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JFN『BIG SPECIAL』:ボブ・ディラン特集

テンペスト・デラックス・エディション(初回生産限定盤)テンペスト
(2012/09/26)
ボブ・ディラン


JFN系『BIG SPECIAL』
2012年11月28日25:00-28:00
(TFMは26:00から)
「デビュー50周年記念ボブ・ディラン特集」
スペシャルDJ:萩原健太

http://www2.jfn.co.jp/big/

-AM1:00-
【25時台:21世紀のボブ・ディラン】
まずは最新アルバム『テンペスト』より
01)Duquesne Whistle
 デューケイン・ホイッスル 2012年
 [ Bob Dylan / Robert Hunter ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

CM
=21世紀に入ってからのディランは迷いがない=
”自分自身もある意味一つのルーツ・ミュージックになったんだ”
”自分が愛してきたアメリカのルーツ・ミュージックのその中の
 一つに自分がある”という確信を得たかのよう。


『ラヴ・アンド・セフト』より2曲
02)Summer Days サマー・デイズ 2001年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

03) Moonlight ムーンライト 2001年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

『モダン・タイムズ』より2曲
~公式ブートレグ・シリーズの再発により、過去の音源を見直し、
昔の姿と現在の姿とをリンクさせながら存在感を増していった
65歳になったディランだからこそ生み出すことが出来た傑作

04)Someday Baby サムデイ・ベイビー 2006年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

05) When the Deal Goes Down
 ホェン・ザ・ディール・ゴーズダウン 2006年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

CM
『トゥゲザー・スルー・ライフ』から2曲
~ブルース・シンガーとしての色合いを強めた作品

06)Beyond Here Lies Nothin'
 ビヨンド・ヒア・ライズ・ナッシング 2009年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

07)Jolene
  ジョリーン 2009年
 [ Bob Dylan / Robert Hunter ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

再び最新アルバム『テンペスト』より
08)Soon After Midnight
 スーン・アフター・ミッドナイト 2012年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

CM
もう1曲『テンペスト』からジョン・レノンの死をテーマに歌った曲
09)Roll On John
 ロール・オン・ジョン  2012年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

-AM2:00-
【26時台は彼の原点、60年代のディラン特集】
まずは『ブロンド・オン・ブロンド』から

10)I Want You  アイ・ウォント・ユー 1966年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

プロテスト・フォークの旗手として売り出され、
その役割を果たしていた時期のアルバム『時代は変る』から

11)The Lonesome Death Of Hattie Carroll
 ハッティ・キャロルの寂しい死 1964年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

高校時代はリトル・リチャードが大好きなロックンロール少年で、
エレクトリック編成によるバンドが持つ様々な可能性を知っていたディランは、
同じようにフォーク・ミュージックも出来ないだろうかと考え始め、
アニマルズの「朝日のあたる家」やビートルズとの交流なども経て、
エレキ・ギターを手にするが、保守的なフォーク・ファンから反発を招くことに


=ここで丁度プロモーション来日中だったピーター・ヤーロウさんへのインタビュー=

Q:「1965年のニューポート・ポーク・フェスティヴァルでエレキ・ギターを
手に登場し、観客から大ブーイングを浴びた時のディランはどんな様子
でしたか?」と当時現場でMC(ディレクター)をしていたピーターさんに質問
(聞き手・通訳:ルーシー・ケント)

A:何の予告もなくエレキを持ち込んだことに観客はショックを受け、更に
当時フェスの音響はエレキに対応していなかったことが余計最悪な状況にさせた。
ステージを降りる時、ディランは「僕に何をしたんだ!」と文句を言いに来た。

ルーシーさんが訳してる間にギターを弾き始め、次の質問をしようとしたところで
急に「くよくよするなよ」を、何故か3番から歌い出すピーター・ヤーロウさん!?

12)Don't Think Twice, It's All Right
  くよくよするなよ
  [ Bob Dylan ]
  /ピーター・ヤーロウ  Peter Yarrow

その伝説となったニューポート・ポーク・フェスの演奏から。
13)Maggie's Farm マギーズ・ファーム (live)
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan
 (1965.7.25 Newport Folk Festival)

CM
初めてフォーク・ロック・サウンドを本格的に取り入れたアルバム
『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』から

14)Subterranean Homesick Blues
 サブタレニアン・ホームシック・ブルース 1965年39位/AC6位
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

これまた伝説的な1966年5月のマンチェスター公演より、ホークス
(のちのザ・バンド)を従えた後半のエレクトリック・セットから。

15)Like A Rolling Stone
 ライク・ア・ローリング・ストーン (live)
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan
 (1966.5.17 The Free Trade Hall,Manchester, England)

1966年のオートバイ事故以降、ディランはウッドストックの自宅に
引き篭もり半隠遁生活に。古いアメリカの音楽を見つめ直す。


サウンド&歌唱法の面でカントリーの要素を取り入れた
『ジョン・ウェズリー・ハーディング』より。

16)I'll Be Your Baby Tonight
 アイル・ビー・ユア・ベイビー・トゥナイト 1967年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

CM
1966年の2枚組『ブロンド・オン・ブロンド』がある意味”音楽シーン
に大きな影響を与えていたボブ・ディラン”という存在にとっての
最高傑作であり最終地点。そこから先は音楽シーンとは関わりなく
ボブ・ディランという人そのものの旅が始まる・・・。


そんな『ブロンド・オン・ブロンド』からもう1曲
17)Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again
 メンフィス・ブルース・アゲイン 1966年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

-AM3:00-
【27時台はディランその他・笑】
まずはダニエル・ラノワがプロデュースを手掛けた
『オー・マーシー』から

18)Everything Is Broken
 エヴリシング・イズ・ブロークン 1989年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

【ボツになった特集の切り口を駆け足で】

-バックバンドに着目-
~やはりザ・バンドとのコンビネーションが最高!
『プラネット・ウェイヴズ』より

19)On A Night Like This こんな夜に 1974年44位
  [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

-歌詞に着目-
~いろんな登場人物の視点から歌詞を構築する
マルチ・ディメンショナル・ソング
『血の轍』より

20)Tangled Up In Blue
 ブルーにこんがらがって 1975年31位
  [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

-ゴスペル三部作のカッコ良さに着目-
『スロー・トレイン・カミング』より

21)Gotta Serve Somebody
 ガッタ・サーヴ・サムバディ 1979年24位
  [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

-発掘音源(未発表音源)に着目-
22)Born In Time (unreleased) ボーン・イン・タイム
  [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

CM
【27時台後半はディランが映画やドラマに提供した楽曲を集めて】
~映画『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』のサントラ盤
『ビリー・ザ・キッド』より

23)Knockin' on Heaven's Door
 天国への扉  1973年12位
  [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

~オリバー・ストーン監督の映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』サントラより
24)You Belong To Me
 ユー・ビロング・トゥ・ミー  1994年
 [ Chilton Price / Pee Wee King / Redd Stewart ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan
 ※パティ・ペイジ、ジョー・スタッフォード(1952年1位)

~TVドラマシリーズ『ザ・ソプラノズ』のサントラより
25)Return To Me リターン・トゥ・ミー 1999年
 [ Carmen Lombardo / Danny DiMinno ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan
 ※ディーン・マーティン(Dean Martin)

~カーティス・ハンソン監督の映画『ワンダー・ボーイズ』主題歌
26)Things Have Changed
 シングス・ハヴ・チェンジド 2000年(UK58位)
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan

CM
【やはり最後は初期の弾き語りディランで締め括り】
~健太さんの大好きなライヴ・ヴァージョンで

27)Blowin' In The Wind
 風に吹かれて  (live)
 [ Bob Dylan ] 
 /ボブ・ディラン  Bob Dylan 
 (1963.4.12 Live at Town Hall, NY)


以上、JFN系『Big Special』2012年11月28日深夜放送のエアプレイ・リスト。

流石に健太さんをもってしてもディランの50年3時間に凝縮することは「無理!」「かけきれない曲への気持ちだけで気持ち悪くなってる」とのことでしたけど(笑)、そうはおっしゃいつつも、1時台はTBS系ラジオ『サウンド・キャッチ』9月24日(月)~9月28日(金)放送の拡大版的な【21世紀のディラン特集】、そして2時台には【60年代のディラン特集】とググッと的を絞った渾身の選曲で、聴きどころ&美味しいところをわかりやすく解説して下さったので有難い限り。加えて、時間の都合でかなり駆け足になってしまった3時台の70年代~90年代のディランにしても、ボツになった特集の切り口をいくつか例示して下さったお陰で、その辺りを一つの取っ掛かりにして各自で学習すればいい訳ですから、これまた大助かり(勿論、60年代や21世紀のディランもあくまでも要点整理だけだったので、より理解を深める為には復習は必須)。ただ、やはり自習だけでは少々心もとないので、そのうちまたディラン特集の続編という形で、答え合わせの機会を設けて頂ければなと願う次第です。

尚、次なる健太さんの登板日は既報の通り、12月26日深夜1月2日深夜放送の年末年始の年またぎ2週連続で、どちらもリクエスト大会とのこと!まさに「オールディーズゆく年くる年」、皆で存分に堪能しましょうぞ!!


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COMMENT

いつもありがとうございます。

ディラン特集 勉強になりましたね。色んな切り口からディランを学ぶのも楽しそうですね。森は深そうですが。僕はやっぱり、血の轍が一番好きです。お身体のお具合いかがですか。一日も早いご快復お祈り申し上げます。

| 中野 憲孝 | 2012/12/06 09:19 | URL |

中野さん
いえいえ、こちらこそ先日はお気遣い頂きまして、本当に有難うございました。
大変恐縮しております。

おっしゃる通り、ディランは知れば知る程に深い森ですから、
健太さんが例示して下さった切り口の視点はみうらじゅんさんの
「自分と同い年のディランを聴こう」
と共に、よき地図&方位磁石になってくれそうですね。

僕は最近、『ナッシュヴィル・スカイライン』がお気に入りなんですけど、
ただ、やはり個人的な趣向としてはディランさんよりもフィル・オクスや
ティム・ハーディンの方が好きかもです(^^;)。

| 糸志野露滋。 | 2012/12/07 01:13 | URL | ≫ EDIT

こちらこそ。お世話になりっぱなしで。

こちらこそ。ほんとに感謝です。まず、こんなに、こまかく、情報提供いただけること、どれだけの労力がかかっているか、僕には絶対に無理。凄いことだと思います。

自分と同じ年のディランを聴こうですか。名言ですね。僕の好きな血の轍。ディランは30代半ばでは?圧倒的な完成度に改めて驚かされますね。
ナッシュビル・スカイラインとは、また渋いところを!
フィル・オクス。ティム・ハーディン。これも渋いところが並びますね。お二人ともに悲劇的な亡くなり方をされていますが音楽にも影のようなものが色濃く潜んでいてそれがまた人を引き付けて離さないようなところもあるし、反面聴くのにエネルギーが要ることも否定できません。ティム・ハーデンは後期も後期ですが、ミッドナイト・コーラーが好きです。(作者が良いですもんね。)似たような系列で言うとティム・ハーディン。フレッド・ニール等いますが、何度もチャレンジしたのですが、僕には壁が高くて。。個人的な僕の趣向としては、ジョン・プライン良いなー。何で日本では、まったく相手にされないのかが不思議でなりません今でも現役感バリバリなのに。

| 中野 憲孝 | 2012/12/07 09:34 | URL |

すみません。訂正です。

似たような系列で言うとティム・ハーディンって何を書いているのか。ティム・バックリーの誤りでした。失礼しました。

| 中野 憲孝 | 2012/12/07 16:30 | URL |

中野さん

いえいえ、健太さんの番組などのエアプレイ・リストを作成&記録させて頂いてる
のは僕自身の勉強の為というか修行みたいなものもので(?)、まだまだ知らない
ことだらけです(^^;)。

『ナッシュヴィル・スカイライン』は近年益々カントリー系の音楽に心の安らぎを
感じている僕の中でどんどん存在感が増して行き、あのジャケット写真も素敵
だなと思いまして。

ティム・ハーディンはロッド・スチュワートやスモール・フェイセス、コリン・ブランストーン
らのカヴァーを通じて、フィル・オクスはカナダ出身のSSWという辺りから
興味を持って好きになったんですけど、確かにどちらもバッドフィンガー同様、
不遇感は否めないですよね。ティム・バックリィにしても、ディラン親子とは対照的
に息子さん共々夭折でしたし・・・。

ジョン・プラインは僕も大好きですよ!そういえば当時トム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズ
だった故ハウイー・エプスタインがプロデュースを手掛けた90年代のアルバムは
とくにお気に入りで、昨年の田植えサントラにも選ばせて頂いてました。
http://yasuhirock.blog16.fc2.com/blog-entry-1687.html

ジョン・プライン、健太さんにも是非ラジオでどんどんかけて欲しいですね!

| 糸志野露滋。 | 2012/12/08 17:04 | URL | ≫ EDIT

オーッと。ロスト・ドッグスですね。良いアルバムですね。僕はジョン・プラインこれ一枚と言えば、ブルーズド・オレンジになります。健太さんにも随分リクエストしてきましたが、ジョン・プラインは一度も採用されたことがありません。

| 中野 憲孝 | 2012/12/09 21:25 | URL |

中野さん

成程、『Bruised Orange』ですか!
そういえばこのアルバムも盟友スティーヴ・グッドマンがプロデュースを
はじめ、全面バックアップしてましたよね。

ちなみに僕の記録によりますと、NHK-FMの『ポップス・グラフィティ』時代
には1999年12月06日放送で「サム・ストーン」が、1997年2月03日放送と
1998年1月26日放送で「モンゴメリーの天使」が、更に『ミュージック・
プラザ』時代にも2002年9月30日放送で「ハロー・イン・ゼア」がオンエア
されてましたので、ジョン・プラインもかからないことはなさそうです。

来年あたりリクエスト挑戦してみるのもいいかもしれませんね!

| 糸志野露滋。 | 2012/12/09 21:56 | URL | ≫ EDIT

貴重な情報ありがとうございます。

貴重な情報ありがとうございます。見事にファースト・アルバムからばかりではないですか。しかも暗い曲ばっかり。と言うかあのアルバムは暗い曲ばかりではありますが。。誰かが20代にもかかわらず、老人のような曲を書くと言ったとか。。彼の真骨頂はやはり暗くて深い曲と言う事になるのでしょうが、カントリー音楽のバックグラウンドと良い塩梅で結びついた曲がまた良いのですよね。よーし。そこらへんをピックアップして、リクエストしてみようかな。

| 中野 憲孝 | 2012/12/10 08:29 | URL |

中野さん

とりあえず過去の傾向からみれば、
健太さんは1stアルバムがお好きなのは間違いなさそうですね。
”カントリー音楽のバックグラウンドと良い塩梅で結びついた曲”、
僕もまさにその辺りが好みです!

リクエスト、ボニー・レイットやジャッキー・デシャノン、
或いはジョン・デンバーが歌うジョン・プライン、
というのは少々ヒネりすぎでしょうか(^^;)。
僕もそろそろ来年の復帰に向けて考えを巡らせてみるとします。

| 糸志野露滋。 | 2012/12/11 21:08 | URL | ≫ EDIT

ウェルカムバック

ナンシー・グリィフスが歌うジョン・プラインもいいですね。
ナンシー・グリィフスと歌うジョン・プラインもいいですね。
勉強不足でお恥ずかしい限りですが、ジョン・デンバーもジョン・プラインを唄っているのですね。僕は、ジョン・ステュワートと唄うジョン・デンバーも好きです。訳が判らなくなってきました。。

| 中野 憲孝 | 2012/12/14 17:50 | URL |

中野さん

ああ、そうだ、『遠い声』を忘れちゃいけませんよね!
意外にも、どうやらNHK-FM時代にはナンシー・グリフィスさんの曲はかかって
ないみたいなんですけど、グラミーも受賞したこの傑作アルバムなら健太さん
もリクエストしたらかけて下さるでしょうか・・・?

ジョン・デンバーさんは『ロッキー・マウンテン・ハイ』で「パラダイス」を歌ってて、
肋骨ケガしたこの秋は癒しを求めてジョン・デンバーさんよく聴いてました(^^;)。
国内盤の解説は麻田浩さんでした。

ジョン・プラインにジョン・スチュワート、ジョン・デンバーにジョン・セバスチャンと
くれば(有難うございます!)、まさに「ジョン祭り」ですね(笑)。

| 糸志野露滋。 | 2012/12/17 20:37 | URL | ≫ EDIT














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