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TFM『団塊ザ・ミュージック』#02

リビー・タイタスリビー・タイタス
(2016/9/7)
リビー・タイタス
SMJ
NICE PRICE RETURNS
長門芳郎セレクション

TOKYO FM
東洋化成『団塊ザ・ミュージック』
第2回「1977年」
2016年11月04日(金)AM4:00-6:00
出演者:クリス松村、長門芳郎

http://www.toyokasei.co.jp/news/news20161006.html

OP) Do You Believe In Magic?
 魔法を信じるかい? 1965年9位
 魔法を信じるの?
 [ John Sebastian ]
 /ラヴィン・スプーンフル 
 Lovin' Spoonful

=1977年はレコード発明100年=

【アナログのシングル盤で!】
01) 夢で逢えたら (シングル・ヴァージョン) 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内、山下達郎 ]
 /シリア・ポール

【「夢で逢えたら」は当初、アン・ルイスさんに提供する予定だった】
02) ドレッサーⅢ 1977年
 [ 作詞:電通 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一(ボーカル:アン・ルイス)

03) 甘い予感 1977年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実 / 編曲:松任谷正隆) ]
 /アン・ルイス

04) 青空のように (シングル・ヴァージョン) 1977年
 [ 作詞・作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内 ]
 /大滝詠一
 ※ストリングス&ホーンは山下達郎さんアレンジ

-ジングル-
・1977年に一番売れたシングルはピンク・レディーの「渚のシンドバッド」
・アーティスト・セールス1位もピンク・レディー
・1977年に一番売れたアルバムはハイ・ファイ・セットの『Love Collection』


【チャーリー・カレロがプロデュース】
~Al.『Lady Put The Light Out(恋人たちの調べ)』から

05) Native New Yorker
 ネイティヴ・ニューヨーカー 1977年
 [ Denny Randell / Sandy Linzer ]
 /フランキー・ヴァリ Frankie Valli

~Al.『CIRCUS TOWN』A面(NEW YORK SIDE)から
06) MINNIE (ミニー) 1976年
 [ 作詞・作曲:山下達郎 / 編曲:Charlie Calello ]
 /山下達郎

【リンダ・キャリエールへの提供曲を日本語カヴァー】
~Al.『TOKYO SPECIAL』から

07) Vibration
 バイブレイション(ラヴ・セレブレイション) 1977年
 [ 作詞:安井かずみ / 作曲:山下達郎 / 編曲:鈴木宏昌 ]
 /笠井紀美子

【当時パイドパイパーハウスで押してたアルバム】
~Al.『Libby Titus』から

08) The Night You Took Me To Barbados In My Dreams
 夢の中のバルバドスの夜 1977年
 [ Hirth Martinez / Libby Titus ]
 /リビー・タイタス Libby Titus

【後のYMOのメンバーがバックアップ】
~Al.『モーニング』から

09) アイスクリーム・ショップ・ガール 1977年
 [ 作詞・作曲・編曲:細野晴臣 ]
 /小坂忠

【"松任谷"由実という名義では初のシングル】
~当時ラジオでかかってたラフ・ミックスをアナログ盤で!

10) 潮風にちぎれて 1977年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆 ]
 /松任谷由実
 ※未発売・未CD化プロモ用ラフ・ミックス

【最新作『宇宙図書館』から】
BGM AVALON 2016年
 [ 作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆 ]
 /松任谷由実

CM
-AM5:00-
【2018年にABBA再結成!】
11) That's Me
 ザッツ・ミー 1976年/1977年
 [ Benny Andersson / Bjorn Ulvaeus / Stig Anderson ] 
 /アバ ABBA

【当時まだ10代、6月に来日公演】
12) Cherry Bomb
 チェリー・ボンブ 1976年106位
 [ Joan Jett/ Kim Fowley ]
 /ザ・ランナウェイズ The Runaways

【デビュー・シングルB面が「チェリー・ボンブ」】
~ギターはジューシィ・フルーツのイリアさん

13) 野良猫 1977年
 [ 作詞:鳴海昌明 / 作曲:小田裕一郎 / 編曲:矢野誠 ]
 /ガールズ

【民放ラジオの年間チャートで1977年の洋楽1位はKISS】
~クリスさんが一番最初に買ったKISSのシングル

14) Hard Luck Woman
 ハード・ラック・ウーマン 1976-77年15位
 [ Paul Stanley ]
 /キッス KISS

【ニューミュージック界からアイドルに楽曲提供して大ヒットした年】
~1stプレス・ヴァージョンで!

15) やさしい悪魔 1977年
 [ 作詞:喜多條忠 / 作曲:吉田拓郎 / 編曲:馬飼野康二 ]
 /キャンディーズ

-ジングル-
【当時パイドパイパーハウスで押してたアルバム】
~Al.『My Aim is True』から

16) Alison
 アリスン 1977年
 [ Elvis Costello ]
 /エルヴィス・コステロ Elvis Costello

【細野晴臣さんご自身もお気に入りの曲】
~Al.『アワー・コネクション』から

17) バイ・バイ・ジェット 1977年
 [ 作詞:橋本淳 / 作曲:細野晴臣 / 編曲:細野晴臣、萩田光雄 ]
 /いしだあゆみ&ティン・パン・アレイ・ファミリー

【1977年の大ヒット曲】
~アナログ盤で!

18) Hotel California
 ホテル・カリフォルニア 1977年1位/AC10位
 [ Don Felder / Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

-ジングル-
ED) Nice Folks
 ナイス・フォークス 1969年
 [ Kenny Altman ]
 /フィフス・アヴェニュー・バンド
 The Fifth Avenue Band


毎月第1金曜日早朝のお楽しみ、クリス松村さんと長門芳郎さんによるTFM『団塊ザ・ミュージック』、10月の第1回放送に続いて11月の第2回放送分BGM諸々データ、更に番組の流れをざっとメモ的に書き添えつつ、個人的にプレイリストを作成・記録させて頂きます(#団塊ザ・ミュージックタグも設定しました)。

第2回放送は「1977年」をプレイバック。朝の早い(というか、夜の深い)時間帯に聴く「夢で逢えたら」「夢の中のバルバドスの夜」といったドリーミーな選曲が最高でしたが、更に「夢で逢えたら」や「青空のように」シングル・ヴァージョンで、 「やさしい悪魔」1stプレス・ヴァージョンで、といった具合に、素敵な選曲の数々をこだわりのヴァージョンアナログ・レコードの音像で味わえるのが尚いっそう嬉しい限り。とくにユーミン「潮風にちぎれて」貴重な未発売・未CD化のプロモ用ラフ・ミックスMBSラジオ『クリス松村のザ・ヒットスタジオ』の番組5周年記念特集(2016年10月31日深夜放送)に続いて1週間に2回もラジオで聴けて大感激!!そして5時台には悩殺爆弾ランナウェイズからのガールズKISSという怒涛の展開、お陰でバッチリ目が覚めました(そう言えばガールズも「ハード・ラック・ウーマン」カヴァーしてますものね。僕もKISSはこの曲が一番好きです!)

次回の放送は12月02日(金)の早朝で、引き続きテーマは「1978年」とのこと。こだわりの選曲は勿論、どんな興味深い証言データに基づく鋭い考察が伺えますやら。またまた聞き逃せない放送になりそうです。

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COMMENT

こんにちは。レココレ今月号みました。ちゃんと訂正コメントが入っていましたね。ここでのやりとりがなければ、そんなことにはならなかったと思うと、いろんなところで繋がっていることを実感します。さて、レナード・コーエンにレオン・ラッセルまで。。
レオン・ラッセルは福岡でライヴを観たこともあるので残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

| 中野 憲孝 | 2016/11/15 16:57 | URL |

中野さん

レココレまだ買いに行けてないんですけど、そうですか、
訂正コメント入ってましたか。

長年の習慣で毎号買ってはいるものの、
中野さんが教えて下さらなければ僕は多分あの連載ページは
読まずにスルーしてたような気がするので、中野さんのお陰です。

それにしてもレナード・コーエンにレオン・ラッセル、
残念ながら今年は益々喪失感の大きな1年になってしまいましたね・・・。

レナード・コーエンの死を悼んで、カナダの国立映画制作庁が
彼が30歳の時に作ったというドキュメンタリーを無料公開して下さってました。

 http://urx.blue/zI8y

| 糸志野露滋。 | 2016/11/16 01:09 | URL | ≫ EDIT

やはり音楽は聴くだけのものではなく、その周りの状況なんかも楽しみたいですもんね。なんだか昔ネットにでていたガセ情報をそのまま信じていた思い込みでなんていうコメントが載っていましたが。。さてレナード・コーエン若いですね。ダスティン・ホフマンとジョン・ケイルをたして2で割ったような。こしかりしかたをかんがみるに、ディランよりもノーベル文学賞にふさわしいというような意見も随分あるようで。彼がとっていたらディランほどの騒ぎににはならないような気がします。

| 中野 憲孝 | 2016/11/16 08:37 | URL |

続けてもうしわけありません。レココレの長門さんの連載でドン・シコーネさんがお亡くなりになったとの記述が、まったく知りませんでした。ジョン・ステュワートの弟でプロデューサーとしても有名なマイケル・ステュワートが存命だとばかり思っていたのが、とっくの昔にお亡くなりになっていたことを知ったときもびっくりしましたが。

| 中野 憲孝 | 2016/11/16 09:01 | URL |

中野さん

いえいえ、有難うございます!

今日レココレ買って来ました。
思いがけず自分の名前が出ててビックリです。
ツイッターと共に、ミュージックマガジンの
投稿フォームから問い合わせ送信したんですけど、
こんなことなら中野さんのお名前か連名で送るべきでしたね(^^;)。

ドン・シコーネさんは先月末、長門さんのラジオでも
追悼に1曲かけて下さってました。
http://d.hatena.ne.jp/yumemachi/20161102

その他、最近ではボビー・ヴィーや、りりィさんの訃報も。
更に今日はモーズ・アリソンの訃報まで。淋しいですね・・・。

http://www.rollingstone.com/music/news/mose-allison-iconic-blues-and-jazz-pianist-dead-at-89-w450619

松井伸一さんのLOVE FM番組ブログにお若い頃のりりィさんの
写真が載ってました。

http://lovefm.co.jp/street_noiz/blogs/more/blogs/1478

今日、磔磔でHERONの来日公演があったんですけど、
どうやらライヴ・レコーディングされてたみたいです。

| 糸志野露滋。 | 2016/11/17 01:57 | URL | ≫ EDIT

おはようございます。いえいえ僕の名前などどうでもよいですよ。お気になさらず。モーズ・アリソンさんも今日の新聞に訃報が載ってましたね。ザ フーやストーンズに影響をあたえたと書かれていましたが。ヴァン モリソンに多大な影響をなんて書いて欲しいものです。無理でしょうね。ヴァンのニューアルバム 悪くはないです。でもあの頃と比べてしまうと。。チャック ベリーの新譜もでるのですか。

| 中野 憲孝 | 2016/11/17 08:42 | URL |

中野さん

レナード・コーエンも、ヴァン・モリソンも、
日本では「知る人ぞ知る存在」ですものね。
そこは仕方ないかもしれません。

90歳のチャック・ベリーさん、スタジオ・アルバムとしては
38年ぶりの新作になるみたいですね!
奥様に捧げたもので、このアルバムを最後に引退を決意されてるとか。

http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1610201000/

ジェリー・リー・ルイスとか、やはりロックンロール創世記からの
サヴァイヴァーは底力ありますね。

アン・マレーさんがツイッターでレナード・コーエンさんの追悼に
この動画を貼ってました。

 https://youtu.be/agqZzURT38U

| 糸志野露滋。 | 2016/11/18 01:50 | URL | ≫ EDIT

僕がレナード・コーエンで思い出すのは、ジェニファー・ウォーンズです。彼女の新譜などでないものですかね。サヴァイヴァーほんとに少なくなってきましたね。あとはリトル・リチャードくらいのものでしょうか。さて、先日の亀渕さんの番組で最後にサカモトヤスタカサンというかたのリクエスト落ち葉のコンチェルトがかかっておりました。この方達郎さんの番組の超常連の方で北九州にお住いの方です。僕も同じ地域なので、ときどき、どこかでお会いできるかもと思うことがあります。達郎さんの番組で達郎さんの曲しかリクエストされない方なので、亀渕さんの番組でかかったので、少し驚きました。

| 中野 憲孝 | 2016/11/18 16:27 | URL |

中野さん

どうやらリトル・リチャードさんは3年前に引退宣言をされてるみたいです。

アルバート・ハモンドさんは自身のヒット曲や代表曲、提供楽曲を
フル・オーケストラにバックに歌った新作を出されましたが、
日本独自ヒットだからか「落葉のコンチェルト」は入ってませんね(^^;)。

https://youtu.be/lEelJM8gLqY

ともあれ、お元気にご活躍のようで何よりです。

| 糸志野露滋。 | 2016/11/18 21:34 | URL | ≫ EDIT

いつも貴重な情報ありがとうございます。アルバート・ハモンドいまでも若いですね。彼の曲はどことなく特徴がないのですが、通して聴くと素晴らしさが実感できるというか。99マイルズ フロム LAなんて、ホントに盛り上がりのない、不思議な曲ですが、これがまた良いんですよね。ジョニー マティスのライヴでのヴァージョンがジーン ペイジのストリングスのアレンジがすごくて、僕のフェイヴァリットです。

| 中野 憲孝 | 2016/11/19 09:01 | URL |

中野さん

アルバート・ハモンドさん、2月の大阪公演は風邪気味で本来の調子
ではなかったらしく、再来日リベンジ願望があるようですが、
オーケストラを従えてとなると難しいでしょうね(^^;)。

「99 Miles from LA」は専らアルバート・ハモンドさん本人
ヴァージョン(「君住むロスアンジェルス」)か
アート・ガーファンクルさんヴァージョン(「L.A.より99マイル」)
で聴いてるんですけど、成程、ジョニー・マティスさんの
ヴァージョンもいいですね!

https://youtu.be/yHAMV8sXr2w

2枚組エッセンシャルCDもなかなかいい選曲ですね
(持ってなかったので買います!)。
いいもの教えて下さって有難うございます!

| 糸志野露滋。 | 2016/11/19 21:38 | URL | ≫ EDIT

地震が心配です。
この2枚組結構たのしめますが。僕にとっては古い曲に片寄すぎかなと思いますが、いたしかたのないところですね。彼のライヴもほんとに観てみたいものです

| 中野 憲孝 | 2016/11/22 08:24 | URL |

中野さん

地震、怖いですね・・・。

2枚組ベストといえば。まずはライヴ会場とタワレコ渋谷店の
パイドパイパーハウスで先行発売のようですけど、MFQの
ワーナー/フィレス/ダンヒル/ヴィレッジ・グリーン/ポリスター
音源を網羅した初の2枚組ベストCDがなかなか良さそうですね。
未発表音源も入ってるみたいですし。

https://twitter.com/PiedPiperHouse/status/800201213312536577

http://tinyurl.com/johj5bs

本日MFQは大阪公演。今週、他の来日公演を観に行くことにしたので
MFQは見送ることにしたんですが、こうゆうの見ちゃうと
「あぁ~!」と身悶えしてしまいます(^^;)。

https://twitter.com/themfq_com/status/800727649312047105

| 糸志野露滋。 | 2016/11/22 17:48 | URL | ≫ EDIT

おはようございます。貴重な情報ありがとうございます。そうですか。他の来日公演が気になります。(笑)ヘンリー・ディルツさんとは、ひょんなことから、福岡のビルボードのカウンターで一緒に飲んだことがあります。誰か忘れましたがそのアーチストさんのカメラマンとして同行されてました。少しの縁で彼らのマネジャーのカズ サカモトさんから教えていただき、楽しい時間を過ごすことができました。気さくな良い人でした。100円カメラを私が持っていたので、それで私を撮ってくださいと、のどもとまで言いそうになりましたが、さすがにそれはできませんでした(笑)気さくなよいおじいさんでした。

| 中野 憲孝 | 2016/11/23 09:30 | URL |

中野さん

何と、ヘンリー・ディルツさんと!?

そんな機会なかなかないですし、最高の記念になりますから
そのカメラでお写真撮って貰えばよろしかったのに(笑)。

来日公演のお話はまた後日ということで。

MFQ、大阪公演からの動画もあげてくれてました!

https://twitter.com/themfq_com/status/801105932243480576

| 糸志野露滋。 | 2016/11/23 21:08 | URL | ≫ EDIT

長くなりました。ヘンリーさんとお会いしたのは2008年12月でした。プリシラ・アーンさんというアーチストの公式フォトグラファーとしてでした。ヘンリーさんが来日されているとは知らずプリシラさんにもまったく興味がなかったので、当然パスなのですが、ジョン・ステュワートのライヴの時に少しお知り合いになったカズ サカモトさん(レココレの長門さんのコラムにも少しお名前が出てきたように思います。)というかたが、ジョンの友人でカリフォルニア在住 MFQのマネジャーもやっていて偶然にも大学の先輩だったこともわかり僕のことを思い出して、ご連絡を頂き、博多にお会いしにいったものです。ライヴもそっちのけでいろいろお話させていただきました。白ワインが大好きなようで、シャルドネを沢山飲まれていました。事前に判っていたので、素顔の隣人たちという彼の写真集とジョンのアルバム キャノンズ・イン・ザ・レイン(ヘンリーさんがカヴァーフォトを撮られたもの)を持参しサインもいただきました。彼もご機嫌でジョンとの思い出もいろいろ伺いました。楽しい夜でした。やはりプロの写真家として仕事をされていたようで、名刺にはフォトグラファーとしか書いてありませんでした。ジェネシス・パブリッシングという英国の高価な写真集を作る会社の名刺と2ついただきましたが。ジェネシスのほうにはモリソン・ホテルのアルバム ジャケが印刷されていました。そういう状況ではさすがの僕も写真撮ってくださいとは言い難かったですね。(笑)もう8年も前のことです。

| 中野 憲孝 | 2016/11/25 09:41 | URL |

中野さん、有難うございます。

成程、プリシラ・アーンでしたか。
デビュー当時、上柴とおる親方の番組でもちょくちょく紹介して下さってました。
それは貴重な機会でしたね!

僕も先週、憧れの人を目の前にして緊張しまくって、かろうじて思いの丈を
ほんの少し伝えるのが精一杯だったので、いざその場に居合わせたらヘンリーさんに
写真撮って下さいとは到底言えないと思います(^^;)。

それにしてもジェネシス出版の豪華本をご本人から頂かれたとは、
益々お宝ですねぇ!?

タワレコ渋谷店のパイドパイパー・ハウスで開催されたMFQの
トーク&インストア・イベント、どうやら長門芳郎さんと共に
麻田浩さんもご出演されてたようです。

https://youtu.be/jRwPPB8J_hM

https://twitter.com/TOWER_Shibuya/status/802133816735240193

| 糸志野露滋。 | 2016/11/27 16:22 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。書き方が悪くて申し訳ありません、ジェネシスの本はいただいていません。ネットのアドレス教えて頂いて良かったら買ってねと言われただけです。買ってみようかなと思ってネットをみると思ってた金額より一桁高かったです(笑)僕が持って行った写真集は本人曰く日本でしかだされていない。(その後再発されました)素顔の隣人達という日本語のタイトルがとても気にいっているんだと仰られていました。

| 中野 憲孝 | 2016/11/30 11:03 | URL |

中野さん

ジェネシス出版という文字を見ただけでビビッてしまい、
早とちりして申し訳ありません(^^;)。

後日ブログに書く予定なんですが、
先週パイロットの大阪公演を観に行って来ました。
僕がリアルタイムでエルトン・ジョンを聴き始めた頃、
パイロットのDavidがベース弾いてたんですけど、
クリス・レアの『Chris Rea』もベースほとんど彼だったんですね!
あとリチャード・トンプソンの『Sweet Talker』とかも!
歌も演奏も期待してた以上に大変素晴らしいものでした。

| 糸志野露滋。 | 2016/11/30 17:51 | URL | ≫ EDIT

やっぱりそうでしたか。パイロットの公演 金澤さんのブログでも絶賛されてましたよ。ご覧になられました?なんだかアルバート・ハモンドの来日にも同行されていたとか。福岡はもうまずいことになっております。リンゴも満員ではなかったようですし。

| 中野 憲孝 | 2016/12/01 08:55 | URL |

中野さん

金澤寿和さんのブログ、読んでませんでした。
教えて下さって有難うございます!
パイロットは演奏力や音楽性が高いからか、
金澤さんや中田利樹さんなどAOR方面からも好評価ですね。

イアン・ベアンソン以外のメンバーがそっくりそのまま
アルバート・ハモンドのバックをやってたので、
一体感のあるバンド・サウンドを聞かせてくれました。

パイロット来日直前も彼のバックをやってたみたいです。
https://youtu.be/cet8oYJOVUg

リンゴのオールスター・バンドは95年の第3期の時点で
地方での動員が思わしくなく、ロッキンオン誌に
「むなしきリトルヘルプ」なんて書かれ方してましたから・・・(^^;)。
LOVE FMの松井伸一さんの番組で福岡公演のレポートして
下さってましたけど、コンサート自体はいいステージだったようですね。

| 糸志野露滋。 | 2016/12/02 01:01 | URL | ≫ EDIT

リンゴのオールスター・バンドかなり昔にレヴォン・ヘルム ドクター・ジョン クラレンス・クレモンズ リック・ダンコ ギターはジョー・ウォルシュだったっけ?それは それは 豪華なメンバーで小倉にきてくれたことがあります。超満員で大感動でした。
今回のメンバーでオールスターを名乗るのには抵抗感がありますね。

| 中野 憲孝 | 2016/12/02 18:04 | URL |

中野さん

おお、第1期オールスター・バンドの来日公演ご覧でしたか!
ギターはジョー・ウォルシュとニルフ・ロフグレンでしたよね。
残念ながら第1期は観にいけなかったので羨ましいです。
ビリー・プレストンは第3期でも来てくれましたけど、彼も
レヴォンやリックも、もういないんですね・・・。

確かに近年ののオールスター・バンドはかつての顔ぶれと比べると
見劣り感は否めませんが、でも今回も時間とお金に余裕があれば
リンゴとトッド・ラングレンに逢いに行きたかったです(^^;)。

ミュージック・ペンクラブのMPCトークス2016年12月号で
上柴とおる親方はりりィさん、朝妻一郎会長はレオン・ラッセル、
菅野ヘッケルさんはレナード・コーエンへの追悼文を寄せておられました。

http://www.musicpenclub.com/talk-201612.html

| 糸志野露滋。 | 2016/12/04 17:57 | URL | ≫ EDIT














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