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『萩原健太のMusic SMiLE』第1週

NIAGARA CD BOOK II(完全生産限定盤)NIAGARA CD BOOK II
(完全生産限定盤)

(2015/03/21)
大滝 詠一


JRN系『萩原健太のMusic SMiLE』
第1週:大滝詠一『NIAGARA CD BOOK Ⅱ』特集
DJ:萩原健太


#01-2015年03月30日(月)

BGM: 君は天然色 1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

M: 恋するカレン 12inch Version  1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

#02-2015年03月31日(火)

BGM: A面で恋をして  1981年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /ナイアガラ・トライアングル

M: ペパーミント・ブルー Promotion Version  1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一

#03-2015年04月01日(水)

BGM: 恋するふたり  Instrumental Version  2003年/2013年
  [ 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上鑑 ]
/大滝詠一

M: 幸せな結末 7inch Version 1997年/2007年
 [ 作詞:多幸福 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:井上 鑑 ]
 /大滝詠一

#04-2015年04月02日(木)

BGM: FIORD Instrumental
 哀愁のフィヨルドの少女 1985年/1996年
  [ Eiichi Ohtaki ]
 /大滝詠一&FIOLD 7

M: 夏のリヴィエラ 1983年録音/1985年/1996年
 [ 英詞:Martha Levender / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一
 ※森進一「冬のリヴィエラ」-1982年

#05-2015年04月03日(金)

BGM: マルチスコープ 1984年
 [ 作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一
 ※「恋のナックルボール」のアレンジに転用。

-健太さんが今回CD化されて一番嬉しかった曲-
M: 真夏の昼の夢 Promotion Version 1984年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 ]
 /大滝詠一
 Niagara Fall Of Sound Orchestral
 ※前半は井上鑑さんアレンジによるインスト、
 後半は山下達郎さんアレンジによるストリングスと
 大瀧さんヴォーカルからなるメドレー。


今週から民放AMラジオJRN系列各局)でスタートした新番組『萩原健太のMusic SMiLE』3月29日NHKBSプレミアムでオンエアされた特別番組『大瀧詠一ソングブック』の流れを受けるかのように第1週は『NIAGARA CD BOOK Ⅱ』特集! ご本人に伺ってみましたところ、どうやら番組HP開設の見通しはなさそうな雰囲気(?)の御返事だったので、とりあえず当方のデータベースにて個人的にメモりつつ放送楽しませて頂いてます(第1週分はそのお知らせも兼ねてブログにもエアプレイ・リストを掲載してみた次第)。

 https://sites.google.com/site/yasuhirockshow/home/tbs-radio/jrn

予想通り、『サウンド・キャッチ』の再来のような趣向ですが(南日本放送の新番組紹介ページには「萩原健太(音楽評論家)が洋楽から邦楽まで1週間、1テーマで特集。人物・文化・時代など曲が作られた背景を知ることで、より深く音楽を楽しめます」福井放送のタイムテーブルには「音楽評論家の萩原健太が、洋楽から邦楽まで1週間を通して一つのテーマで特集し、1日に1~2曲お送りします」、あと熊本放送の番組表にも「新譜のリリース、来日などを中心に取り上げつつ、その時々の時勢にあった特集を送る」とありました)、やはり健太さんによる明快なピンポイント解説と共に味わうこだわりの選曲は格別で、正味8分程の番組とは思えないくらい聴き応え満点。それなのに、radikoプレミアムがあるとはいえ、TBSラジオや関西圏では放送がないなんて勿体ないったらありゃしない!ネット局の拡大を希望します。

THIS IS POPTHIS IS POP
(2014/11/26)
杉 真理


そう言えば『NIAGARA CD BOOK Ⅱ』杉真理さんも先週からエフエム世田谷『アフタヌーン・パラダイス』木曜日で特集して下さってますけど、坂崎さんも今夜のNack5『K's TRANSMISSION』で特集されるみたいですね(予告にパート1とあるので、こちらも続く?)。昨年11月末にリリースされたさんと坂崎さんのコラボによる「長い休暇をもう一度」サウンドファルセット・ヴォーカル、更に折り込み都々逸のように曲名なども盛り込んで見事なビージーズへのオマージュとパロディに仕上がってますが、それでいて歌詞に大瀧さんや加藤和彦さんへの思いが込められた切ないトリビュート・ソングになってて、何度聴いても笑えて泣けます。
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