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ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3rdシーズン#05

日本語で歌うペギー・マーチ日本語で歌うペギー・マーチ
(1999/11/20)
ペギー・マーチ


ラジオ関西[AM KOBE:JOCR 558KHz]
『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第5回
2013年06月18日(火)19:00-20:40
100分ノック:「第1回カタコト歌謡祭」
DJ:安田謙一


【夜の始球式】
01) すてきな王子様
  Un Prince Charmant 1966年 
 [ 作詞:Maurice Vidalin / 訳詞:安井かずみ / 作曲:Jacques Datin ]
 /フランス・ギャル France Gall 

【カタコト歌謡祭】
02) ドゥー・ユー・リメンバー・ミー 1984年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加藤和彦 / 編曲:飛澤宏元 ]
 /フローレンス芳賀
 ※YUKI(岡崎友紀)-1980年

03) Ushilo Sugata Ga Kilei 1997年
 [ F.V. Finsterwalde / Francoise Cactus / 日本語訳:Etsuko ]
 /ステレオ・トータル Stereo Total

-2曲続けて、夜のアンダープレッシャー!-
~奥田祐士さんからのリクエスト!

04) ガールス(日本語ヴァージョン)
 Girls(Japanese Version) 1987年
 [ David Bowie / Erdal Kizilcav / 日本語詞:穂積ヒロ ]
 /デヴィッド・ボウイ David Bowie

05) 手をとりあって 1976年
 Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
 [ Brian May ]
 /クイーン Queen

-夜の兄弟!-
06) マイ・ボーイ 1972年
 [ 作詞:多木比左夫 / 作曲・編曲:津野晃司 ]
 /アイク・コール  Ike Cole

07) L-O-V-E ラヴ 1964年81位
 [ Bert Kaempfert / Milt Gabler / 日本語詞:漣健児 ]
 /ナット・キング・コール Nat King Cole

-漣健児作品を更に2曲-
~from インドネシア

08) コピ・ススわんちゃん
 Kopi Susu 1960年
 [ N・N / 日本語詞:漣健児 ]
 /サンドラ Sandra 

09) 涙の小径 1965年76位
 Namida No Komichi
 The World Through a Tear
 [ Peter Allen / Chris Allen / Dick Everitt / 日本語詞:漣健児 ]
 /ニール・セダカ Neil Sedaka

-マネーつながり-
~「金返せ」vs『銭やった!揉んだった!!』

10) 金返せ 1997年
 Song For The Dumped
 [ Ben Folds / Darren Jessee ]
 /ベン・フォールズ・ファイヴ Ben Folds Five 

11) De Do Do Do,De Da Da Da
 ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ 1980-81年US10位/UK5位
 [ Sting / 日本語詞:湯川れい子 ]
 /ポリス The Police

-英と米のパンクバンドによるカヴァー-
12) おべんとうばこのうた 1999年
 [ 作詞:香山美子 / 作曲:小森昭宏 ]
 /スナッフ Snuff
 ※こおろぎ'73-1978年

13) 22才の別れ 2011年
 22 Sai No Wakare
 [ 伊勢正三 ]
 /ミーファースト・アンド・ザ・ギミー・ギミーズ
 Me First and the Gimme Gimmes
 ※風-1974年(シングルは1975年)

-ハワイつながり!-
14) 夢見るジェシー 1977年
 [ 作詞:杉山政美 / 作曲・編曲:木森敏之 ]
 /高見山大五郎

~サヴァンナ・バンド歌謡! 
15) ムーンライト・ベイ 1978年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:加藤和彦 / 編曲:加藤和彦、坂本龍一 ]
 /アグネス・ラム

-7時台かけこみます!3曲続けて-
16) 天使のらくがき 1969年
 Aime Ceux Qui T'aiment 
 [ Patricia Carli / Boris Potiomkin / 日本語詞:くにまあや ]
 /ダニエル・ビダル Daniele Vidal
 ※オリジナルはロシアのエディタ・ピエーハ(Edita Piekha)

~夜のフィルダース・チョイス!?
17) 内気なわたし 1967年
 Je suis trop timide 
 [ 作詞・作曲:ヘンリー・ドレナン / 編曲:森岡賢一郎 ]
 /マージョリー・ノエル Marjorie Noel

18) ストリート・サンバ 1969年
 Street Samba
 [ 作詞:渡辺貞夫、中村小太郎、泉田エミイ
  / 作曲:渡辺貞夫 / 編曲: 山木幸三郎 ]

 /アストラッド・ジルベルト Astrud Gilberto
 ※泉田エミイと渡辺貞夫セクスッテット-1968年

~ホントワ(A面ノ)コチラヲカケタカッタノデス…
19) 逢いたいわ 1967年
 Rendez-vous un reve 
 /マージョリー・ノエル Marjorie Noel

CM
-PM8:00-

20) コンニチワ サヨナラ 1969年
 [ 作詞:岩谷時子 / 作曲:いずみたく / 編曲:渋谷毅 ]
 /ペギー・マーチ Little Peggy March
 ※コーラス:古谷充とザ・フレッシュメン

-ラテン系-
21) だんご3兄弟 (Live) 1999年
 [ 作詞:佐藤雅彦 / 作曲:内野真澄,堀江由朗 ]
 /トリオ・ロス・パンチョス Trio Los Panchos
 ※Al.『空に近い国~トリオ・ロス・パンチョス・ジャパン・ツアー1998』

22) サボテン娘 1967年
 [ 作詞:なかにし礼 / 作曲:鈴木邦彦 ]
 /バエーナ Sagrario Baena

-カタコト歌謡界の大ヒット!-
23) シティ・コネクション 1981年(オリコン2位)
 City Connection
 [ 作詞:ミッキー・シュガー / 作曲:ダニー・ロング
  / 編曲:ミシェル・シミーン / 訳詞:佐藤由佳 ]

 /エマニエル (エマニエル坊や)
 ※ダニー・ロングは長戸大幸さんのペンネーム

24) Yama-Ha これが人生だ 1985年 
 [ Annette Humpe ]
 /フンぺ・フンぺ Humpe & Humpe
 Humpe Humpe

25) 家へかえりたい 1931年
 [ 作詞:森岩雄 / 作曲:バートン・クレーン / 編曲:杉田良造 ]
 /バートン・クレーン Burton Crane
 ※Show Me the Way to Go Home(Irving King)-1925年

26) アキラのええじゃないか 1991年
 [ 作詞:関沢新一 / 作曲:服部良一 ]
 /ブレイヴ・コンボ Brave Combo
 ※小林旭-1962年

27) 恋人時代
 Koibito Jidai 1971年
 [ 作詞:山上路夫 / 作曲・編曲:村井邦彦 ]
 /シルヴィ・バルタン Sylvie Vartan
 ※弘田三枝子-1971年

28) 絵本の中で
 Love In The Picture 1971年
 Ehon No Naka De
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲・編曲:筒美京平 ]
 /クロディーヌ・ロンジェ Claudine Longet
 ※いしだあゆみ-1972年

【夜のヒーロー・インタビュー】
~イカガデシタガ?カタコト歌謡祭。
次回は6月25日(火)、2時間40分のフルゲームです。
サイゴノキョクデス!!


29) 荒城の月 (Live)
 Kojo no Tsuki  1978年
 [ 作詞:土井晩翠 / 作曲:瀧廉太郎
 編曲:Francis Buchholz, Meine, Rarebell, Roth, R. Schenker ]

 /スコーピオンズ Scorpions


以上、ラジオ関西『夜のピンチヒッター』3ndシーズン第5回放送のエアプレイ・リストをスピード仕上げ!(マージョリー・ノエルの作者クレジットだけ確認取れなかったので、判明次第加筆させて頂くとします。6月27日追記:番組サイドよりマージョリー・ノエルの作者クレジットを教えて頂きました!)。過去の放送分についてはこちらのカテゴリーから遡ってご覧頂けます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回は久しぶりに(昨年7月の「夜のロンドンナイト特集」以来となる)100分ノック、流石に2時間40分フルヴァージョンのエアプレイ・リストを毎週作成するのはハードだったので、ちょっとひと息出来るかなと思いきや、全29曲とフルヴァージョンにも迫ろうかという勢い!?それに「カタコト歌謡祭」という特集タイトルや前回放送の予告例などから、わりと歌謡曲のフィールド中心の選曲になるのかなと勝手にイメージしてたんですけど、歌謡曲の枠に留まらず洋楽ロックやポピュラー、パンクにへヴィメタ、ラテン等々とジャンルも多彩なら、戦前から21世紀まで、そして欧米各国に加え中南米、東南アジアもと時代や地域も幅広く、1時間短縮とは思えないくらい驚異的な充実度でびっくり仰天有頂天!!(スコーピオンズ「荒城の月」をラジオで聴くのは甲斐よしひろさんの『サウンドストリート』水曜日亀渕昭信さんの『いくつになってもロケンロール!』#32に続いて3回目だったんですが、僕の中では民放初!同じく、甲斐さんDJによる『サウンドストリート』の日本語ヴォーカル特集でもかかってたお馴染みのポリスにしても、アルバムタイトル『ゼニヤッタ・モンダッタ』に着目して「金返せ」とのマネーつながりというミラクルな連携プレーで唸りました・笑)。

浅いようで奥深いカタコト歌謡の世界、今後レギュラー放送でも今回かけきれなかった曲を順次小出しに紹介して下さるとのことですけど、やはり特集で一挙オンエアの醍醐味も捨て難いので、「A-1グランプリ」共々、また機会がありましたら第2回開催をお願いしたいです。最後に、2週続けてリクエスト採用して下さって、どうも有難うございました!(安井かずみ作品、3曲も聴けて嬉しかったです)。

P.S.ペギー・マーチさんとかは日本語上手すぎて、あまりカタコト感ないですね(^^;)。
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COMMENT

面白かったです♪

「カタコト歌謡祭」、色んな曲を聴くことができ、とても面白かったです。

リクエストされた、フローレンス芳賀「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」、初めて聴きました♪(^-^)
パンクバンドによるカヴァー、面白すぎて笑ってしまいました。
ショートバージョンは、「あっ!」という間ですね。もっと聴きたいなぁと思いました。

わかりやすいエア・プレイ・リストを見ていると、楽しい時間が蘇ってきます。
いつもありがとうございます。
次回の放送も楽しみです♪

| はつみ | 2013/06/20 17:23 | URL | ≫ EDIT

はつみさん

こちらこそいつも有難うございます!
シルヴィ・バルタンの「恋人時代」、ナイスリクエストでした!!

本当に、2時間40分のフルヴァージョンでも時間が経つのが早く感じますけど、
100分ノックだと更にあっという間ですよね(CMブレイクも1回しかなくて、
ほとんどノンストップだったのに!?)。

フローレンス芳賀、当時こんな感じで歌ってました。

http://youtu.be/X8dNjeLE2og

僕がリアルタイムで最初に知った「 ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」は
彼女のヴァージョンでした(^^;)。

| 糸志野露滋。 | 2013/06/22 17:21 | URL | ≫ EDIT














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