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『超・大河原邦男展』

超・大河原邦男展

昨年、兵庫県立美術館で開催された『超・大河原邦男展』(2013年3月23日-5月19日)、何でも来場者8万人を記録したそうですね。 

超・大河原邦男展

ブログには今迄書きそびれてたんですが(汗)、勿論僕も伺いましたとも!
(兵庫県立美術館屋上に設置されてるカエルのオブジェ「美かえる」、これも中之島の巨大ラバーダックを製作したフロレンティン・ホフマンさんの作品なんですってね)。

超・大河原邦男展 超・大河原邦男展 

滋賀の田舎からだと、往復の交通費だけでも結構な出費なので、運良くペア招待券頂戴出来て助かりました(感謝)。前売り券は黒地にフリーダムスコープドッグ、当日券は黒地にガンダムダグラムでしたけど、前売り券は白地にガンダム、ご覧の通り、スポロガムみたいにくり抜くとポップアップで立ちます!

超・大河原邦男展 超・大河原邦男展 超・大河原邦男展

僕が伺ったのは日曜日2013年04月21日)だったこともあり、確かに大賑わいの大盛況。

超・大河原邦男展

加えて、予想してた以上に盛り沢山の展示内容でひと通り見るのに約4時間!?

illustration (イラストレーション) 2013年 09月号 [雑誌]illustration (イラストレーション)
2013年09月号

(2013/07/18)



『ガッチャマン』『タイムボカン』シリーズをはじめ、子供の頃から大河原先生のメカニック・デザインに憧れを抱き、今尚魅了され続けてる、ガンダム世代の人間にとっては、いずれも興味深いものばかりでしたが、そんな中でも個人的にはゴワッパーダイターン3(の設定展開図)、大河原先生と安彦先生の2枚並んだガンキャノン初期設定原画に萌えまくり!?(フリーダムも初期設定画の監督メモから察するに、当初はコアブロック・システムを想定されてたのでしょうか?その構想がインパルスに受け継がれたとか?)。鉛筆マーカーでさっと描かれたような初期設定画でも精巧美しくて、まさしくアート『illustration (イラストレーション) 』誌No.199(2013年9月号)でも特集が組まれてましたので、お好きな方は一見の価値あると思います。

くるり号の初期設定画に書き添えってあった「正直、何を求められているのかよくわかりません」的な業務連絡の一文にも大河原先生のお人柄を感じました(^^)。

超・大河原邦男展 超・大河原邦男展

残念ながら当日は鉄鋼アーティスト倉田光吾郎氏による4メートルの実物大スコープドッグは撮影不可で、シャア専用オーリスの車両展示もなかったものの、それでも充分すぎるくらい大満足でお腹いっぱい。安藤忠雄さん設計による兵庫県立美術館の無骨なコンクリートの壁面に描かれたシャア専用ザクも迫力ありましたし!

 超・大河原邦男展 阪神電車 阪神電車

あまり乗る機会のない阪神電車(や写真撮れなかったけど山陽電車の直通特急)にも乗れて楽しかったです。

何でも、今年はガンダム35周年のメモリアル・イヤーということから、夏には天保山大阪文化館にて『機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM』が開催予定とのこと!!(2014年7月12日-8月31日)。僕のガンダム熱が再燃したのは、2005年夏に天保山のサントリーミュージアム(現・大阪文化館)で見た『GUNDAM-来たるべき未来のために-』展だったので(国内最後となった2007年の京都マンガミュージアム巡回展にも行きました)、やはり35周年記念のアート展にも是非また足を運びたいです。

 http://www.gundam-ten.jp/

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