Sweetheart Of The Radio

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『亀渕昭信のお宝POPS』#102

The EssentialThe Essential
(2015/7/31)
Hank Williams


『亀渕昭信のお宝POPS』#102
火曜会ネットワーク制作(AMラジオ全国34局)
ラジオ関西2015年12月12日(土)18:00-18:30
KBS京都ラジオ2015年12月13日(日)23:00-23:30
DJ:亀渕昭信

http://kayoukai.bizon.jp/pops/

OP) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団 Glenn Miller Orchestra

-リクエスト-
01) Chain Gang (Work Song)  1961年
チェイン・ギャング(ワーク・ソング)
 [ Oscar Brown Jr. / Nat Adderley ]
 /オスカー・ブラウンJr.  Oscar Brown Jr.
 ※Nat Adderley-1960年

【今週のお裾分け】
~ディレクターの入江たのしさんの貴重なコレクションから
全18曲入り2枚組LP『Favorite Of Nashville』(1972年)
をプレゼント!


02) Green Grass Of Home
 思い出のグリーングラス 1965年C&W4位
 [ Curly Putman ]
 /ポーター・ワゴナー Porter Wagoner
 ※Curly Putman Jr.-1965年

CM
-リクエスト-
03) Have You Ever Seen The Rain
 雨を見たかい 1971年8位
 [ John Fogerty ]
 /クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
 Creedence Clearwater Revival
 C.C.R

【にっぽん全国洋楽番組めぐり】
#08:CRKラジオ関西(神戸)
『カントリーミュージックトラベル』 の阿部和則さん


04) Your Cheatin' Heart
 偽りの心 1953年C&W1位
 [ Hank Williams ]
 /ハンク・ウィリアムス Hank Williams

ED) In The Mood イン・ザ・ムード 1940年1位/R&B20位
 [ Joe Garland / Andy Razaf ]
 /グレン・ミラー楽団  Glenn Miller Orchestra


以上、『亀渕昭信のお宝POPS』第102回放送分のエアプレイ・リスト(『いくつになってもロケンロール!』『とことんビートルズ以前』などに続けて、チャート作者クレジットといった諸々のデータも書き添えつつ個人的に作成。順次こちらのカテゴリーに蓄積させて頂いてます。ブログ内で検索をご利用の際は「番組名+曲名orアーティスト名」といったような形でお試し下さい)。

今回は【にっぽん全国洋楽番組めぐり】のコーナーがラジオ関西『カントリーミュージックトラベル』ということもあってか、【お裾分け】も含めて全般的にカントリー色の濃い選曲。阿部さん恒例の挨拶「HOWDY! ネイバー&フレンズ」も聴けて嬉しかったですが、ただいくら亀渕さんといえども、「雨を見たかい」はベトナム戦争の反戦歌でナパーム弾の絨毯爆撃を雨に喩えて歌ってる、という解説にはどうにも納得出来なかったので、大変僭越ながらすぐに異論反論メールを送らせて頂きました(かつてはそのような解釈で語られることが多かったようですけど、作者のジョン・フォガティ本人が公式サイト上で否定、ドラムのダグ・クリフォードもドキュメンタリー番組で「Who'll Stop The Rain」と混同されたのではないか、と語っています。「Who'll Stop The Rain」こそが空爆の隠喩で反戦歌とのことです)。

最後に嬉しい朗報を一つ。JFN特別番組「記憶のバトン~70の階段~」vol.9『ぼくたち、わたしたちのラジオ・デイズ!』亀渕昭信さんとピーター・バラカンさんがゲストですって!早速調べてみたところ、FM岐阜では1月24日(日)に、FM沖縄FM長野では1月31日(日)に放送予定を確認しました(FM山形ではもう放送済み?関西でも放送あるでしょうか)。「ラジオの制作現場と経営サイドの両方を経験されてきたお二人に、たっぷりとラジオについて語っていただきます。長きに亘りラジオの世界に身を置かれてきた二人にしかできないラジオ談義。様々なエピソードを交えながらお届けします。そして、戦後70年における「ラジオ」の歴史・あり方を紐解きながら、これからのラジオの未来についても語っていきます」とありますし、興味深いお話が聴けそうですね(番組サイトには既に曲目も掲載されてますので、ネタバレご注意あれ)。

 http://www.jfn.jp/News/view/70/34524

関連記事
スポンサーサイト

| Kame Radio | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














※スパム投稿は通報します。

TRACKBACK URL

http://yasuhirock.blog16.fc2.com/tb.php/2271-bdb69a1f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT