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『大阪万博とはやぶさ物語』

太陽の塔

これは昨年10月のこと。

太陽の塔 太陽の塔 太陽の塔

夏に粟おこしで出来た太陽の塔を見たら、やはり「本物も見なきゃ!」
という思いに駆られ、万博記念公園へ。
 
大阪モノレール 大阪モノレール

ギネス認定・営業距離世界最長大阪モノレール、実は乗ったことなかったので、丁度いい機会だからと始発駅の門真市駅から乗車。一番前の特等席に陣取って車窓からの景色を存分に味わう中で、摂津の新幹線車両基地(鳥飼車両基地)も上からばっちり眺めることが出来て大満足(^^)。

太陽の塔 太陽の塔

そして、公園に到着して太陽の塔を前にまず最初に何をしたかと言うと、
持参したフィギュアと共に記念撮影(笑)。

太陽の塔 太陽の塔 太陽の塔

勿論、それからぐるっと一周していろんな角度から見上げてみたんですけど、万博から40年以上経った今も神々しくそびえ立っていて、シンボリックな存在感は抜群。そうそう、背面に描かれた「過去の顔」(黒い太陽)信楽焼のタイルで出来てるんですよね(2010年の『岡本太郎と信楽展』で初めて知り、驚きました)。

先日、放送されたNHK『探検バクモン』「大阪万博にタイムトリップ! 完結編」では太陽の塔の内部も紹介ましたが、何でも、来年度からは常時公開の方針とか!?(過去の特別公開にはご縁がなかったので、常時公開大歓迎!!)

大阪万博とはやぶさ物語 太陽の塔

と言いつつも、この日、万博公園を訪れた一番の目的は太陽の塔ではなく(前フリ長くてすいません・苦笑)、6月にEXPOカフェで教えて貰った特別展『大阪万博とはやぶさ物語』。平日だったからか、EXPO CAFEのマスターはいらっしゃらなくてご挨拶出来ず、少々残念ではあったものの(そう言えばマスター、『探検バクモン』の「大阪万博にタイムトリップ!」前編にご出演されてましたね)、”宇宙””懐かしい未来”への浪漫に満ちた、素敵な空間だったので、何とか会期に間に合って良かったです。

メリー・ホプキン セルメン

はやぶさもさることながら、個人的に興味深く、思わず足が止まったのは大阪万博当時、万国博ホールで開催されたメリー・ホプキンSHOWのポスターセルジオ・メンデスのポスターなんかと共に常設展エリアの通路に飾ってありました)。昼夜2公演の4Days、一番いい席でも1400円だったんですね。大阪万博でのライヴ音源はブートレグや最近は一部You Tubeなどでも聴けますけど、ギャラガー&ライルがバックを努めてたようですし、出来ることならタイムマシンに乗って観に行きたいくらい!

ライヴ・アット・ロイヤル・フェスティバル・ホール‘72(紙ジャケット仕様)ライヴ・アット・ロイヤル・フェスティバル・ホール‘72
(紙ジャケット仕様)

(2013/06/13)
メリー・ホプキン


何でも、2005年にメリー・ホプキンの公式サイトから自主制作のネット通販限定という形で発表されていた『Live at the Royal Festival Hall 1972』は、この程エアー・メイル・レコーディングスさんが紙ジャケ仕様でリリースして下さるとのことで、配信だけじゃ満足出来ないパッケージ盤派としては入手も容易になって本当に有難い限り(しかも解説は上柴とおる親方ときた!)。願わくば大阪万博のライヴ音源も貴重な記録なだけに、正式なリリースを期待したいところです。


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