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西梅田キャンドルナイト2014

 西梅田キャンドルナイト

「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」
野外アコースティック・ライヴ:西梅田ナイト
日時:2014年6月11日(水)
会場:西梅田公園
司会:赤松悠実 (FM OSAKA DJ)
http://www.candle-night-osaka.jp/



【1stステージ:THE BED ROOM TAPE】
【2ndステージ:Predawn】


【3rdステージ:奇妙礼太郎】
19:52-20:08 
01) 天王寺ガール
02) まんがの歌
 ※松井くんと上田くんとサヨナラバイバイズ
03) SWEET MEMORIES
 ※松田聖子

【4thステージ:リクオ
20:10-20:33
01) 同じ月を見ている
02) 素敵なバカンス
03) アリガトウ サヨウナラ 原子力発電所
04) Happy Day
05) アイノウタ

【5thステージ:orange pekoe】


遅ればせながら「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」をプレイバック。西梅田ナイト、去年は行きそびれたので2012年以来の参加だったんですが、何だか前よりもキャンドル少なかったような・・・(キャンドルが消えない程度の小雨が降ったりやんだり、という生憎の空模様の影響もあったのでしょうか。たまたま阪神高速の高架下に陣取ったお陰で、殆ど濡れずに済んだので、雨自体はあまり気にならなかったんですけどもね)。

GOLDEN TIME REMIXGOLDEN TIME REMIX
(2013/05/29)
奇妙礼太郎


THE BED ROOM TAPEの1stステージにも1曲コラボで登場した奇妙礼太郎さん、SUZUKIの軽自動車ラパンショコラのCMで「オー・シャンゼリゼ」を歌ってたり、トラベルスイング楽団を率いてNegiccoシングルにも参加したりと、このところ活躍目覚しいですが、確かに魅力的な歌声とキャラクターでそれも納得。「天王寺ガール」以外はカヴァーながら(そう言えば本編前にも発声練習代わりに、中島らもさんの「いいんだぜ」のさわりちょこっと歌って下さったっけ)、いずれも奇妙礼太郎節になってて、とくに松井くんと上田くんとサヨナラバイバイズ「まんがの歌」なんてオリジナルじゃないかと思うくらい見事なハマり具合。今もまだ耳の奥の方に妙に残ってます。リクオさんの呼び込みも曲になってたものの(笑)、もっと歌声聴きたかった!機会があれば、是非またどこかのライヴ会場に伺いたいです。

 西梅田キャンドルナイト2014 西梅田キャンドルナイト2014 西梅田キャンドルナイト2014

そして、もう一つのお目当ては続くリクオさんのステージ。生憎のお天気だから、もしかしたら「雨上がり」「 雨に濡れたい」辺り歌って下さるかな、キャンドルナイトだし新作からは「光」かな、という僕の予想は見事にハズレだったんですけど(苦笑)、でも、やはりキャンドルの灯りに包まれた空間で聴く「素敵なバカンス」「アリガトウ サヨウナラ 原子力発電所」はよりいっそうリアルに、切実に胸に響くものがありました(何でもこのライヴ、電力はグリーン電力でまかなわれてたとこのこと)。

HOBO HOUSEHOBO HOUSE
(2014/02/21)
リクオ


それにしても、埼玉県入間市の米軍ハウス街にある笹倉慎介さんのスタジオで録音された最新作『HOBO HOUSE』は、リクオさんがおっしゃる通り”風通しの良い柔らかい音”そのもので心地良いですよね。そんな新作から、もう1曲聴くことが出来て嬉しかったのが「Happy Day」「誰も殺したくないんだ」という歌い出しや(遠藤ミチロウさん版「天国の扉」からの引用だそうですね)、「この場所では 右も左も 黒も白も何も 関係ないんだ」という歌詞は勿論、「ヘイトスピーチをするような人は、僕のライヴに来て欲しい」という曲紹介でのMCや夜風も含めて、何もかもが痛快な瞬間でした!



以上、今年のお目当ては奇妙礼太郎さんとリクオさんだけだったもので(オレペコは観ずに帰りました)、その他のセットリストは書き留めてないんですが、あくまでも個人的な備忘録ということで、ご容赦下さい。

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COMMENT

戦争反対!

へぇ~そんなメッセージを歌うミュージシャンがいたんですね。今時貴重です。Hoboと言う言葉から佐野元春さんを思い出しましたが関係ないですよね?オーハッピーデイを取り込む所なんかは中々粋なセンスしてます。。僕の今のオススメはソーラスの「シャムロックシティ」ですがフェアポートコンヴェンションと似てます。が、僕はフェアポートよりこっちの方が好きです。フリートフォクシーズもバッファロースプリングフィールドに似てるという指摘もありますがやっぱり現代風に蘇らせているという点でこっちの方が良いんですよね。。フェアポートはサンディデニーのソロでオールドファッションドワルツがジャズっぽくて優雅で大事な一枚です。


今日は今朝二時に起きて健太さんのラジオがつけっぱなしだったので聞いてたのですが選曲の雰囲気から多分採用されてないな、と

こういう時直感が働くんです。4回続けて採用って事は先ず無いですよね?まぁ、諦めることにしました。
来月は誕生日リクエストなので読まれる自信があります。

| 耕作 | 2014/07/03 14:32 | URL |

耕作さん

リクオさんは一時、佐野元春さんのバックでピアノ弾いてらしたこと
もあるので、関係なくはないですが・・・

http://youtu.be/r2XE90n7kAQ

確かに「Happy Day」には佐野さんっぽいテイストもあるかもですね。
ただ、どちらかというとアルバム全体としては、やはりタイトル
やレコーディングの手法的にも『HOSONO HOUSE』の系譜のように感じます。

そう言えばソーラスはこの前、来日してましたよね。
ポールの来日公演があんなことになってしまうなら、
ソーラスのチケット買っておけば良かったと
ちょっと思ったりもしました(^^;)。

お誕生日リクエスト、そうゆうことでしたらまず間違いないでしょうけど、
来月かけて下さるといいですね!

| 糸志野露滋。 | 2014/07/04 17:48 | URL | ≫ EDIT














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