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JFN『BIG SPECIAL』 :メガヒット・アルバム特集 Vol.3

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(2011/10/05)
トニー・ベネット


TFM/JFN系『BIG SPECIAL』
2011年11月30日25:00-28:00
「メガヒット・アルバム特集」
【第3夜】
レギュラーDJ:小山ジャネット愛子
選曲&監修:萩原健太
http://www2.jfn.co.jp/big/


【シングル・ヒットの手助けなしにチャートNo.1に輝いたアルバム】
~『Blind Faith(スーパー・ジャイアンツ)』から、
残念ながらヒットしなかったシングル曲を

01)Presence Of The Lord
 プレゼンス・オブ・ザ・ロード 1969年
 [ Eric Clapton ]
 /ブラインド・フェイス Blind Faith 

CM
【シングルでもアルバムでも初登場第1位!】
~史上初の全米アルバム・チャート初登場No.1を記録した
のは『キャプテン・ファンタスティック』
(※現在はチャートの集計方法が変わり珍しい出来事では
なくなったものの、かつては未曾有の快挙だった)

02) Someone Saved My Life Tonight 1975年4位
 僕を救ったプリマドンナ
 [ Elton John / Bernie Taupin ]
 /エルトン・ジョン  Elton John
 ※同アルバムからは「Philadelphia Freedom」がシングル・チャート1位

~続く『Rock of the Westies 』も
2作連続でシングルとアルバム同時に初登場1位!!

03)Island Girl アイランド・ガール 1975年1位
 [ Elton John / Bernie Taupin ]
 /エルトン・ジョン  Elton John

~女性アーティストで初登場でいきなり1位に輝いたアルバム第1号
『Whitney(ホイットニー)』

04)I Wanna Dance with Somebody (Who Loves Me)
 すてきなSomebody 1987年1位/AC1位
 [ George Merrill / Shannon Rubicam ]
 /ホイットニー・ヒューストン Whitney Houston

【逆にチャート1位に上がるまで最も長い期間を必要としたアルバム】
-『Forever Your Girl(フォーエヴァー・ユア・ガール)』-
~初チャート・インから64週かかって1位

05) Straight Up
 ストレート・アップ  1988年1位
 [ Elliot Wolff ]
 /ポーラ・アブドゥル Paula Abdul

CM
【最高齢の全米No.1男性アーティスト(85歳と2ヵ月)に敬意を表して】
~『Duets II』から2曲

06)Don't Get Around Much Anymore
 ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニーモア  2011年
 [ Duke Ellington / Rob Mathes / Rob Mounsey
 / Bob Russell / Phillipe Saisse ]

 /トニー・ベネット&マイケル・ブーブレ
  Tony Bennett & Michael Buble

07)On The Sunny Side Of The Street
 オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート
 明るい表通りで 2011年
 [ Dorothy Fields / Jimmy McHugh ]
 /トニー・ベネット&ウィリー・ネルソン
 Tony Bennett & Willie Nelson

【最高齢の全米No.1女性アーティスト(67歳と5ヵ月)に敬意を表して】
~『Love Is The Answer』から2曲

08)Here's To Life
 ヒアズ・トゥ・ライフ 2009年
 [ Artie Butler / Phyllis Molinary ]
 /バーブラ・ストライサンド Barbra Streisand

09)In The Wee Small Hours Of The Morning
 イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング 2009年
 [ Bob Hilliard / David Mann ]
 /バーブラ・ストライサンド Barbra Streisand

CM
【全米ポップ・アルバムのチャートでNo.1に輝いた唯一のクラシック作品】
10)Tchaikovski Piano Concert No.1
  チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 1958年
 [ Tchaikovski ]
 /ヴァン・クライバーン Van Cliburn

AM2:00
【ここでちょっとシングル・チャートに寄り道】
-全米シングル・チャートでNo.1を獲得した多くのアーティストの中で
最初にNo.1を記録した年と最後のNo.1の年の期間が長い人達を集めて-
~1964年2月にビートルズ「抱きしめたい」で1位を獲得してから、
最後に1位を記録した1988年1月の間=23年と11ヵ月

11)Got My Mind Set On You
 セット・オン・ユー 1988年1位/AC1位
 [ Rudy Clark / George Harrison ]
 /ジョージ・ハリスン George Harrison
 
CM
~最初のNo.1と最新のNo.1ヒット
(1964年7月-1988年11月=24年と4ヵ月)

12)I Get Around
 アイ・ゲット・アラウンド 1964年1位 
 [ Mike Love / Brian Wilson ]
 /ビーチ・ボーイズ  The Beach Boys

13)Kokomo  ココモ 1988年1位/AC5位
 [ Mike Love/Terry Melcher/Scott McKenzie/John Phillips ] 
 /ビーチ・ボーイズ  The Beach Boys

~最初のNo.1と最新のNo.1ヒット
(1973年2月-1997年10月=24年と8ヵ月)

14)Crocodile Rock
 クロコダイル・ロック 1973年1位
 [ Elton John / Bernie Taupin ]
 /エルトン・ジョン Elton John

15)Candle In The Wind 1997
 キャンドル・イン・ザ・ウインド1997  1997年1位/AC2位
 [ Elton John / Bernie Taupin ]
 /エルトン・ジョン Elton John

~最初のNo.1と最新のNo.1ヒット
(1940年7月-1967年4月=26年と9ヵ月)

16)I'll Never Smile Again  苦楽は共に 1940年1位
 [ Ruth Lowe ]
 /フランク・シナトラ Frank Sinatra
 with パイド・パイパーズ
 
17)Somethin' Stupid
 恋のひとこと 1967年1位
 [ C. Carson Parks ]
 /ナンシー&フランク・シナトラ Nancy & Frank Sinatra

CM
~最初のNo.1と最新のNo.1ヒット
(1970年1月-1995年9月=25年と8ヵ月)

18)I Want You Back
 帰ってほしいの 1970年1位
 [ Berry Gordy, Jr./Alphonso Mizell/Freddie Perren/Deke Richards ]
 /ジャクソン・ファイブ Jackson 5

19)You Are Not Alone
 ユー・アー・ノット・ アローン 1995年1位/AC7位
 [ R. Kelly ]
 /マイケル・ジャクソン Michael Jackson

~最初のNo.1と最新のNo.1ヒット
(1932年-1964年=32年2ヵ月)

20)All Of Me  オール・オブ・ミー 1932年1位
 [ Gerald Marks / Seymour B. Simons ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong

21)Hello,Dolly!
 ハロー・ドーリー!  1964年1位/AC1位
 [ Jerry Herman ]
 /ルイ・アームストロング Louis Armstrong

CM
~最初のNo.1と最新のNo.1ヒット
(1965年8月-1999年3月=33年7ヵ月)

22)Believe ビリーヴ  1999年1位/AC3位
 [ Paul Barry / Matthew Gray / Brian Higgins
  / Stuart McLennan / Powell / Barryd Torch ]

 /シェール Cher

23)I Got You Babe
 アイ・ゴット・ユー・ベイブ 1965年1位/R&B19位
 [ Sonny Bono ]
 /ソニー&シェール Sonny & Cher

AM3:00
【3時台前半はローリング・ストーンズ特集】
-TOP10圏内に最も数多くのアルバムを送り込んだアーティスト
(現時点で36作品)-
~1964年3位『12×5』

24)Around And Around
 アラウンド・アンド・アラウンド
 [ Chuck Berry ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

CM
~1966年3位『Big Hits (High Tide and Green Grass)』
25)The Last Time ラスト・タイム 1965年9位  
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

~1964年3位『12×5』
26)Empty Heart  空の中心
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

~1966年3位『Big Hits (High Tide and Green Grass)』
~1966年4位『December's Children (And Everybody's)』

27)Get Off Of My Cloud
 一人ぼっちの世界  1965年1位
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

~1966年2位『Aftermath』
28)Lady Jane レディ・ジェーン  1966年24位
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

~1967年2位『Between the Buttons』
29)Yesterday's Papers
 イエスタデイズ・ペイパー
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

~1967年2位『Their Satanic Majesties Request』
30)She's A Rainbow
 シーズ・ア・レインボー 1968年25位
 [ Mick Jagger / Keith Richards ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

~1969年5位『Beggars Banquet』
31)Prodigal Son 放蕩むすこ 1968年
 [ Robert Wilkins ]
 /ローリング・ストーンズ  The Rolling Stones

CM
【3時台後半はハワイのクリスマス・ソング特集】
32)Jingle Bell Rock  ジングル・ベル・ロック
 [ Joe Beal / Jim Boothe ]
 /ナレオ Na Leo
 ※ボビー・ヘルムズ(Bobby Helms-1957年C&W13位/1958年6位)

33)Someday At Christmas
 想い出のクリスマス
 [ Ron Miller / Bryan Wells ]
 /ジャック・ジョンソン  Jack Johnson
 ※スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder-1966年24位)

34)Christmas Island Medley
 ~Christmas Island/Hawaiian Santa
 クリスマス・アイランド・メドレー
 [ M. Johnson / L. Moraine ]
 /アロハ・デリエ Aloha Delire
 アロハ・ダレリィ

35) Mele Kalikimaka  メレ・カリキマカ  1996年
 [ R. Alex Anderson ]
 /高木ブー

36)Soon It Will Be Christmas
 スーン・イット・ウィル・ビー・クリスマス 2011年
 /ダニエル・ホー Daniel Ho
 ※iTunesで販売

CM
37)TOKYO MOON 2011年
 [ Chage ]
 /Chage



以上、健太さん選曲&監修による「メガヒット・アルバム」特集、第3夜(11月30日深夜放送)のエアプレイ・リスト。第3夜も、いろんな角度からアルバム・チャートを眺める中で、意外な発見もあって面白かったですが、でも正直そればっかでも少々しんどいなと思ったりもしたので、2時台にシングル・チャート脱線コーナーがあってホッとしました(そっか、現時点でポールは1983年の「Say Say Say」以降、全米No.1ヒット出てないから、獲得期間の長さとなるとジョージの方が上なんだ!?)。

そう言えば26曲目の「Empty Heart」は、事前の曲紹介にはなく、流れ的にもちょっと不自然な位置でオンエアされてましたけど、もしかして何かの手違いでかかっちゃったんでしょうか?(それで当初予定していた別の曲がかからなかった、ということがあったりしたら、それが何だったのかなと気になってしまうところです・・・)。

で、最後は、日付の上では12月に入ったということでハワイのクリスマス・ソング特集でしたが、どうやら再来週のクリスマス・スペシャルは、第1夜(?)に女性ビッグ・ア―ティスト3人第2夜(?)は男性ビッグ・アーティスト3人、そして第3夜(?)で3つのコーラス・グループを取り上げて、最終夜健太さんのリクエスト大会、という趣向を用意して下さってる模様。となると、やはり第1夜から第3夜の選曲&監修は健太さん?だとしたら、益々もって楽しみ!!!牛窪さん、是非その方向で宜しくお願いします(^^)。



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COMMENT

今晩は

稲作頑張りどきですね。勿論稲刈りを趣味でやる人はいないですよね(笑)自分感覚人間なんでその場その場で自分の感じてる事と違う事を言ってしまう事があります。なんというか、周りのムードと言うか。その時感じてるフィーリングと言うか(笑)

動画取り入れるようになったんですね。これでかなりエンターテインメント色が強くなったじゃないですか。良いコメントか分からないけど時々コメントさせて頂きますね。
後健太さんにとってはやっぱりストーンズは初期が一番なんでしょうね。前も「ヒッチハイク」をかけてこの頃のストーンズは与太者っぽくて良いよなぁ、と言っていたのを覚えています。個人的には「ベガーズ~」からライブ盤も挟んで「メインストリートのならず者」辺りが一番良い時期だったと思います。只「レットイットブリード」はフィルスペクターのプロデュースで音が綺麗になってしまい粗削りなストーンズの魅力が発揮されてない。ストーンズとフィルスペクターってちょっと組み合わせとしてどうかなーと思っちゃいます。でも「ノットフェイドアウェイ」はフィルのプロデュースでしたよね。アレは好きです。

後ミックがBBが「アイゲットアラウンド」をロックンロールの最高傑作!と激賞したというエピソードをデヴィッドリーフの「オールサマーロング」での解説を読んでそうなんだ~と思ってブログに投稿したらミックが激賞したのは「アイゲルラ~ン」じゃなくてチャックの「アラウンド・アラウンド」だよ!と突っ込まれてしまいました。確かミックはサーフポップのファンなのでこの曲を褒めていてもおかしくはないはずなのですがどっちが正しいかもし、分かったら教えて下さい。
最近ピーターバラカンさんのウイークエンドサンシャインに「スマイル」の小特集を組んで欲しい、とリクエストしたら採用されました。
今のところアナログで聴くスマイルが一番好きです。最近アナログに凝ってCDだと頭で聴いてる感じなんだけど、アナログだと全身で音を浴びてるような気がするんだよな~等と思っているのですが露磁さんはそんな体験はないですか。

| 耕筰 | 2011/12/06 22:51 | URL |

●耕筰さん
コメント有難うございます。
日付も明記しております通り、稲刈りシリーズはあくまでも
9月末のアーカイブですので(^^;)。

動画は以前からYou Tubeだけでなく自分で撮影したものなんかも貼ってみたり
してますが、ベタベタ貼るのは嫌いなのであくまでも気が向いた時だけ、
「エンターテインメント色」とかは一切考えてません(最早、音楽ブログをやるつもり
もなく、好きなラジオ番組を中心に、自分が記録しておきたいものをただ記録する
だけのブログですから)。

健太さんのストーンズ観は僕如きにはわからないので(笑)、直接ご本人に聞いて
みて下さい。どの時期が好きか、というのも、聞き込むうちに年々変化したり、
好み自体が変わって来たり、あと周期的なマイブームもあったりするので、過去の
断片的な発言が必ずしも今もそうだとは限りませんしね。

ピーター・バラカンさんの番組は近年もうほとんど聞いてないです。すみません。

| 糸志野露滋。 | 2011/12/08 20:03 | URL | ≫ EDIT














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