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特別番組『Spirit of 70's~アメリカンロックの追憶~』

ホテル・カリフォルニアホテル・カリフォルニア
(2015/7/22)
イーグルス


ニッポン放送制作・新春特別番組
『Spirit of 70's~アメリカンロックの追憶~』
DJ:萩原健太
ゲスト:天辰保文
STV:2016年1月01日(日)16:00-17:00
FBC:2016年1月01日(日)20:00-21:00
KNB:2016年1月03日(火)15:00-16:00

ABS:2016年1月02日(月)&1月03日(火)20:00-20:30
YBS:2016年1月02日(月)&1月03日(火)16:00-16:29
SBC:2016年1月02日(月)&1月03日(火)17:45-18:15
MRO:2016年1月02日(月)&1月03日(火)07:30-08:00
RCC:2016年1月02日(月)&1月03日(火)14:25-14:55
RSK:2016年1月02日(月)&1月03日(火)18:00-18:30


OP・BGM) Hotel California
 ホテル・カリフォルニア(MTV アンプラグド・ライヴ) 1994年
 [ Don Felder / Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

CM
【結成された段階でプロの集団】
~リンダ・ロンシュタットのレコーディングで知り合う

01) Take It Easy
 テイク・イット・イージー 1972年12位/AC12位
 [ Jackson Browne / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles 

【デヴィッド・ゲフィンはグリン・ジョンズに丸投げ】
~まずはカントリー・ロック路線で

BGM) Peaceful Easy Feeling
 ピースフル・イージー・フィーリング 1973年22位/AC20位
 [ Jack Tempchin ]
 /イーグルス Eagles

【グリン・ジョンズが仕上げた最終形が初の全米No.1に】
02) Best of My Love
 我が愛の至上 1974-75年1位/AC1位
 [ Glenn Frey / Don Henley / J.D. Souther ] 
 /イーグルス Eagles

CM
【ビル・シムジクとの出逢い】
~ハードな魅力を持ち込み、
ローカル・バンドからアメリカを代表するロックバンドに

BGM) Already Gone
 過ぎた事 1974年
 [ Jack Tempchin / Robb Strandlund ]
 /イーグルス Eagles

【ハード路線を望まなかったバーニー・レドンが脱退】
03) One Of These Nights
 呪われた夜 1975年1位
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

=ゲストの天辰保文さん登場!=
~『オン・ザ・ボーダー』のライナーノーツは天辰さん

BGM) James Dean
 ジェームズ・ディーン 1973年
 [ Jackson Browne / Glenn Frey / J.D. Souther / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

CM
【『ホテル・カリフォルニア』が日本でも大ヒット】
BGM) New Kid In Town
 ニュー・キッド・イン・タウン 1976-19777年1位/AC2位/C&W43位   
 [ Glenn Frey / Don Henley / J.D. Souther ]
 /イーグルス Eagles

~当時はアメリカ建国200年で盛り上がっていたが、
次第に作品の重苦しさに気付かされる
「1969年からスピリットは切らしています・・・」

04) Hotel California
 ホテル・カリフォルニア 1977年1位/AC10位
 [ Don Felder / Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

~音楽がビッグ・ビジネスとなり、ミュージシャンとプロデューサーしかいなかった
レコーディング現場に弁護士が同席するようになった時代に対する反抗も。

BGM)The Last Resort
 ラスト・リゾート 1976年
 [ Don Felder / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles

CM
【当時の混沌とした音楽界について】
BGM) Forever Young (live) 
 いつまでも若く 1974年/1979年
 [ Bob Dylan ]
 /ボブ・ディラン Bob Dylan

BGM) Lowdown
 ロウダウン 1976年3位/R&B5位/Disco5位
 [ Boz Scaggs / David Paich ]
 /ボズ・スキャッグス Boz Scaggs

BGM) Handle With Care
 ハンドル・ウィズ・ケア 1988年45位
 [ Traveling Wilburys ]
 /トラヴェリング・ウィルベリーズ
 Traveling Wilburys

~変わった人達と変わらなかった人達の分岐点
05) Dreams 
 ドリームス 1977年1位/AC11位
 [ Stevie Nicks ]
 /フリートウッド・マック Fleetwood Mac

CM
【トリビュート盤がきっかけにイーグルス再結成】
BGM) Get Over It 
 ゲット・オーヴァー・イット 1994年31位/AC21位
 [ Don Henley / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles

BGM) Hole In The World
 ホール・イン・ザ・ワールド 2003年69位/AC5位
 [ Don Henley / Glenn Frey ]
 /イーグルス Eagles

【グレン・フライへの思いを込めて、最後はこの曲で】
~天辰さんとはここれお別れ

06) Tequila Sunrise
 テキーラ・サンライズ 1973年64位
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles

CM
ED・BGM) Lyin' Eyes 
 いつわりの瞳 1975年2位/AC3位/C&W8位
 [ Glenn Frey / Don Henley ]
 /イーグルス Eagles


ニッポン放送の制作による系列地方局向けの特別番組、昨年の年末年始は杉真理さんDJによる『Old New Explorer ~THE BEATLES1~』でしたが、今年の新春は萩原健太さん!しかもゲストに天辰保文さんという豪華な顔合わせ!この年末年始は近年恒例になってたTBSラジオへの生出演もなく、NHK-FMの『健太×近田のロック巌流島』もなくて物足りなく感じてただけに、新年早々、健太さんのDJが聴けて尚更嬉しい限りです。やはり番組の記録をデータベースに残しておきたいので、BGMや大まかな構成などもメモりつつ、個人的にプレイリストを作成させて頂きました。

ぶっちゃけ僕もイーグルスアメリカを代表するロックバンドとなった後期よりも、バーニー・レドンが活躍してた初期のローカルなカントリー・ロック時代がサウンド的に断然好きなので(ジョー・ウォルシュジェイムス・ギャングやソロ作品が好きです)、健太さんが「こまどり姉妹なみに多い」と表現された(笑)イーグルスのフェアウェル・ツアーには結局一度も行かずじまいだったんですけど、「東京ドームで歌詞がハーモニーで聴こえるのは彼らだけ」という天辰さんのお言葉を聞くと、一度くらい生で聴いてみたなかったなぁと、今になって悔やまれます(そう言えば天辰さんのお声をラジオで拝聴したのはいつ以来でしょう。JFN系『扉 -TO VILLA-』時代、2010年12月30日放送のプレイリストは記録させて頂いてました)。

限られた時間ながら、転換点となったイーグルス『ホテル・カリフォルニア』を軸に、当時の音楽背景を的を絞って解説して頂けて、なかなか興味深い60分でした。また機会があれば、お二人がアメリカン・ロックの魅力を語る番組、是非拝聴してみたいです。


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