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JFN『BIG SPECIAL』 :ルーツ・ロック大全集Vol.4

テイク・ミー・バック・トゥ・タルサテイク・ミー・バック・トゥ・タルサ
(2003/07/20)
アスリープ・アット・ザ・ホイール


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年11月03日25:00-28:00
「ルーツ・ロック大全集」第4夜
選曲&監修&スペシャルDJ:萩原健太
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子


【1時台前半はダグ・サームを特集】
~まずはサー・ダグラス・バンド名義の『テキサス・トルネイド』から

01)San Francisco FM Blues
 サンフランシスコ・FM・ブルース  1973年
 [ Doug Sahm ]
 /サー・ダグラス・バンド The Sir Douglas Band
 ダグ・サーム Doug Sahm

CM
~サー・ダグラス・クインテット時代のカントリー・ロック調の楽曲を
02)Dallas Alice ダラス・アリス  1969年
 [ Doug Sahm ]
 /サー・ダグラス・クインテット
 Sir Douglas Quintet

~C.C.R.のリズム隊をバックに従えレコーディングした
『グル―ヴァーズ・パラダイス』から

03)Beautiful Texas Sunshine
 ビューティフル・テキサス・サンシャイン  1974年
 [ Doug Sahm ]
 /ダグ・サーム Doug Sahm

~ホーン・セクションがバックを彩っているダグ・サームのナンバーを2曲続けて
04)All The Way To Nothing  1980年
 [ Doug Sahm ]  
 /ダグ・サーム Doug Sahm

05)I Won't Cry  アイ・ウォント・クライ 1989年
 [ Dorothy LaBostrie / Joe Ruffino ]
 /ダグ・サーム Doug Sahm
 ※ジョニー・アダムス(Johnny Adams-1959年)

~テックス・メックス界のスーパーグループ=テキサス・トーネイドス
06)She Never Spoke Spanish to Me
 シー・ネヴァー・スポーク・スパニッシュ・ トゥ・ミー  1990年
 [ Butch Hancock ]
 /テキサス・トーネイドス
 Texas Tornados

CM
【1時台後半はライ・クーダー特集】
~ゴスペルのカヴァー

07)Tamp 'Em up Solid
 タンペム・アップ・ソリッド 1974年
 [ Traditional ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder
 
~カントリーのカヴァー
08)He'll Have to Go
 浮気はやめなよ  1976年
 [ Audrey Allison / Joe Allison ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder
 ※ジム・リーヴス(Jim Reeves-1960年2位/C&W1位/13位)

~オールド・ジャズのカヴァー
09)Shine  シャイン  1978年
 [ Lew Brown / Ford Dabney / Cecil Mack ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder
 ※1910年に作られた楽曲。ルイ・アームストロング、
 エラ・フィッツジェラルド、ミルズ・ブラザーズらもレコーディング。


CM
~オリジナルのラテン調ナンバー
10)Filipino Dancehall Girl
 フィリピーノ・ダンスホール・ガール  2008年
 [ Ry Cooder ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder

~R&Bのインスト・カヴァー
11)The Dark End of the Street
  ザ・ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート 1972年
 [ Chips Moman / Dan Penn ]
 /ライ・クーダー Ry Cooder
 ※ジェイムス・カー(James Carr-1967年77位/R&B10位)

AM2:00
【2時台前半はアスリープ・アット・ザ・ホイール特集】
~1973年デビュー。ウェスタン・スウィング(ジャズとカントリーの融合)
を基調に、ジャンプ・ブルースやテックス・メックスなどをごった煮に
したような感じの音楽で、テキサス州オースティンを拠点に活躍中。

12)Boogie Back to Texas
 ブギー・バック・トゥ・テキサス 1987年C&W53位
 [ Ray Benson ]
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール
 Asleep at the Wheel

CM
~2曲続けて
13)Am I High?  アム・アイ・ハイ 1977年
 [ Ray Benson/Chris O'Connell/Peter Sheridan ]
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール
 Asleep at the Wheel

14)Texas Me And You テキサス・ミー&ユー 1978年C&W75位
 [ Ray Benson ] 
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール
 Asleep at the Wheel

~女性ジョーカルにスポットを当てて2曲
15)Up Up Up
 アップ,アップ,アップ 1980年
 [ Dan Hicks ]
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール
 Asleep at the Wheel
 
16)Baby ベイビー 1985年
 [ Paul Young ]
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール
 Asleep at the Wheel

~最後に健太さんの大好きな曲を
17)Dance With Who Brung You
 ダンス・ウィズ・フー・ ブラング・ユー 1991年71位
 [ Ray Benson ]
 /アスリープ・アット・ザ・ホイール
 Asleep at the Wheel

CM
【2時台後半はオールド・タイミーな音楽に着目してる人達を集めて】
18)My Old Timey Baby
 マイ・オールド・タイミィ・ベイビー 1973年
 [ Dan Hicks ]
 /ダン・ヒックス&ヒズ・ホット・リックス
 Dan Hicks & His Hot Licks
 Dan Hicks And The Hot Licks

19)Any Old Time
 エニー・オールド・タイム 1973年
 [ Jimmie Rodgers ]  
 /マリア・マルダー Maria Muldaur
 ※ギターはライ・クーダー

20)Gee Baby Ain't I Good to You 
 ジー・ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー 1975年
 [ Don Redman / Andy Razaf ]
 /ジェフ・マルダー Geoff Muldaur
 ※ギターはエイモス・ギャレット

21)Debbie's Song(Love That Man)
 デビーの歌 1976年
 [ Kash Monet / David Federman / Rich Look ]
 /キャシー・チェンバレン Cathy Chamberlain
  ※サザンオールスターズ「女呼んでブギ」の元ネタ!

CM
22)Any Time エニイ・タイム 2001年
 [ Herbert "Happy" Lawson ]
 /レオン・レッドボーン Leon Redbone
 ※1920年代に作られた曲

~最後にイギリスの趣味趣味音楽代表(笑)
23)My Blue Heaven
 マイ・ブルー・ヘヴン 私の青空  1977年
 [ Walter Donaldson / George Whiting ]
 /イアン・ホイットコム Ian Whitcomb
  イアン・ウィットコム

AM3:00
【3時台は第1夜~第3夜でかけきれなかった曲を保護する大暴れタイム】
-但し、キリがないので70年代限定で-
~カントリー・ロック部門

24)Third Rate Romance
 サード・レイト・ロマンス 1975年14位/C&W11位
 [ Russell Smith ]  
 /アメイジング・リズム・エイセス
 Amazing Rhythm Aces

CM
~カントリー・ロック部門
25)Watchin' TV (With the Radio On)
 ウォッチンTV 1974年
 [ Wayne Moss ]
 /ベアフット・ジェリー Barefoot Jerry

~サザン・ロック部門
26)Barroom Sweeper
 バ―ルーム・スウィーパー 1973年
 [ Bryan Cole / James O'Neill ]
 /モーズ・ジョーンズ  Mose Jones
 ※レーナード・スキナードの先輩格

~スワンプ・ロック、ウッドストック・サウンド部門
27)Get Up Jake
 ゲット・アップ・ジェイク 1971年
 [ Robbie Robertson ]
 /ロジャー・ティリソン Roger Tillison

~ウェスタン・スウィング系
28)Hot Rod Lincoln
 ホット・ロッド・リンカーン 1972年9位
 [ Charlie Ryan / W.S. Stevenson ]
 /コマンダー・コディ&ヒズ・ ロスト・プラネット・エアメン
 Commander Cody & His Lost Planet Airmen
 ※タイニ―・ヒルが1951年にヒットさせた
 「Hot Rod Race」のアンサーソングのカヴァー
 (Tiny Hill-1951年29位/C&W7位。George Wilson作)
 ※Charlie Ryan -'Hot Rod Lincoln'(1960年33位/C&W14位)


~サザン・ロック部門
29)Drifter  ドリフター 1975年
 /グラインダー・スウィッチ Grinderswitch
 ※オールマン・ブラザーズ・バンドの弟分

CM
-3時第後半は第1夜のスワンプ・ロック特集でかけたかったけど、
あぶれちゃった曲を保護-

30)The Judgement
 ザ・ジャッジメント  1972年
 [ Jim Dickinson / Mike Utley ]
 /ジム・ディッキンソン
 ジェームス・ルーサー・ディッキンソン
 James Luther Dickinson

31)Misery Loves Company
 ミズリー・ラヴズ・カンパニー  1976年
 [ Jerry Reed ]
 /マイク・フィニガン Mike Finnigan

32)It's Not the Spotlight
 イッツ・ノット・ザ・スポットライト 1973年
 [ Gerry Goffin / Barry Goldberg ] 
 /ジェリー・ゴフィン Gerry Goffin
 ※「それはスポットライトではない」

CM
~最後はこの曲で泣こう!
33)My Friend マイ・フレンド 1974年
 [ Donnie Fritts / Spooner Oldham ]
 /ドニー・フリッツ Donnie Fritts


以上、準レギュラーの(笑)健太さんスペシャルDJによるJFN系『BIG SPECIAL』11月03日深夜放送のエアプレイ・リスト(スイマセン、グラインダー・スウィッチの作者クレジットだけ確認出来ませんでした。ご存知の方いらっしゃったら教えて下さい)。

1時台のダグ・サームライ・クーダーもさることながら、個人的に盛り上がったのは何と言っても2時台のアスリープ・アット・ザ・ホイールグットタイミーなオールド・タイミー特集!ぶっちゃけ、アスリープ・アット・ザ・ホイールは健太さんがかつてNHK-FMなどのレギュラー番組でもよくかけてた曲ばかり、ではあったものの(^^;)、でもラジオで、それも秋の夜長にこれだけまとめて聴くと益々愉快で、ホント楽しいの何の!(こうゆうの、ラジオでもっと流して欲しい!!)。「Dance With Who Brung You」は僕も好きな曲なので、選曲して頂けて嬉しかったです。

それから、ダン・ヒックスロジャー・ティリソン、やはり予想通り最終夜に用意して下さってましたね(^^)。ただその一方で、結局リトル・フィートの出番がなかった、というのは少々意外な気も。あと、「最後は泣こう」と言ってドニー・フリッツ「マイ・フレンド」かけて下さいましたけど、僕はその前に「イッツ・ノット・ザ・スポットライト」の時点でもう泣いてましたよ!(この曲の非公式RTと思しき、浜省「遠くへ」共々、心に深く沁みる名曲です・・・)。

尚、健太さんの次回ご出演予定は12月01日深夜放送リクエスト大会とのこと。出来ることなら、せめて月イチくらいのペースでお願いしたいところですが、とにかく楽しみです!!!


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