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「ナニワの若旦那」 in 京橋ベロニカ

エレキの若旦那エレキの若旦那
(2012/09/12)
KOTARO AND THE BIZARRE MEN


2013年02月02日(土)

今年の初インストアの後は2013年の初ライヴをと、
環状線に乗ってやって来たのは京橋

ナニワの若旦那 ナニワの若旦那 ナニワの若旦那

会場の京橋ベロニカは大衆酒場が軒を並べる商店街を通り抜けた先、それも京阪電車の高架下というロケーションもさることながら、元々はキャバレーだったのか、華麗な装飾が施された煌びやかな空間には昭和の残り香もプンプン漂ってて、記念すべきコータロー&ザ・ビザールメンの関西初公演にはまさにうってつけ。

ナニワの若旦那 ナニワの若旦那 ナニワの若旦那

加えてフロアのモニターで流れてた映像飛び出しビザールメンなど会場内の雰囲気作りもビザメン愛に満ち溢れていて、ウェルカム体制もバッチリ(^^)。加藤さんの選曲と思しき開演前のBGMも興味深くて、ライヴへの期待感も益々高まるばかり!(加藤さんがコレクションされてる中華圏や東南アジアのGSバンドによる洋楽カヴァーのレコードを紹介するラジオとか、是非聴いてみたいです)。

コータロー&ザ・ビザールメン
ワンマンリサイタル
「ナニワの若旦那~真冬のエレキ道場2013~」
2013年2月02日(土) 京橋・ベロニカ

http://bizamen.com/naniwa/


【18:02-19:43】
01) Black Sand Beach
 (※加山雄三のカヴァー)
02) Jeannie With the Light Brown Hair 金髪のジェニー
 (※スティーブン・フォスター作品)
03) 5x5 午後しか逢えない彼女
-MC-
04) かわいいなフィリピーナ
05) 解読不能意味不メール
-MC-
06) Cry For A Shadow
 (※ビートルズのカヴァー)
07) 春風がいっぱい
-メンバー紹介・MC-
08) イカリング
09) 崖の上のポニョ(※カヴァー)
-MC-
10) Red Monkey Grip
11) 東京湾オンリーワン
12) 引っ越しするなら
-MC-
13) 千の風になって(※カヴァー)
14) Blue Wind 蒼き風
 (※ジェフ・ベックのカヴァー)
-MC-
15) テスコの部屋
16) Crazy Drive(※加山雄三のカヴァー)
17) 伊達直人
-Encore-
【19:45-19:59】
18) El Bimbo オリーブの首飾り
 (※ポール・モーリアでお馴染み)
 ~ここでマリオさんのマジック・ショー!
19) 夜空の星
 (※加山雄三のカヴァー)

コータロー・ビザール(G,Vo)
ヒサシ・ビザール(B,Vo,Cho)
キタ・ビザール(G)
モビィ・ビザール(Dr)


そしていよいよ迎えた開演時間。出囃子の「グランシャトー」のCMソングで早速観客のハートをガッチリ掴んで(笑)、サム・カプー「ちょと待て下さい」をBGMにセッティングもOK(ギターやベース、ドラムは勿論、アンプやシールドに至るまで全部が全部テスコ製!その全貌は現在発売中の『Player (プレイヤー)』誌2013年3月号の9ページに渡る特集記事でご確認あれ)。「ビバ昭和!」の掛け声と共に繰り出されるその音色リバーブ「Aカップも揺らすトレモロ」の響きは、やはりCDLPレコードよりも更に魅力的で迫力満点。古くて重く、決して扱いが容易とは言えない昭和の国産エレキもプロのテクニックセンス男気をもってすれば、こんなにも分厚いグルーヴが出るもんなんですね!?若旦那のカッティングやギターソロ、チョーキング等々、どれをとっても絶妙の匙加減でシビレましたが、コレクターズでは見れない”ベーシスト”加藤さんの演奏やコーラス&ヴォーカルも安定感抜群で惚れ惚れ。セットリストもヴァラエティに富んでいて愉快痛快、マニアックなこだわりや本気の遊び心が終始炸裂しまくりの2時間は、MCも爆笑に次ぐ爆笑で最高に楽しく、笑いと感動で涙が止まりませんでした。

ナニワの若旦那 ナニワの若旦那 ナニワの若旦那

そう言えばビデオカメラか何台か回ってたようですけど、DVD化の計画とかあるのでしょうか?(ライヴ盤共々、是非ともリリースお願いします!)

ナニワの若旦那 ナニワの若旦那 ナニワの若旦那

終演後、若旦那の足元にセットリストと共に「夜空の星」の歌詞が貼ってあったのを見つけたので(若旦那の直筆でしょうか?)、思わず記念に携帯のカメラで写真撮らせて頂きました、スイマセン(^^;)。それから、久し振りにお目にかかったお友達と談笑してたら、フロアに出て来られた加藤さんに握手して頂けて感激(男泣)。そんな念願の初生ビザールメンの帰りには、京橋駅前で立ち食いうどん(320円)も堪能してと(座って食べましたが・苦笑)、本当に大々満足の一日でした。

最後にコータロー&ザ・ビザールメンのメンバーをはじめスタッフの皆様、並びに今回のライヴを招聘して下さった皆様に心より感謝申し上げます。有難うございました!!

是非また関西にも来て下さい!!!




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