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JFN『BIG SPECIAL』 :ルーツ・ロック大全集Vol.2

MORE MUSIC FROM MUD ACRESMore Music from Mud Acres
: Woodstock Mountains

(2006/01/01)
ウッドストック・マウンテンズ


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年11月01日25:00-28:00
「ルーツ・ロック大全集」
第2夜:ウッドストック・サウンド特集
DJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太


【1時台はウッドストックが生み出した最大の人気グループ、ザ・バンドを特集】
01)Ophelia オフィーリア 1976年62位
 [ Robbie Robertson ]
 /ザ・バンド The Band

CM
02)The Weight ザ・ウェイト 1968年63位
 [ Robbie Robertson ]
 /ザ・バンド The Band

-3人のヴォーカリストにそれぞれ焦点を当てて-
~リチャード・マニュエルのヴォーカル

03)In a Station
 イン・ア・ステイション 1968年
 [ Richard Manuel ]
 /ザ・バンド The Band

~リヴォン・ヘルムのヴォーカル
04)Up on Cripple Creek
  クリプル・クリーク 1969-70年25位
 [ Robbie Robertson ]
 /ザ・バンド The Band

~リック・ダンコのヴォーカル
05)It Makes No Difference
 同じことさ! 1976年
 [ Robbie Robertson ]
 /ザ・バンド The Band

CM
- 1時台後半はカヴァー曲を-
~リチャード・マニュエルのヴォーカル

06)Georgia On My Mind
 わが心のジョージア 1977年
 [ Hoagy Carmichael / Stuart Gorrell ]
 /ザ・バンド The Band
 ※レイ・チャールズ(Ray Charles-1960年)

~リヴォン・ヘルムのヴォーカル
07)Don't Do It ドント・ドゥー・イット 1971年
 [ Lamont Dozier / Brian Holland / Eddie Holland ]
 /ザ・バンド The Band
 ※マーヴィン・ゲイ
 (Marvin Gaye -'Baby Don't You Do It '-1964年27位/R&B27位)
 ※1971年録音で当時未発表だったスタジオ・ヴァージョンで。


~リック・ダンコのヴォーカル
08)A Change Is Gonna Come
 ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム 1973年
 [ Sam Cooke ]  
 /ザ・バンド The Band
 ※サム・クック(Sam Cooke-1965年31位/R&B9位)

~再びリチャード・マニュエルのヴォーカル
09)I Shall Be Released
 アイ・シャル・ ビー・リリースド 1968年
 [ Bob Dylan ]
 /ザ・バンド The Band
 ※ボブ・ディラン(1967年録音)

CM
~解散コンサート『ラストワルツ』から
10)Tura Lura Lural (That's an Irish Lullaby)
 アイルランドの子守唄 (Live)
 [ James Royce Shannon ]
 /ザ・バンド The Band
 ※with ヴァン・モリソン

~最後に再結成の演奏も
11)Young Blood
 ヤング・ブラッド 1995年
 [ Jerry Leiber / Doc Pomus / Mike Stoller ]
 /ザ・バンド The Band
 ※コースターズ「ハイ・ティーン気質」
 (The Coasters-1957年8位)


AM2:00
【2時台はウッドストックゆかりのアーティストたちを特集】
~リチャード・マニュエルとガース・ハドソンも変名で参加

12)Don't Know Where I'm Going
 ドント・ノウ・ホエア・アイム・ゴーイング  1973年
 [ David T Gershen ]
 /ボーダーライン Borderline

CM
~グレイト・スペックルド・バードとその周辺のミュージシャンらで結成
13)All Bowed Down
 オール・バウド・ダウン 1972年
 [ Jeffrey Gutcheon ]
 /ハングリー・チャック Hungry Chuck

~ウッドストック音楽コミュニティの要とでもいうべき兄弟デュオ
14)Uncle Jedd Say
 アンクル・ジェド ・セイ  1970年
 [ Billy Batson ]
 /ハッピー&アーティ・トラウム Happy & Artie Traum

~ボブ・ディランも絶賛した女性シンガー
15)Take Me テイク・ミー 1971年
 [ George Jones/Leon Payne ]
 /カレン・ダルトン Karen Dalton

~ザ・サークル、ザ・バンド、ジャニス・ジョプリン、BS&Tなどの
プロデュースを手掛けたウッドストックきっての才人

16)Davey's on the Road Again
 デイヴィーズ・オン・ザ・ロード・アゲイン 1970年
 [ J.R. Robertson / John Simon ]
 /ジョン・サイモン John Simon

~ポール・バターフィールドがウッドストック派のミュージシャン達と結成。
エイモス・ギャレットのギター・ソロが秀逸!

17)Please Send Me Someone To Love
 愛する人が欲しくて 1973年
 [ Percy Mayfield ]
 /ポール・バターフィールズ・ベター・デイズ
 Paul Butterfield's Better Days

CM
~孤高のアイリッシュ・シンガーも一時ウッドストックの住人に。
ザ・バンドやボーダーラインのメンバーらと親交を結んだ

18)Domino ドミノ 1970-71年9位
 [ Van Morrison ]
 /ヴァン・モリソン Van Morrison

~ザ・バンドやジョン・サイモンらウッドストックの仲間達との
交流から生まれた名盤『ボビー・チャールズ』より代表曲を。

19)Small Town Talk
 スモール・タウン・トーク 1972年
 [ Bobby Charles / Rick Danko ]
 /ボビー・チャールズ Bobby Charles

~言わずと知れたシカゴ・ブルースの大御所
20) Going Down to Main Street
 ゴーイング・ダウン・トゥ・メイン・ストリート  1975年
 [ Muddy Waters ]
 /マディ・ウォーターズ Muddy Waters

~全曲ウッドストック録音による2ndアルバムから
21)Wake Up ウェイク・アップ  1973年
 [ John Hall ]
 /オーリアンズ  Orleans

CM
~ハッピー&アーティーを中心にウッドストックゆかりの
アーティスト達が一同に集結。『ウッドストック・マウンテンズ』より

22)Cold Front
 コールド・フロント  1977年
 [ Artie Traum ]
  /マッド・エイカーズ Mud Acres
  Woodstock Mountain Revue

~ベアズヴィル・レコードでハウス・エンジニアやプロデューサーを
務めていたことも

23)Wailing Wall  ウェイリング・ウォール 1971年
 [ Todd Rundgren ]
 /トッド・ラングレン Todd Rundgren

AM3:00
【3時台前半は最も有名なウッドストックの住人、ボブ・ディランを特集】
-実際にウッドストックで録音された作品はほとんどないものの、
世の中の様々な雑音を遮断してくれるウッドストックの町の得難い環境は
ディランの創作活動に大きく影響。その中から、とくにルーツ・ロックの色彩が
濃厚な1960年代末から70年代にかけての曲をセレクト-

24)Lay Lady Lay  レイ・レディ・レイ 1969年7位
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

CM
~1966年のオートバイ事故をきかっけに、最前線のシーンから一時撤退、
ウッドストックの自宅で静養の時を過ごしながらザ・バンドのメンバー達と
共に今一度、自らのルーツを見つめ直す作業に取り掛かる。その結果、
ディランの音楽はルーツ色を増していくことに。

25)Knockin' on Heaven's Door
 天国の扉 1973年12位/AC5位
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

~ザ・バンドを従えてレコーディングした
『プラネット・ウェイヴス』から2曲

26)On a Night Like This
 こんな夜に  1974年44位
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

27)Forever Young
 いつまでも若く 1974年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

~『スロー・トレイン・カミング』より
28)Gotta Serve Somebody
 ガッタ・サーヴ・サムバディ  1979年24位
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

~最後に『欲望』からディラン流のルーツ・ロックを。
29)Oh, Sister オー,シスター  1975年
 [ Bob Dylan / Jacques Levy ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan
 ※エミルー・ハリスとのデュエット。

CM
【3時台後半はスーザン・ボイルの新作特集】
 ~『誰かが私を見つめている』より

30)Someone to Watch Over Me
 誰かが私を見つめている  2011年
 [ George Gershwin / Ira Gershwin ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle

31)Both Sides Now  青春の光と影  2011年
 [ Joni Mitchell ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle

32)Unchained Melody
 アンチェインド・メロディ  2011年
 [ Alex North / Hy Zaret ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle

33)上を向いて歩こう/THE FIRST STAR  2011年
 [ Rokusuke Ei /Hachidai Nakamura/Goodings RINA ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle
 ※日本盤ボーナストラック

34)The Third Man Theme
 第三の男のテーマ  2011年
 [ Anton Karas ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle
 ※日本盤ボーナストラック

35)Return リターン  2011年
 [ Wayne Hector / Steve Mac ]
 /スーザン・ボイル Susan Boyle

CM
38)TOKYO MOON 2011年
 [ Chage ]
 /Chage



以上、JFN系『BIG SPECIAL』11月01日深夜放送のエアプレイ・リストも超特急で作成。「ルーツ・ロック大全集」第2夜ウッドストック・サウンド特集ザ・バンドにはじまり、ディランで終わる豪華ラインナップ。ある意味、王道と言えば王道で正直、選曲にサプライズ感はなかったものの、でもザ・バンドディランは勿論、ベター・デイズ「愛する人が欲しくて」カレン・ダルトンヴァン・モリソンらの歌声を深まりゆく秋の夜長にラジオで聴くとやはりまた格別の味わい!僕も大好きなウッドストック・マウンテンズハッピー&アーティー「アンクル・ジェド ・セイ」なども盛り込んで頂けて嬉しかったです。

そう言えば、第1夜のスワンプ・ロック特集ロジャー・ティリソンがかからなかったので、第2夜のウッドストック・サウンド特集でかかるのかなと思ってたら、そうでもなかったですね(まぁ確かに、一時期ウッドストック在住で『ロジャー・ティリソンズ・アルバム』も当初ウッドストックでレコーディングされる予定だったとはいえ、結局はロスで録音されたものですけど)。もしかしたら最終夜あたりに用意されてたりするのでしょうか?とにかく何にせよ、今夜の放送も大いに期待してます!



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