Sweetheart Of The Radio

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ポール・マッカートニー大阪公演-2013年11月12日

 Paul OUT THERE

PAUL McCARTNEY
OUT THERE JAPAN TOUR
2013年11月12日 京セラドーム大阪
http://outthere-japantour.com/



【19:15-21:18】
=ヘフナー・バイオリン・ベース=
01) Eight Days A Week
 エイト・デイズ・ア・ウィーク 1965年1位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
02) Save Us セイヴ・アス 2013年
 [ Paul Epworth / Paul McCartney ]
 
03) All My Loving
 オール・マイ・ラヴィング 1963年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

04) Listen to What the Man Said 
 あの娘におせっかい 1975年1位(UK6位)
 [ Paul McCartney ]
 
=レスポール・デラックス=
05) Let Me Roll It
 レット・ミー・ロール・イット 1973年
 [ Paul McCartney ]
 ※後半、The Jimi Hendrix Experienceの「Foxey Lady」(1968年67位)へ!

=エピフォン・カジノ:ES-230TD=
06) Paperback Writer
 ペイパーバック・ライター 1966年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
=YAMAHAグランドピアノ=
- 奥様のナンシーさんへ -
07) My Valentine
  マイ・ヴァレンタイン 2012年AC19位
  [ Paul McCartney ]

08) Nineteen Hundred and Eighty Five
 西暦1985年 1973年
 [ Paul McCartney ]

09) The Long and Winding Road
 ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード  1970年1位/AC2位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
-リンダに-
10)Maybe I'm Amazed 
  恋することのもどかしさ 1970年
  ハートのささやき 1977年11位(UK28位)
 [ Paul McCartney ] 

=マーティン・D28=
11) I've Just Seen A Face
 夢の人 1965年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
12) We Can Work It Out
 恋を抱きしめよう  1965年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
=ギブソンJ-185・12弦ギター=
13) Another Day
 アナザー・デイ 1971年5位/AC4位(UK2位)
 [ Paul McCartney ]

=マーティン・D28=
14) And I Love Her
 アンド・アイ・ラヴ・ハー 1964年12位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
15) Blackbird ブラックバード 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

-ジョンへ-
16) Here Today
 ヒア・トゥデイ 1982年
 [ Paul McCartney ]

=マジック・ピアノ=
17) New ニュー 2013年
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

18) Queenie Eye
 クイーニー・アイ 2013年
 [ Paul Epworth / Paul McCartney ]

19) Lady Madonna   
 レディ・マドンナ 1968年4位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 
=マーティン・D28=
20) All Together Now
 オール・トゥゲザー・ナウ 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

=ギブソンJ-185・12弦ギター=
21) Lovely Rita
 ラヴリー・リタ 1967年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

22) Everybody Out There
 エヴリバディ・アウト・ゼアー 2013年 
 [ Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー Paul McCartney

=マーティン・D28=
23) Eleanor Rigby
 エリナー・リグビー 1966年11位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

=ヘフナー・バイオリン・ベース=
24) Being for the Benefit of Mr. Kite!
 ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト 1967年
  [ John Lennon / Paul McCartney ]

=ギブソン・テナー・ウクレレ~マーティン・D28=
-ジョージへ-
25) Something  
 サムシング 1969年1位(UK4位)
 [ George Harrison ]

=ヘフナー・バイオリン・ベース=
26) Ob-La-Di, Ob-La-Da
 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ  1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

27) Band On The Run
 バンド・オン・ザ・ラン 1974年1位(UK3位)
 [ Paul McCartney / Linda McCartney ]
 
28) Back In The U.S.S.R.
 バック・イン・ザ・U.S.S.R. 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

=YAMAHAグランドピアノ=
-地震の被害に逢われた方に-
29) Let It Be
 レット・イット・ビー 1970年1位/AC1位(UK2位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

30) Live And Let Die
 007 死ぬのは奴らだ 1973年2位(UK7位)
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]

31) Hey Jude
 ヘイ・ジュード 1968年1位(UK2位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

-Encore 1-
【21:21-21:34】
=ヘフナー・バイオリン・ベース=
32) Day Tripper
 デイ・トリッパー 1965年5位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

33) Hi Hi Hi 
 ハイ・ハイ・ハイ 1973年10位(UK5位)
 [ Linda McCartney / Paul McCartney ]
 
34) Get Back
 ゲット・バック 1969年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

-Encore 2-
【21:36-21:53】
=エピフォン・テキサン=
35) Yesterday
 イエスタデイ 1965年1位
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

=ヘフナー・バイオリン・ベース=
36) Helter Skelter
 ヘルター・スケルター 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]

=YAMAHAグランドピアノ~レスポール・チェリー・サンバースト=
37-39) Golden Slumbers/Carry That Weight/The End 1969年
 ゴールデン・スランバー/キャリー・ザット・ウェイト/ジ・エンド
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ポール・マッカートニー  Paul McCartney


Paul McCartney
(Lead Vocals, Bass, Acoustic Guitar, Electric Guitar,Piano, Ukelele)
Rusty Anderson
(Backing Vocals,Electric Guitar, Acoustic Guitar)
Brian Ray
(Backing Vocals, Bass, Electric Guitar, Acoustic Guitar)
Abe Laboriel, Jr.
(Backing Vocals,Drums, Percussion)
Paul Wickens
(Backing Vocals, Keyboards,Accordion,Electric Guitar,
Acoustic Guitar,Percussion, Harmonica)


以上、僕が観に行った11月12日公演のセットリスト。

ご覧の通りヒット曲&名曲のオンパレードで、(口ずさむ程度でも)一緒に歌ってるこっちは喉カラカラで声出なくなる程なのに、ステージ上のポール師匠水分補給どころか殆ど休憩もせず、タオルで拭うほどの汗もかかなければ息切れすることもなく、2時間40分終始全力で歌いまくって弾きまくって、とても71歳とは思えない圧巻のパフォーマンス!?何でも、今回のOUT THEREツアーで2日連続は大阪が初だったそうですが、前日の疲れなどまったく感じさせませんでした(アンコールもすぐ出て来るし・笑)。

映像やステージ演出なども11年前より進化してて、見応えありましたけど、やはり一番感動したのは「ポールの凄さ」に尽きます(勿論、楽曲の素晴らしさも含めて)。サービス精神満点で、今回は「儲かりまっか?」こそなかったものの、大阪弁のMCも翻訳システムいらないくらい流暢に炸裂(^^)。大阪では「Let It Be」を地震の被害に遭われた方にと捧げてくれたポール、東京公演では実際に被災者の方をコンサートに招待されてたんですね。

20131112

そして今回、12弦ギターをはじめ、個人的に注目してたポールの楽器交換は一応セットリストと共に記録してたんですが、ラスティブライアンウィックスの楽器交換までは多すぎて流石に全部追いきれず(^^;)。でも、ポール、ラスティ、ブライアンのエレキが悉くハムバッカー系だったのがハムバッカー好きにはたまりませんでした(とくに「Day Tripper」ぶっといギターリフの音、最高!)。

OUT THERE OUT THERE

結局、ポールの公式サイトで購入したチケットは当日までに届かず(4日後にパリから届きました・苦笑)、直前までヒヤヒヤさせられたものの、会場の窓口ではスムーズかつ丁寧に応対して頂けて、お詫びに4000円のツアーTシャツまで貰えて、送料も返金して下さるとのことなので(確かに返金されてました)、何だかんだで得したような気分(未使用チケットも手元に残ったので、これはこれでいい記念になりました)。そう言えばライヴの終盤、客席に降って来た紙吹雪、11年前は正方形でしたが、今回は長方形でした(紅白は日本仕様?)

とにかくポール、最高のコンサートをどうも有難う!!
「ほな、また!」という貴方の言葉、信じて待ってますからね!!!


P.S.『Big Special』の「来日直前!ポール徹底予習特集」のお陰で予習はバッチリでした(目下、『BBC In Concert』で余韻を味わってます)。


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