲!-
30:Expresso  エスプレッソ 1980年
 [ Bid ]
 /モノクローム・セット The Monochrome set 

【夜のヒーローインタビュー】
~次回予告:6月21日放送にはゲストも!?


-最後は【ポールなきマッカートニーの世界】のボーナス・トラック-
31: Maybe I'm Amazed
 恋することのもどかしさ 1971年
 [ Paul McCartney ]
 /フェイセス Faces


以上、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第6回放送120分ヴァージョンのエアプレイ・リスト。今回から番組にスポンサーも付いて、いよいよ”代打”から”レギュラー定着間近か!?”という期待も高まる中、ガツンとぶちかまして下さった目玉企画は【ポールなきマッカートニーの世界】特集!言う迄もなく6月はポールの生まれ月、更に『Mccartney』『Mccartney II』リイシュー再発、加えてポールも参加したバディ・ホリーの新しいトリビュートCD『Rave on Buddy Holly』や彼の愛聴曲を集めたコンピ盤『Paul Mccartney's Jukebox』等々の発売も予定されていたりと(成程、ポール好きそうな選曲だ!)、さながらポール強化月間って感じですが、でも安田さんは何よりデイヴ・ディッパー『Ram Project』からこの特集企画を思い付かれたとのこと。安田さん同様、僕もポールやビートルズのカヴァーを見つけたら、ついつい買わずにはいられないタイプの人種なので(というか、近年はビートルズ本丸よりこっちの方が断然楽しい・笑)、まず目の付けどころが流石だなとニンマリ。そして実際、ポール好き&カヴァー好きの心をくすぐりまくりの選曲が愉快で、ヒップホップやレゲエ、R&Bにジャズ・インストと振り幅も広く、終始ニヤニヤしっ放し(^^)。なかでも強烈だったのは、やはり松岡計井子による「Rocky Raccoon」の日本語カヴァーで、確かにこれなら「ロッキー・ラクーン」ではなく、「ロッキー・ラックーン」っていう曲目表記が合ってるかも(ホント度肝抜かれました・苦笑)。

とはいえ、【ポールなきマッカートニーの世界】には、まだまだカヴァー曲は勿論、フォロワーそっくりさんなどいろんな切り口ありそうなので、是非共また続編をお願いしたいところ。それと個人的には毎回『夜のピンチヒッター』でかかる洋楽の日本語カヴァーに注目してるので、そのうち日本語カヴァー特集なんかもやって頂けたら嬉しいな、なんて(^^;)。

あと【夜のラッキー7】芙蓉軒麗花もさることながら、第1特集以外で驚いたのは小谷浩代「漫画はやっぱりたのしいね」『お笑いマンガ道場』のテーマ曲、何と歌詞が付いてたんですね!?)。残念なことに、この曲に関するデータはネット上にも乏しく、昨夜twitter「作詞クレジット情報さっぱり得られず」とぼやいてたら、安田さんがすぐにに教えて下さったので感謝感激(スイマセン、有難うございました!)。どうやらインスト・ヴァージョンは昨年、名古屋開府400年記念盤『名古屋の歌だがね』初CD化されたようですけど、歌詞付き歌唱ヴァージョンの方もCD化希望します!



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