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JFN『BIG SPECIAL』 :コーラス・グループ特集Vol.1

フォー・フレッシュメン&5トロンボーンズフォー・フレッシュメン&5トロンボーンズ
(2010/09/22)
ザ・フォー・フレッシュメン


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年10月03日25:00-28:00
「ハーモニーは楽しい~ヴォーカル・グループを聴く」
第1夜:ジャズ・フィーリングのコーラス・グループ
DJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太


【まず1時台はフォー・フレッシュメン特集】
~JAZZというジャンルに留まらず、全てのコーラス・グループの最高峰

01)In This Whole Wide World (Live)
 この広い世の中で 1958年
 [ Jacque Cascales / Gene Roland ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

CM
-フォー・フレッシュメンのヒット曲-
02)Day By Day デイ・バイ・デイ 1955年72位
 [ Sammy Cahn / Axel Stordahl / Paul Weston ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

03)Charmaine  シャーメイン 1856年69位
 [ Lew Pollack / Erno Rapee ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

-フォー・フレッシュメン黄金時代の2曲-
04)Mood Indigo ムード・インディゴ 1954年
 [ Barney Bigard / Duke Ellington / Irving Mills ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

05)It's a Blue World  イッツ・ア・ブルー・ワールド 1952年
 [ George Forrest / Robert Wright ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen
 ※初のシングル・ヒット

-同じく50年代のアルバムからストリングスをバックに従えたバラード2曲-
06)How Can I Tell Her
 ハウ・キャン・アイ・テル・ハー 1956年
 [ Ray Evans / Jay Livingston ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

07)You're All I See  1958年
 [ Russell Faith ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen
 
-アカペラのレパートリーから-
08)Their Hearts Were Full of Spring
 心には春がいっぱい 1961年
 [ Bobby Troup ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

CM
-名盤『Four Freshmen and Five Trombones』から-
09)Somebody Loves Me
 サムバディ・ラヴズ・ミー 1955年
 [ Buddy DeSylva / George Gershwin / Ballard MacDonald ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

-その後の5シリーズより-
~『Four Freshmen and Four Trumpets』から

10)After You've Gone
 アフター・ ユーヴ・ゴーン 1957年
 [ Henry Creamer / Turner Layton ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

~『Four Freshmen and Five Saxes』から
11)You've Got Me Cryin' Again
 ユーヴ・ガット・ミー・クライン・アゲイン 1957年
 [ Isham Jones / Charles Newman ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

~『Four Freshmen and Five Guitars』から 
12)Nancy (With the Laughing Face)  ナンシー 1960年
 [ Phil Silvers / Jimmy VanHeusen ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

~続編『More 4 Freshmen and 5 Trombones』から
13)The Girl from Ipanema イパネマの娘 1964年
 [ Vinicius DeMoraes / Norman Gimbel / Antonio Carlos Jobim ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

CM
-『Today Is Tomorrow!』からビートルズのカヴァーを-
14)Lady Madonna レディ・マドンナ  1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

- もう1曲、オリジナル・メンバー鉄壁のハーモニーを -
15)Polka Dots and Moonbeams
 ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス  1960年 
 [ Johnny Burke / Jimmy VanHeusen ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

- 1時台、最後にもう1曲-
16)Frenesi  フレネシ
 [ Alberto Dominguez / Leonard Whitcup ]
 /フォー・フレッシュメン フォア・フレッシュメン
 The Four Freshmen

AM2:00
【40~50年代、ジャズ・コーラスの黎明期を作り上げたグループの特集】
-ランバート、ヘンドリックス&ロス-

17)Charleston Alley  チャールストン・アレイ 1960年
 [ Horace Henderson / Jon Hendricks / Leroy Kirkland ]
 /ランバート、ヘンドリックス&ロス
 Lambert, Hendricks & Ross

CM
~ヴォーカリーズ・スタイルの傑作  
18)Everyday エヴリデイ 1958年
 [ Peter Chatman ]
 /ランバート、ヘンドリックス&ロス
 Lambert, Hendricks & Ross
 ※カウント・ベイシー・オーケストラの演奏に歌詞を付け、
 当時まだ珍しかった多重録音なども駆使して完成。


- The Hi-Lo's -
19)My Baby Just Cares for Me
 マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・ フォー・ミー 1954年29位
 [ Walter Donaldson / Gus Kahn ]
 /ハイ・ローズ The Hi-Lo's

~1stアルバム『Listen! To The Hi-Lo's 』より
20)You Can't Hardly Get Them No More  1956年
 [ Adelson / Scott ]
 /ハイ・ローズ The Hi-Lo's

-40年代に人気を博したコーラス・グループ、パイド・パイパーズ-
21)Dream ドリーム 1945年1位 
 [ Johnny Mercer ]
 /パイド・パイパーズ The Pied Pipers

22)Candy キャンディ 1945年1位
 [ Mack David / Alex Kramer / Joan Whitney ]
 /ジョニー・マーサー、ジョー・スタッフォード&パイド・パイパーズ
 Johnny Mercer & The Pied Pipers with Jo Stafford
  
- メル・トーメのメル・トーンズ -
~パイド・パイパーズの活躍に刺激され、コーラス・グループを結成

23)Where or When いつかどこかで 1948年
 [ Lorenz Hart / Richard Rodgers ]
 /メル・トーメ&ザ・メル・トーンズ
 Mel Torme & The Mel-Tones

CM
【1960年代以降、フォー・フレッシュメンの後継者たち】
24)Both Sides Now  青春の光と影 1972年
 [ Joni Mitchell ]
 /シンガーズ・アンリミテッド The Singers Unlimited

25)Cotton Tail  コットン・テイル 1991年
 [ Duke Ellington / Jon Hendricks ]
 /ニューヨーク・ヴォイセス New York Voices

- モダン・ジャズが盛んなスウェーデンのコーラス・グループ -
~ビル・エヴァンスのアカペラ・カヴァー

26)Waltz for Debby
 ワルツ・フォー・デビー (Live) 1996年
 [ Bill Evans / Gene Lees ]
 /ザ・リアル・グループ The Real Group

- 6人編成の黒人コーラス・グループ、1980年結成 -
27)Just In Time ジャスト・イン・タイム 2006年
 [ Betty Comden / Adolph Green / Jule Styne ]
 /テイク6 Take 6

CM
~更にTake6、クインシー・ジョーンズとの共演
28)Moody's Mood For Love  
 ムーディーズ・ムード・フォー・ラヴ 1995年
 (ジェイムス・ムーディ,ブライアン・マックナイト,ラッシェル・フェレル&TAKE6)
 [ Dorothy Fields / Jimmy McHugh / James Moody ]
 /クインシー・ジョーンズ Quincy Jones

~2時台の締めにTake 6をもう1曲
29)Shall We Gather at the River
 シャル・ウィ・ギャザー・アット・ザ・リヴァー  2008年
 [ Robert Lowry ]
 /テイク6 Take 6 

AM3:00
【3時台前半はマントラのジャズ・ヴォーカル・ナンバー特集】
30)That Cat Is High
 ザット・キャット・イズ・ハイ 1975年
 [ J. Mayo Williams ]
 /マンハッタン・トランスファー The Manhattan Transfer

CM
31)Four Brothers フォー・ブラザーズ  1978年
 [ Miles Davis / Jimmy Giuffre / Jon Hendricks ] 
 /マンハッタン・トランスファー The Manhattan Transfer
 ※ウディ・ハーマン・オーケストラの当たり曲に歌詞を付けたヴォーカリーズ・スタイル。

-更にマントラの素晴らしいヴォーカリーズを3曲続けて-
32)Doodlin' ドゥードリン   2004年 
 [ Jon Hendricks / Horace Silver ] 
 /マンハッタン・トランスファー The Manhattan Transfer

33)Body and Soul  身も心も 1979年 
 [ Frank Eyton / Johnny Green / Edward Heyman / Robert Sour ]
 /マンハッタン・トランスファー The Manhattan Transfer

34)Oh Yes, I Remember Clifford
 オー・イエス、アイ・リメンバー・クリフォード 1985年
 [ Benny Golson / Jon Hendricks ] 
 /マンハッタン・トランスファー The Manhattan Transfer

-もう1曲、ピアノ伴奏のみによるハーモニー-
35)On the Sunny Side of the Street (Live)
  明るい表通りで  2008年
 [ Dorothy Fields / Jimmy McHugh ] 
 /マンハッタン・トランスファー The Manhattan Transfer
 『The Manhattan Transfer 35th Anniversary Great American Songbook』

AM3:30
CM

【ギルバート・オサリヴァン特集】
36)Clair クレア 1972年2位/AC1位(UK1位)
  [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan

37)Nothing Rhymed
 ナッシング・ライムド 1970年(UK8位)
  [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan

38)Get Down ゲット・ダウン 1973年7位/AC3位(UK1位)
  [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan
 
39)I Don't Love You But I Think I Like You
 愛のジェット便 1975年(UK14位)
  [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan

40) All They Wanted To Say
 オール・ゼイ・ウォンテッド・トゥ・セイ 2011年
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan

CM
41)Alone Again (Naturally)
 アローン・アゲイン 1972年1位/AC1位
  [ Gilbert O'Sullivan ]
 /ギルバート・オサリヴァン Gilbert O'Sullivan



以上、JFN系『BIG SPECIAL』10月03日深夜放送「コーラス=ヴォーカル・グループ特集」第1夜のエアプレイ・リストを取り急ぎ(3時台後半のギルバート・オサリヴァン特集の選曲は健太さんではなさそうですが、一応ついでに作成&記録)。

どうやら『BIG SPECIAL』の前身番組『扉 - To Villa -』3月10日深夜放送における「コーラス/ハーモニー特集」をより深く踏み込むべく特集企画をシリーズ化した感じで、ジャンルは違えども名サイケ・コンピ『Nuggets』4枚組CDボックスにボリューム・アップした時のような気分。なかでも第1夜のジャズ・フィーリングのコーラス・グループ特集同「コーラス/ハーモニー特集」3時台後半拡大版デラックス・エディションといった趣向で、フォー・フレッシュメンに至っては1時間たっぷり16曲!

彼らを振り出しに、ゴージャスかつ洗練された珠玉のコーラスのオンパレードで、ラジオの前で終始うっとりと至福の2時間半。やっぱり本物は色褪せませんね(何より、大変勉強になりました)。それだけに尚のこと3時台も1時間マントラ尽くしで番組全編ジャズ・フィーリングのコーラス・グループ特集を聴きたいところでしたが(^^;)、しかしたとえ実質2時間半であろうと、今夜放送の第2夜「ポップス、スタンダード・スタイルのコーラス・グループ特集」も大いに楽しみです!!!




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COMMENT

初めまして。

コーラスグループ特集やったんですね。フォーフレッシュメンが「レディマドンナ」をカヴァーしてるとは知りませんでした。テイク6は健太さんのお気に入りだったんでしょうね。
最近Novi Singersのレコードを買ったのでリクエストしたかったのですが生憎NHK-FMを辞めてから健太さんの番組が聴けず残念。

野出さんの葉書も良く聴いてましたよ。

| 耕筰 | 2011/10/04 21:31 | URL |

耕筰さま

こちらこそはじめまして。
コメント有難うございます。

はい、今週は4日間どっぷりとコーラス・グループの特集で、
次回健太さんがDJを担当されるのは11月03日(木)深夜の
アメリカン・ルーツ・ロック特集とのことです!

NHK-FM以降の番組が聴けない、というのは受信環境的な問題
からでしょうか?『Big Special』は勿論、TBS系「サウンド・キャッチ」
もラジコのサービスエリアでしたらラジコで、そうでない場合も復興支援
ラジコで日本全国のPCから聴くことも出来ますので、ご興味ありましたら
是非一度お試し下さい。

| 糸志野露滋。 | 2011/10/07 17:32 | URL | ≫ EDIT














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