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NHK-FM『とことんビートルズ以前』#04

Best of George Formby: Happy Go Lucky MeBest of George Formby
: Happy Go Lucky Me

(2013/05/07)
George Formby


NHK-FM『とことんビートルズ以前』#04
2013年4月04日(木)24:00-24:50
DJ:亀渕昭信
http://www.nhk.or.jp/tokoton/


OP) Cry For A Shadow 1961年  
 クライ・フォー・ア・シャドウ 
 [ George Harrison / John Lennon ]
 /ビートルズ The Beatles

01) Robin Hood ロビン・フッド 1956年UK14位
 [ Carl Sigman ]
 /ディック・ジェイムズ 
 Dick James With Stephen James & His Chums
 ※TV番組『The Adventures Of Robin Hood(ロビン・フッドの冒険)』
 のテーマソング。ジョージ・マーティンによるプロデュース


02) Butterfingers
 バターフィンガー 1957年UK8位
 [ Noel Sherman ]
 /トミー・スティール Tommy Steele & The Steelmen

03) Tequila
 テキーラ 1958年UK21位
 [ Chuck Rio ]
 /テッド・ヒース  Ted Heath & His Music
 ※Champs-1958年UK5位(US1位/R&B1位)

04) Come Softly To Me
  やさしくしてね 1961年UK9位
 [ Barbara Ellis / Gary Troxel / Gretchen Christopher ]
 /フランキー・ヴォーン & ケイ・シスターズ
 Frankie Vaughan & The Kaye Sisters
 ※The Fleetwoods-1959UK年6位(US1位/R&B5位)

05) Royal Event  1960年UK15位
 [ Trevor Stanford ]
 /ラス・コンウェイ Russ Conway

06) Happy Go Lucky Me
 ハッピー・ゴー・ラッキー・ミー 1960年
 [ Paul Evans / Al Byron ]
 /ジョージ・フォーンビー George Formby
 ※Paul Evans-1960年US10位
 
07)Let Me Go Lover
 レット・ミー・ゴー・ラヴァー 1955年UK5位
 [ Jenny Lou Carson / Al Hill ]
 /ルビー・マーレイ Ruby Murray
 ※元々はJenny Lou Carson作の「Let Me Go Devil」
 ※Wade Ray,Georgie Shaw「Let Me Go Devil」-1953年
 ※Joan Weber「Let Me Go Lover」-1955年US1位


08) I Love You  1960年UK1位
 [ Bruce Welch ]
 /クリフ・リチャード Cliff Richard & The Shadows

09) Can't You Hear My Heart 1961年UK36位
 [ Herb Lovelle / Penn Jillette ]
 /ダニー・リバース Danny Rivers & The Alexander Combo 
 ※ジョー・ミーク制作

10) Your Tender Look  1962年UK31位
 [ John Beveridge / Peter Oakman ]
 /ジョー・ブラウン&ザ・ブルーヴァーズ Joe Brown & The Bruvvers

11) Just Couldn't Resist Her Pocket Transistor
 ポケット・トランジスタ  1960年
 [ Jack Keller / Larry Kolber ]
 /アルマ・コーガン Alma Cogan
 ※Danny Jordan-1960年

12) Come Outside
 カム・アウトサイド 1962年UK1位
 [ Charles Blackwell ]
 /マイク・サーン Mike Sarne & Wendy Richard 
 ※ジョー・ミーク制作

ED) Trambone 1961年
 [ Chet Atkins ]
 /クリュー・カッツ The Krew Kats
 ※Chet Atkins-1957年


以上、亀渕昭信さんDJによる『とことんBB(Before Beatles)』第4夜おさらいエアプレイ・リスト第3夜に続いて、カヴァー中心の選曲でジョー・ミーク関連作品やクリフ・リチャードなんかも織り交ぜて、といった感じでしたが、トロンボーンの楽団ものコーラスものから、軽音楽っぽいピアノ・インストご陽気なバンジョー(バンジョーウクレレ)もあってと、ヴァラエティ豊かで、後にノーザン・ソングスの経営者となりビートルズの楽曲を管理することとなる元スターゲイザーズディック・ジェイムズ(この曲、モンティ・パイソンの替え歌でもお馴染みですね・笑)や、のちにビートルズとも共演し、『コンサート・フォー・ジョージ』でラストを飾る「夢で逢いましょう」も印象深いジョー・ブラウンなど、ご縁のある方達も続々とお出まし。

そう言えば「Free As a Bird」ミュージック・ビデオで最後に登場するバンジョーウクレレを奏でる舞台芸人ジョージ・フォーンビーがモデルなんですよね!やはりジョージ・ハリスンも彼に憧れてウクレレを手にしたようですけど、ジョージ・フォーンビーの音楽性やユーモアはビートルズは勿論、モンティ・パイソンやキンクスレイ・デイヴィスらにも脈々と受け継がれているような気がします。ラジオで聴けて嬉しいです(^^)。

それにしても、日本では漣健児さんによる訳詞で、森山加代子さんや飯田久彦さんが歌ってたアルマ・コーガン「ポケット・トランジスタ」がイギリスではヒットしてなかった、というのは少々意外。あと、エンディングのクリュー・カッツに在籍してたブライアン・ベネットは後にシャドウズに加入することとなりますが、その前にトミー・スティールのバックを努めてた時期もあるようですね。いずれも、今回の放送とおさらいで知ることが出来ました。勉強なります!

 
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