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JFN『BIG SPECIAL』:70's バイブレーション!

相変わらずさ-ベストアルバム相変わらずさ-ベストアルバム
(2004/09/01)
高野寛


JFN系『BIG SPECIAL』
2013年03月13日25:00-28:00
"70's バイブレーション!"
~1970年代日本のポップ・カルチャー
スペシャルDJ:高野寛
ゲスト:牧村憲一、山中聡

http://www2.jfn.co.jp/big/

-AM1:00-
【この曲からすべてが始まった!】
~日本のインディペンデント・シーンの先駆け、ポップカルチャーの先駆者

01) 帰って来たヨッパライ 1967年
 [ 作詞:松山猛・北山修 / 作曲:加藤和彦 ]
 /フォーク・クルセダーズ

CM
【J-POPの源流、はっぴいえんどとソロ】
~高野さん個人にとっても、J-POPの歴史的にも大変重要な曲

02) 風をあつめて 1971年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:細野晴臣 ]
 /はっぴいえんど

~メンバーのソロ作品から
03) ろっか・ばい・まい・べいびい 1973年
 [ 作詞・作曲:細野晴臣 ]
 /細野晴臣

04) びんぼう 1972年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

05) 砂の女 1975年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:鈴木茂 ]
 /鈴木茂

~はっぴえんどがバックを努めた曲
06) 自転車にのって 1971年
 [ 作詞・作曲:高田渡 ]
 /高田渡

CM
【加藤和彦ワークス】
~ここでゲストの音楽プロデューサー=牧村憲一さん登場。
 『ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989』3月27日出版。

 http://p-vine-books.com/books/4427

07) 塀までひとっとび 1974年
 [ 作詞:林立夫 / 作曲:小原礼 ]
 /サディスティック・ミカ・バンド

~加藤和彦プロデュース作品
08) 人間なんて 1971年 
 [ 作詞・作曲:よしだたくろう ]
 /よしだたくろう

~牧村さんプロデュースによるデビュー曲
09) 戻っておいで、私の時間 1978年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加藤和彦 ]
 /竹内まりや

~ヨーロッパ三部作、名盤『パパ・ヘミングウェイ』から
10) アラウンド・ザ・ワールド 1979年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加藤和彦 ]
 /加藤和彦

CM
【忌野清志郎】
~牧村さんとはここでお別れ

11) 帰れない二人 1973年
 [ 作詞・作曲:井上陽水・忌野清志郎 / 編曲:星勝 ]
 /井上陽水
 ※細野晴臣さん、高中正義さん参加

12) ファンからの贈りもの 1974年
 [ 作詞:忌野清志郎 / 作曲:肝沢幅一 / 編曲:星勝・RCサクセション ]
 /RCサクセション
 ※ホーン・セクションはタワー・オブ・パワー!
 
-AM2:00-
【はっぴいえんどからティン・パン・アレイへ~ニューミュージックの誕生】
13) イエロー・マジック・カーニバル 1975年
 [ 作詞・作曲・編曲:細野晴臣 ]
 /ティン・パン・アレー  TIN PAN ALLEY

CM
=ムーンライダーズとシュガー・ベイブ=
14) あの娘のラブレター 1976年
 [ 作詞:鈴木慶一・岡田徹 / 作曲:岡田徹 ]
 /鈴木慶一とムーンライダース

~ここでゲストの山中聡さん登場
(横須賀美術館の企画展"70's バイブレーション!"プロデューサー)
 開催期間:2013年3月16日(土)-4月14日(日)

 http://www.momm.jp/70/

15) 大寒町 1974年
 [ 作詞・作曲:鈴木博文 ]
 /あがた森魚

~山中さんと大貫妙子さんとの関わりについて
16) 突然の贈りもの 1978年
 [ 作詞・作曲:大貫妙子 ] 
 /大貫妙子

~遡ってシュガー・ベイブの曲を
17) 雨は手のひらにいっぱい 1975年
 [ 作詞・作曲:山下達郎 ] 
 /シュガー・ベイブ

CM
=ティン・パン・アレイのメンバーと荒井由実=
~山中さんとはここでお別れ

18) 夢で逢えたら 1976年
 [ 作詞・作曲・編曲:大瀧詠一 ]
 /吉田美奈子

19) ほうろう  1975年
 [ 作詞・作曲・編曲:細野晴臣 ] 
 /小坂忠

~ここからJ-POPが始まった!
20) やさしさに包まれたなら(シングル・ヴァージョン) 1974年
 [ 作詞・作曲:荒井由実 ]
 /荒井由実

CM
【ドラムは高橋幸宏さん、キーボード坂本龍一さん!】
21) 時間よ止まれ 1978年
 [ 作詞:山川啓介 / 作曲・編曲:矢沢永吉 ]
 /矢沢永吉

【時間いっぱいまでこの曲を】
~タワー・オブ・パワーはRCの「ファンからの贈りもの」と同じ日に
この曲もレコーディング!?

22) ゴロワーズを吸ったことがあるかい 1975年
 [ 作詞・作曲:かまやつひろし ]
 /かまやつひろし

-AM3:00-
【27時台:高野寛さんの70's音楽体験とYMO】
~挨拶代わりに初オンエアとなるYMOカヴァー!!

23) ONGAKU/音楽
 [ 作詞・作曲:坂本龍一 ]
 /高野寛

CM
=高野さんがYMOに出会う前に聴いていた曲=
24) 海風 1977年
 [ 作詞・作曲:伊勢正三 / 編曲:瀬尾一三 ]
 /風

25) SMOKY 1976年
 [ 作詞・作曲・編曲:竹中尚人 ]
 /Char

26) タイム・トラベル 1978年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲・編曲:原田真二 ]
 /原田真二

=YMO前夜、クロスオーバーの時代=
~高橋幸宏さんの1stソロから

27) SUNSET 1978年
 [ 作詞・作曲:高橋ユキヒロ / 編曲:坂本龍一 ]
 /高橋幸宏 

~『KYLYN LIVE』から
28) 在広東少年  1979年
 [ 作詞・作曲:矢野顕子 ]
 /渡辺香津美 feat.矢野顕子

CM
=YMOの1stアルバムから=
29) ファイアークラッカー FIRECRACKER 1978年
 [ Martin Denny ]
 /イエロー・マジック・オーケストラ
 YELLOW MAGIC ORCHESTRA

=憧れのトッド・ラングレンがプロデュース=
30) 虹の都へ 1990年
 [ 作詞・作曲:高野寛 ]
 /高野寛

=坂本龍一さんのプロデュース=
31) 夢の中で会えるでしょう 1994年
 [ 作詞・作曲:高野寛 /編曲:坂本龍一 ]
 /高野寛
 ※ザ・キング・トーンズに提供(1995年)

CM
【最後はこの曲でお別れ】
~『ムーンライト・リサイタル1976』より

32) “SAYONARA”The Japanese Farewell Song 1976年
 [ Freddy Morgan / Hasegawa Yoshida ]
 /ムーンライダーズ feat.細野晴臣


以上、高野寛さんのスペシャルDJによるJFN系『Big Special』2013年3月13日深夜放送分のエアプレイ・リスト。高野さんご自ら選曲リストを公開して下さってますが、一応僕も作ってましたのでブログに記録させて頂くとします。

山中聡さんプロデュースによる横須賀美術館"70's バイブレーション!"牧村憲一さんの著書『ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989』とのコラボによる「1970年代日本のポップ・カルチャー」特集ということで御両名もゲストに迎え、25時台ははっぴえんどトノバン(あとキヨシローさんもちょこっと)、26時台はティン・パン・アレイ繋がりで的を絞った構成は大変わかりやすく、ユーミンはあえてシングル・ヴァージョンだったりと(!)こだわりの選曲も絶妙で聴き応え抜群。なかでも個人的に興味深かったのは27時台の高野さんご自身の70's音楽体験談で、いきなり未発表のYMOカヴァー「ONGAKU」がかかって思わず興奮したんですけど(録音してて良かった!)、YMOに出会う前、当時好きだった3曲ということで「海風」をチョイスされる辺りにもニンマリ(^^)。トッドのプロデュースなら季節的に「目覚めの三月」 もお願いしたいところでしたが、昨年6月、西梅田キャンドルナイトの幻想的な雰囲気の中で一緒に合唱して感動した「夢の中で会えるでしょう」真夜中にラジオで、それもご本人の曲紹介で味わうことが出来て、これまた格別。そう言えば高野さん、スタジオにはギター持ち込んで下さってたので、もしかしたら最後は『ソリトンSIDE-B』の頃のように弾き語りを披露して下さるのかなと期待したんですけど、残念ながらそれはなかったですね(^^;)。とはいえ、ラストも番組を締め括るのにピッタリの心憎い選曲で、実にお見事!今年デビュー25周年を迎えられる高野さん、益々のご活躍を楽しみにしてます。是非またDJも聞かせて下さい。素敵な放送を有難うございました!!! 



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