Sweetheart Of The Radio

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星の木の下で・・・

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これは京都駅の地下街、ポルタ広場クリスマス・ツリー。やはり先月、紅葉狩り安彦良和原画展を観に行った時に撮影したものです。

さて、クリスマス・ツリーに付き物といえばクリスマス・プレゼントですが。クリスマス・プレゼントに付き物といえば、それはリボン。そして、僕の大好きなThe Good-ByeThe 東南西北を結ぶものも、運命の"糸"ならぬ、"リボン"なのでした。そうです、リボンはリボンでも、乙女塾出身の佐藤愛子永作博美松野有里巳からなる3人組アイドル・グループ、ribbonのことです!ちなみに、具体的にどうゆう結びつきなのかと言いますと、グッバイの野村義男さんと、東南西北の久保田洋司さんが彼女達に楽曲を提供していたのです(しかも、野村義男さんは、1993年のアルバム『Merry-Hurry』の収録曲の大半を手掛けるだけでなく、C-C-Bとグッバイとの連合軍、その名もTHE C-C-BYEとして演奏面でも数曲バックアップされてたので、これはグッバイ・ファンとしても聴き逃せません!同じく1994年のライヴ盤『ROCK'N'ROLL RIBBON Merry-Hurry完全版』の演奏も全てTHE C-C-BYEが担当。ヨッチャンのギターと衛藤浩一さんのドラム、渡辺英樹さんのベースと田口智幸さんのキーボードが生み出すがっつりハードでラウドなグルーヴはマジ迫力あります)。

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『Merry-Hurry』
ribbon
(1993/11/03)
ポニーキャニオン


更にribbonに楽曲を提供してたのは彼らだけではありません。ローリー松尾清憲さん、そして小西康陽さんやシャムロックも作家陣に名を連ねてたので、すかんちや松尾さんに加え、ピチカート・ファイヴやシャムロックもまたribbon繋がりということになります(おまけに、永作ちゃんのソロには黒沢健一さんも楽曲提供してたので、この際L⇔Rもribbonの輪に加えちゃっていいでしょう!)。あと、杉真理さんも楽曲提供こそはないものの、ribbonと雑誌で対談してたので、やや強引ですが、僕の中ではある意味ribbon繋がりです(笑)。勿論、当時の記事はしっかりと僕のポップス・スクラップ帳に貼りつけてますので、以下、証拠写真を提示しときます(確かこれも「FMステーション」。杉さん、中学時代のバスケ部でのモテモテ・エピソードをご披露されてました♪)。

1204_ribbon1.jpg


そうした点からも、その筋のポップス・ファンには要注目のribbonなんですが、彼女達の6曲入りクリスマス・ミニ・アルバム『星の木の下で…』(1992年)もなかなかに魅力的な一枚。


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『星の木の下で…』
ribbon
(1992/11/20)
ポニーキャニオン


だってバックで演奏してるのは、青山純さんや伊藤広規さん、村上PONTAさんといった凄腕ミュージシャンの方達ですから!勿論、楽曲の方も、確かな顔ぶれの作家陣が手掛けてるだけあって、悪い訳はなく、なかでも僕のお気に入りソングは西脇唯さん作詞、久保田洋司さん作曲による⑤「世界でいちばんきれいな日」BOXにも通じるポップなロックンロールで、BUZZ小出博志さん&東郷昌和さんによるビーチ・ボーイズ風のコーラスも効いてて、実にゴキゲン♪(そう言えばナイアガラ・フォーリン・スターズ「禁煙音頭」松田聖子「赤いスイートピー」などのコーラスもBUZZなんですよね。他にも、堀ちえみ「稲妻パラダイス」田原俊彦「ハッとしてGood」なんかもそうだし、須藤薫さんやユーミン等々のコーラスも多数担当されてましたから、これぞまさしく職人芸!)。そして益々「ribbonの輪」恐るべし、です(苦笑)。

それにしても千葉ロッテサブロー選手夫人が中嶋美智代ちゃんなのは有名なので知ってたましたが、阪神に入団が決定した新井選手の奥様も乙女塾出身の元アイドルだったとは!?(といっても乙女塾はそんな詳しくないので、どんな方なのか全然知らないですけど)。


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