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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』#09

闇のアルバム 2闇のアルバム 2
(2011/08/31)
楳図かずお


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』第9回
~「夏だ! お化けだ!! パンクの日!!!」
2011年08月09日(火)19:00-21:00
DJ:安田謙一
ゲスト(録音):グレン・マトロック


【夜の始球式】
01)Summertime, Summertime
  サマータイム・サマータイム 1958年26位/1962年38位
 [ Sherman Feller / Tom Jameson ]
 /ジェイミーズ The Jamies

【次も夏の曲を】
02)プールサイド 1978年
 [ 作詞:来生えつこ / 作曲:南佳孝 / 編曲:坂本龍一 ]
 /南佳孝

- プールつながりで -
03)Cool in the Pool
 クール・イン・ザ・プール 1980年
 [ Holger Czukay ]
 /ホルガー・シューカイ Holger Czukay 
  ホルガー・チューカイ

【更にベタベタな夏の曲を・・・】
04)The Theme From "A Summer Place
 夏の日の恋 ‘83
 [ Mack Discant / Max Steiner ]
 /エディ・タンタン・ソーントン Eddie "Tan Tan" Thornton
 エディ”タンタン”ソーントン

- 「夏の日の恋」つながりで-
05)I've Never Found A Girl
 アイヴ・ネヴァー・ファウンド・ア・ガール 1999年
 [ Eddie Floyd/Alvertis Isbell/Booker T. Jones ]
 /アレックス・チルトン Alex Chilton
 ※エディ・フロイド(1968年40位/R&B2位) 
 ※アレックス・ヴァージョンでは エンディングに「夏の日の恋」のメロディを挿入。

【8月9日はパンクの日】
-曲名が英国の有名な音楽番組つながり-
06)Ready Steady Go
 レディ・ステディ・ゴー 1978年
 [ Billy Idol / Tony James ]
 /ジェネレーションX  Generation X

07)Top of the Pops 
 トップ・オブ・ザ・ポップス 1978年
 [ John Callis ]
 /レジロス The Rezillos

【世界のピンチヒッター】
~パンクの日ということで、元セックス・ピストルズのグレン・マトロックさんの
インタビューをお届け。その前に1曲

08)Hard Work  ハード・ワーク 2010年
 /グレン・マトロック Glen Matlock & The Philistines

【世界のピンチヒッター】
インタビュー(録音):元セックス・ピストルズのグレン・マトロック×安田謙一!
~インタビュー後のツーショット
 http://lockerz.com/s/128006834

【グレン・グレン・マトロックさんが選ぶパンク3曲】
09)Blank Generation
 ブランク・ジェネレーション 1977年
 [ Richard Hell ]
 /リチャード・ヘル&ザ・ヴァイドイズ
 Richard Hell & The Voidoids

10)Anarchy in the U.K.
 アナーキー・イン・ザ・UK 1977
 [ Paul Cook / Steve Jones / Glen Matlock / Johnny Rotten ]
 /セックス・ピストルズ Sex Pistols 

11)You Really Got Me
 ユー・リアリー・ゴット・ミー 1964年7位(UK1位)
 [ Ray Davis ]
 /キンクス The Kinks

【夜の3連発!】
12)Blitzkrieg Bop 電撃バップ  2011年
 [ Ramones ]
 /少年ナイフ Shonen Knife

13)Blitzkrieg Bop 電撃バップ  2000年
 ブリッツクリーグ・ボップ
 [ Ramones ]
 /ラモンチャーズ The Ramonetures

14)Blitzkrieg Bop 電撃バップ 1999年  
 ブリッツクリーグ・ボップ   
 [ Ramones ]
 /ナトリー・ブラス The Nutley Brass

-20:00-
【夜のラッキー7】
~楳図かずお特集! 36年ぶりのアルバム『闇のアルバム 2』から。
ほぼ全曲、楳図かずおさんご自身による作詞・作曲!
ライナーノーツは安田謙一さん!!

15)チキンジョージ 2011年
 [ 作詞・作曲:楳図かずお ]
 /楳図かずお

16)黒い色  2011年
 [ 作詞・作曲:楳図かずお ]
 /楳図かずお

17)14歳  2011年
 [ 作詞・作曲:楳図かずお ]
 /楳図かずお

- 乗りかかった船特集?-  
【作詞家・楳図かずおの世界】

~オススメ参考図書:『楳図かずお』 (文藝別冊 KAWADE夢ムック)
18)ああ、レディーハリケーン 1979年
 [ 作詞:楳図かずお / 作曲:近田春夫 / 編曲:矢野誠 ]
/近田春夫&BEEF

19)ねどこ  1976年
 [ 作詞:楳図かずお / 作・編曲:川口 真 ]
 /内田あかり

20)寒い夜明け  1976年(オリコン5位)
 [ 作詞:楳図かずお / 作・編曲:筒美京平 ]
 /郷ひろみ

【更におばけ】
~実写ドラマ化記念?
 
21)妖怪人間ベム 1968年  
  [ 作詞:第一動画 / 作・編曲:田中正史 ]
 /ハニー・ナイツ

【おばけ その②】
22)レツゴーゆうれいちゃん
 [ 作詞:レツゴー正児 / 作・編曲:田中正史 ]  
 /レツゴー3匹
 
【小松左京さん追悼】
23)空中都市008 1969年
  [ 作詞:高垣葵 / 作・編曲:冨田勲 ]
 /中山千夏

【夜のJ-POP★フライ】
24)Limited addiction 2011年
 [ 作詞:鈴木静那 / 作曲:大西克巳 / 編曲:松井寛 ]
 /東京女子流

25)サマー・アンセム feat. 小野瀬雅生(CRAZY KEN BAND) 2011年
 [ 作詞:Mummy-D、宇多丸 / 作曲:Mr. Drunk、小野瀬雅生 ]
 / ライムスター RHYMESTER

【そうだ!ももクロを聴こう!!】
26)ももクロのニッポン万歳! 2011年 
 [ 作詞・作曲:前山田健一 ]
 /ももいろクローバーZ

- ももクロに続いては… - 
27)Gomen Nasai (Forgive Me)
 ゴメンナサイ 1953年
 [ Raymond Hattori / Dr.Benedict Mayers ]
 /スリム・ゲイラード Slim Gaillard
 ※レイモンド服部(服部逸郎)さん作曲。

【夜のヒーロー・インタビュー】 
~次回放送は9月13日の1時間ヴァージョン。 残りあと2回・・・。

【夜のファンサービス】
~京阪神エルマガジン社発行の
『神戸本』 (えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊)
を10名の方にプレゼント!!!
daida@jocr.jp、またはFAX 078-361-0005まで。
件名に「神戸本」と書いて送ってください。 
お名前、住所、郵便番号お忘れなく!!!!


- ラストは… - 
28)涙のアベニュー 1980年(オリコン16位)
 [ 桑田佳祐 ]
 /サザンオールスターズ


以上、安田謙一さんDJによる『夜のピンチヒッター』第9回放送のエアプレイ・リスト。今回も復習を兼ねてわかる範囲で作成&アーカイブ(過去放送分の曲目リストについては「Yasudaida」カテゴリーよりどうぞ)。

待ちに待った1ヵ月ぶりの放送日は8月09日=「パンクの日」ということもあり(尚且つ「野球の日」でもあったそうで!)、番組前半のパンク・コーナーでは愉快痛快な選曲に加えグレン・マトロックのインタビューもあって興味深かったですが(確かに、今は亡きロニー・レインの代わりにフェイセスのベーシストとして来日してた彼は「世界のピンチヒッター」と呼ぶに相応しく、番組ゲストにも打ってつけ!)、でも個人的には特集コーナーで聞いた楳図かずお先生の歌声や歌心にパンク・ロック以上のパンク精神のようなものを感じ、よりいっそう強い衝撃を受けました!?(漫画家だけでなく、シンガーソングライターとしても恐るべき才能の持ち主でいらっしゃったんですね。描き下ろしによるジャケットのアートワーク共々、これは益々傑作の予感)。

そして「おばけ」つながりで「妖怪人間ベム」主題歌のセンスの良さを再確認すると共に、続くレツゴー3匹「レツゴーゆうれいちゃん」にもすっかり魅了され、にわかに作者の田中正史さんが気になり出して調べてみたところ、何と「サスケ」「アップダウンクイズ」、あとNHK『みんなのうた』タモリさんが歌ってた「ミスターシンセサイザー」も田中正史さんの作曲だと知ってビックリ仰天!!(早速、蒐集欲も沸々と・苦笑)。これまたいいものを教えて頂けて、ホント安田さんに感謝感謝です。

それにしても、「パンクの日」に大きく報じられていたのがイギリスでの暴動だなんて、まったく洒落にならないというか・・・。放送終了後、アレックス・チルトン「アイヴ・ネヴァー・ファウンド・ア・ガール」と、その前に何故か(?)ちらっと流れた「April In Paris」のギターの響きが妙に耳に残ってた僕は『ルーズ・シューズ・アンド・タイト・プッシー』(国内盤の解説は萩原健太さん)を聴きながら、パンク川柳一色となったPC画面を横目にテレビのニュースを眺めてました・・・。


【追記】自力ではわからなかったレツゴー3匹東京女子流の作者クレジット、安田さんが教えて下さいました(有難うございました!!!)。
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