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続・JFN『BIG SPECIAL』木曜日:アメリカン・ポップスGolden Age

Come and Get Me: Complete Liberty and Imperial SinglesCome and Get Me
: Complete Liberty and
Imperial Singles

(2011/02/15)
Jackie DeShannon


JFN系『BIG SPECIAL』木曜日
2011年05月26日25:00-28:00
”アメリカン・ポップスGolden Age”総集編
-1955年のロック誕生から60年代の終わりまでのヒットポップス特集-
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
スペシャルDJ:宮治淳一


-2時台は『ジム・ピューター・ショウ』のオープニング・テーマでスタート!-
~プロデュースはジョー・サラシーノ。

AM02:01:35
14)Let's Go (Pony)
 レッツ・ゴー 1962年19位
 [ Malcolm Duncan ]
 /ルーターズ Rooters

CM
【2時台の特集テーマ:拡大するティーン・マーケット】
~レコード業界はどんどん分業制に。


-ゴフィン&キング作品、プロデュースはフィル・スペクター!-
AM02:07:43
15)Every Breath I Take
 愛の息吹き 1961年42位
 [ Gerry Goffin / Carole King ]
 /ジーン・ピットニー Gene Pitney

-マン&ワイル作品を1曲!-
AM02:11:52
16)It's Gonna Be Fine
 イッツ・ゴナ・ビー・ファイン 1965年54位
 [ Barry Mann/Cynthia Weil ]
 /グレン・ヤーブロウ Glenn Yarbrough

-バカラック作品を1曲!-
AM02:14:59
17)Wives And Lovers
 素晴らしき恋人たち 1964年14位
 [ Burt Bacharach/Hal David ]
 /ジャック・ジョーンズ  Jack Jones

-アンダース&ポンシア作品、プロデュースはフィル・スペクター!-
~宮治さんがヴィニ・ポンシアから訊いた話では、
このイントロはフィル・スペクターが付けたのだそうで、彼はヒット
への嗅覚が大変鋭かったとのこと。

AM02:19:29
18)Do I Love You ?
 恋しているかしら 1964年34位/R&B34位
 [Phil Spector/Vince Poncia Jr./Pete Andreoli]
 /ロネッツ The Ronettes

-テリー・メルチャーが実母をプロデュース、アレンジはジャック・ニッチェ!-
AM02:23:23
19)Move Over Darling
 ムーヴ・オーヴァー・ダーリン 1963年(1964年UK4位)
 [ Hal Kanter / Joe Lubin / Terry Melcher ]
 /ドリス・デイ Doris Day
 ※1983年トレイシー・ウルマンのカヴァーで8位。

CM
-リクエストに応えて。アレックス・チルトンはレコーディング時17才!-
AM02:27:02
20)The Letter あの娘のレター  1967年1位/R&B30位
 [ Wayne Carson Thompson ] 
 /ボックス・トップス Box Tops

-宮治さんのオールタイム・フェイヴァリットNo.1-
~ラジオで出逢ってひと耳惚れしたものの、
4年間曲名がわからず悶々とされたそう。

AM02:32:41
21)Wonderful Summer
 ワンダフル・サマー 1963年14位
 [ Gil Garfield / Perry Botkin Jr. ]
 /ロビン・ワード Robin Ward

-「ワンダフル・サマー」の作者、ペリー・ボトキン・ジュニアとギル・ガーフィールド
が組んでたフラターニティ・ブラザーズ。日本の放送局でかかるのはこれが最初?

AM02:37:04
22)Passion Flower 情熱の花 1957年
 [ Bunny Botkin, Gilbert Garfield, Pat Murtagh / Ludwig Van Beethoven ]
 /フラターニティ・ブラザーズ
 Fraternity Brothers
 Fraternity Bros.
 ※ベートーベンの「エリーゼのために」に歌詞を付けたもの。

-ここで気分を変えてゆったりとインスト曲を-
AM02:39:25
23)Route 66 Theme  ルート66 1962年30位
 [ Nelson Riddle ]
 /ネルソン・リドル楽団 
 Nelson Riddle and His Orchestra

-ジャック・ケラー&ハワード・グリーンフィールド一世一代の曲!-
AM02:42:27
24)Venus In Blue Jeans  
 ブルー・ジーン・ビーナス 1962年7位 
 [ Jack Keller / Howard Greenfield ] 
 /ジミー・クラントン Jimmy Clanton

-そろそろまた黒人のアーティストも-
~とぼけた味わいが魅力。

AM02:45:32
25)Anna アンナ  1962年68位/R&B10位
 [ Arthur Alexander ]
 /アーサー・アレキサンダー Arthur Alexander

CM
-意外にも、自作曲では唯一のヒット-
~当時のTV出演映像は彼女のステップ(左足)に注目!

AM02:52:22
26)When You Walk In The Room
  ウォーク・イン・ザ・ルーム 1964年99位
 [ Jackie DeShannon ]
 /ジャッキー・デシャノン Jackie DeShannon

-フォークからロックへ-
~3時台へ繋ぐのに最高の曲!

AM02:55:48
27)Subterranean Homesick Blues
 サブタレニアン・ホームシック・ブルース 1965年39位/AC6位
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan


1950年代の「ロックンロールのパイオニア達」に焦点を当てた1時台に続いて、2時台の特集テーマは1960年代前半の【拡大するティーン・マーケット】。成程、レコード会社にいらっしゃる宮治さんらしい着眼ですが、選曲的には親友、健太さんの「ソングライター・ファイル」のようでもあり(^^)。

「良い曲しかかけません!」という宮治さんの宣言通り、本当に名曲のオンパレード、しかもマン&ワイル作品の代表でグレン・ヤーブロウ「イッツ・ゴナ・ビー・ファイン」を持って来たり、同様に数あるバカラック作品の中からジャック・ジョーンズ「素晴らしき恋人たち」をチョイスされる辺りがまた絶妙でニンマリ。

そんな中、僕が一番驚いたのは日本初オンエアだった(?)フラターニティ・ブラザーズ。何とこのグループ、ペリー・ボトキンJr.ギル・ガーフィールドがやってたとは!?(恥ずかしながら知りませんでした・汗)。「情熱の花」はウィキペディアなんかにもカテリーナ・ヴァレンテがオリジナルであるかのように記載されてますけど、実際のところはこのフラターニティ・ブラザーズの「Passion Flower」を彼女がカヴァーしてフランス語で吹き込み、更にそれをザ・ピ―ナッツが日本語でカヴァーした、という図式だったんですね(これまた勉強なります!)。

そう言えばグレン・ヤーブロウの曲紹介時には「バリー・マンなら3時間でもいくらでも特集出来る」という嬉しい言葉も飛び出したりしてましたが(笑)、是非今度それやって下さい!!やっぱり、そうゆうのもっとラジオで聴きたいです・・・。

-3時台につづく-


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