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西部講堂ボロフェスタ'07④

10月7日(日) パート④

071007_25.jpg


ボロフェスタ'07は、西部講堂内の後方にもステージを組んで、本来のフロントステージとバックステージとで交互に出番が振り分けられる形でプログラムが組まれていたのですが、バックステージ15:25からのichiさんに続いては、16:10からフロントステージにて、スペシャル・シークレット・ゲストの銀杏BOYZの登場。

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命
銀杏BOYZ
(2005/01/15)
UK.PROJECT


とはいえ、この頃になってくると、やはり野外ステージが中止となりタイムテーブルが急遽変更になった影響からなのか、タイムテーブルはあくまでも目安に過ぎず、どうやら実際には予定よりかなり前倒しで進行してた模様。確かまだPM16:00前だったと思うんですが、西部講堂内から漏れてくる音を聴いて、「ああ、もう始まってる!」と叫びながら西部講堂に駆け込む銀杏BOYZファンの子達が沢山いました。そしたら、それに釣られるように連れが「観に行こうよ」と言うので、実は当初の予定に入れてなかったものの、じゃぁ、せっかくなのでと僕も観に行くことに(そう言えば、連れはコレクターズの出番の前だったか後だったか、講堂前広場で地味なパーカー姿の峯田くんが歩いてるのを目ざとく見つけて、「あっ、銀杏BOYZの峯田くんや!意外と小柄や~」と喜んでたので、どうも密かにファンだったようです(^^;)。

少し遅れて講堂内に入ると、客席は大入り満杯状態。それでも連れは隙間を見つけて一人でズンズンと前の方に詰め寄って行ったんですが、僕はそのまま後ろの方から守ることに(苦笑)。

1曲目は、峯田くんが椅子に座ってエレキ弾きながら切々と歌い上げてたので、「あれ、噂と違って結構普通だな」と思いかけた矢先、1曲目が終わった辺りからどんどんエスカレート。2曲目からは立ち上がって、いつのまにか上半身裸で絶唱、更に演奏の激しさが増すと、今度は海パンいっちょになって、気付けばベーシストの顔面にドロップキックをお見舞いしてるではありませんか!?(流石にこれには僕も衝撃を受けました・笑)。ボロフェスタ公式ブログの写真は、ほんの一場面。

http://blog.borofesta.com/?eid=492731

しかしながらそう言いつつも、決してはちゃめちゃなパフォーマンスだけじゃなくて、荒削りながら不器用で純情な男気溢れる熱い演奏は迫力があり、なかなか聴き応え&見聴き応えありました(山形弁丸出しの早口なMCも面白くて、峯田くんに指図されるがまま③の「恋の呪文~唱えないでよ~♪」のとこ、思わず一緒に歌っちゃいましたよ・苦笑)。年齢的なこともあってか(?)、生憎、今の僕に共感出来る部分はそう多くはなかったんですけど(汗)、でも、若い子達に人気がある理由はよくわかりました。

①東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて
②NO FUTURE NO CRY
③あいどんわなだい
④BABY BABY
⑤光



最後の来月発売される2ndシングル⑤「」、10分を超える大作で、物凄い情念こもってました・・・。



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