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ビーチ・ボーイズ50周年ツアー大阪公演備忘録【その1】

America Original Album SeriesAmerica Original Album Series
(2012/06/26)
America


The Beach Boys 50th Anniversary Reunion tour
2012年8月17日(金)大阪市立中央体育館
オープニング・アクト:アメリカ

http://www.creativeman.co.jp/artist/2012/08beach/


【19:05-19:58】
01) Tin Man
 魔法のロボット 1974年4位/AC1位
 [ Dewey Bunnell ]
 ■

02) You Can Do Magic
 風のマジック 1982年8位/AC5位
 [ Russ Ballard ]
 ☆

03) Don't Cross The River
 河を渡るな  1973年35位
 [ Dan Peek ]
 ☆

04) Daisey Jane
 ひなぎくのジェーン 1975年20位/AC4位
 [ Gerry Beckley ]
 ☆:Gerry=Key

05) I Need You
 僕には君が必要 1972年9位/AC7位
 アイ・ニード・ユー 
 [ Gerry Beckley ]
 ☆

06) Ventura Highway
 ヴェンチュラ・ハイウェイ 1972年8位/AC3位
 [ Dewey Bunnell ]
 ■

07-1) Cornwall Blank
 空しきコーンウォール 1973年
 [ Dewey Bunnell / Lee Bunnell ] 
 ■

07-2) Hollywood
 ハリウッド 1974年
 [ Dewey Bunnell ]
 ■

08) Woman Tonight
 ウーマン・トゥナイト 1976年44位/AC41位
 [ Dan Peek ]
 ☆Gerry=Key

09) Only In Your Heart
 君だけの心に 1973年62位
 [ Gerry Beckley ]
 ☆

10) Carifornia Dreamin'
 夢のカリフォルニア 1979年56位
 カリフォルニア・ドリーミング
 [ John Phillips / Michelle Phillips ]
 ※The Mamas & the Papas-1966年4位
 ※The Beach Boys-1986年

 ■

11) Lonley People
 ロンリー・ピープル 1975年5位/AC1位
 [ Dan Peek ]
 ■

- メンバー紹介 -
12) Sandman
 サンドマン 1972年
 [ Dewey Bunnell ]
 ■

13) Sister Golden Hair
 金色の髪の少女 1975年1位/AC5位
 [ Gerry Beckley ]
 ☆

14) A Horse With No Name
 名前のない馬 1972年1位/AC7位
 [ Dewey Bunnell ]
 ■Gerry=Rickenbacker


America :
■Dewey Bunnell(Vocal, Guitar)
☆Gerry Beckley (Vocal, Guitar, Keyboards)

Willie Leacox (Drums)
Michael Woods (Guitar, Keyboards)
Rich Campbell (Bass)



「ハードロック・カフェRevisited」「太陽の糖(塔)」前菜編に続きまして、ようやく本編を蔵出し。まずはオープニング・アクトで登場したアメリカのセット・リストから(参考迄に年代&ヒットチャート作者クレジット邦題なども書き添えてみました。2人が一緒に歌ってる曲もありますが、一応■印がデューイ、☆印がジェリーのリード・ヴォーカルかなということで。丁度、僕の座席からは体育館の時計がよく見える位置だったので、時間もほぼ間違いないと思います)。

ご覧の通り、一部メドレーを含む実質15曲、『アメリカの歴史』収録の全12曲中11曲と、ベスト盤をほぼ網羅するかのようなヒット曲連発の1時間で、思ってた以上に聴き応えたっぷり。「名前のない馬」「金色の髪の少女」全米No.1ヒットは勿論、「ヴェンチュラ・ハイウェイ」ジュリアン・レノンもカヴァーした「僕には君が必要」などを生で聴けて感激したんですけど、なかでも個人的に一番嬉しかったのは大好きなダン・ピーク作の「河を渡るな」をやってくれたこと!デューイニール・ヤング魂が炸裂する「空しきコーンウォール」メドレーやレターメンがカヴァーした「サンドマン」も迫力あったし、ジェリーの爽やかで甘口のポップチューンもやはり素敵で、益々ファンになりました。

ちなみに、僕の席というはすぐ横っちょがステージ脇の柵だったんですが、会場の雰囲気や音響をチェックする意図もあったのか、ジェフリー・フォ助っ人がアメリカの演奏を7曲目くらいまで聴きに来ててドキドキ!?(そう言えばジェフリー、『12&12』でジェリー・ベックリーの「愛しのエマ」ご本人と一緒にカヴァーしてましたよね。ビーチ・ボーイズ本編のアンコールで2人がステージ上に並んだ時、この曲やってくれないかなという願望が一瞬頭をよぎりました)。あと、ブルース・ジョンストン紙コップ片手に1~2曲くらい聴きに来てて、アルもちらっと顔出してくれてたことも忘れないよう書き記しておくとします。

- つづく -
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COMMENT

楽しい記事になりそうですね。ビーチボーイズ買おうかどうか迷ってます。出来はそれ程良くなくても新しい夏のBGMにはなりそう。ドゥユーウォナ~ハワーイハワーイ

ココモもサーフィンサファリもスピリチュアル系も並列に演奏するのはこのバンドならでは。悪く言うと節奏がない。また健太さんの言っていたブライアンバンドにはなかったエンタメ性マイク&ブルースにはなかったアート性ががっちり合わさったという話もDVDを観た限りではマイクのパファフォーマンスにも切れが無くなってる。エンタメ性上がってましたかね?ブライアンバンドより。やっぱり古くからのファンでしか分からないものがあるのかも。聴き続けて10年の若造ですがビーチボーイズというバンドの価値についてブライアンのソロより良いという評価が今イチ分からない。

コミックバンド特集楽しそうですね。健太師匠は冗談音楽代表顧問ですからね。ちょっと違った気がするけど。
クレイジーキャッツは音楽性で言うとドリフより上ですね。尤も私はクレイジーの再放送を観てないのでドリフで充分。笑いにお洒落なんて。と思って。ドリフは世界レヴェルのギャグとしてたけしよりレヴェル高いと思ってます。今観ても笑えますし。クレイジーってちょっとユーチューブで観たけど時代感じたかなぁ。

| kousaku | 2013/05/17 00:52 | URL |

kousakuさん

お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。

ビーチ・ボーイズのライヴ本編については次回の更新にて。
といっても、まだ中途半端な状態で下書きフォルダに眠ってて、
メインPC引き取り修理中なもので、なかなか目途が立たないんですが(^^;)。

クレイジー・キャッツとドリフは音楽的な背景やバンド編成も違いますし、
横並びでは単純に比較出来ないんじゃないかと。

それにドリフの場合、コミックバンドというよりも、「コントグループ」
としての評価や認知度の方が圧倒的に高いですし。
健太さんは志村けんの加入以降、完全にコミックバンドではなくなったと
解説して下さってたんですけど、それ以前のドリフも、当時『全員集合』
を毎週楽しみに見てた僕の眼には、コミックバンドというよりも
「コントグループ」として映っていましたから。

クレイジー・キャッツは僕も後追いなので、母が持ってたレコードや
大滝詠一さんのラジオ、健太さんのCDライナーノーツなどが大変参考になりました。
彼らの魅力は決してYou Tubeだけで判断出来るものではないと思うので、
ご興味があったら一度作品にも触れてみて下さい。

| 糸志野露滋。 | 2013/05/25 16:45 | URL | ≫ EDIT














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