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『成瀬英樹のPOP A to Z』#58

The Rose of Englandローズ・オブ・イングランド
(2017/8/25)
ニック・ロウ


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#58
2018年05月05日(土)22:30-23:00
「ニック・ロウ、夢のセットリスト特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

01) When I Write the Book
 本を書くなら 1980年
 [ Nick Lowe / Rockpile ]
 /ロックパイル Rockpile
 Al.『Seconds of Pleasure(ロンドンの街角)』

02) She Don't Love Nobody
 シー・ドント・ラヴ・ノーバディ 1985年
 [ John Hiatt ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Rose of England』
 ※The Desert Rose Band-1989年C&W3位


03) Mess Around with Love
 メス・アラウンド・ウィズ・ラヴ 1983年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Abominable Showman(ショウマンの悲劇)』

04) L.A.F.S. 1984年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『Nick Lowe and His Cowboy Outfit
 (カウボーイ・アウトフィット)』


-ジングル-
05) Stick It Where the Sun Don't Shine
 スティック・イット 1982年43位
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『Nick the Knife』

06) The Rose of England
 ローズ・オブ・イングランド 1985年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Rose of England』

07) Love Gets Strange
 ラヴ・ゲッツ・ストレンジ 1988年
 [ John Hiatt ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『Pinker and Prouder Than Previous』

08) How Do You Talk to an Angel
 ハウ・ドゥ・ユー・トーク・トゥ・アン・エンジェル 1983年
 [ Nick Lowe ]
 /ニック・ロウ Nick Lowe
 Al.『The Abominable Showman(ショウマンの悲劇)』


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第58回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

アルファベット「N」2018年5月第1週ニック・ロウ特集!残念ながら来日公演にはご縁がなく、楽しみにしてた新作EP「Tokyo Bay」も(2枚組アナログ盤はリリースされるものの)「アーティストの意向によりCDの発売が中止」とのことでガックリ来てただけに、僕の憂さを晴らしてくれるかのような嬉しいタイミング!そして特集のお陰で風向きが変わったのか、「アナログ盤だけでいいか」と入手を諦めてたCDも、ごく少数の入荷らしい貴重な国内盤仕様ディスクユニオンの通販で運良く注文することが出来て、何より特集を励みに田植えも頑張れました(^^)。

それにしても、キャリアが長く音楽的な変遷もあり、コラボやプロデュースなど活動の幅も広いニック・ロウさんを30分で特集するのは難しいだろうなと思ってたら、成瀬さんにとっての「夢のセットリスト」だなんて、成程、上手い切り口ですねぇ!しかも全8曲はいずれも80年代の作品、やはり成瀬さんが10代の頃にほぼリアルタイムで聴かれてた楽曲への思い入れや憧れが大きいということでしょうか。『ローズ・オブ・イングランド』『ショウマンの悲劇』から2曲ずつ、リトル・ヴィレッジで活動を共にするジョン・ハイアット作品も2曲、更にメロディーメーカーとしての魅力溢れる、知る人ぞ知る名曲「L.A.F.S.」を中盤に据えられる辺りも心憎いです。



バックバンド的には、1曲目のロックパイル以降はノイズ・トゥ・ゴーカウボーイ・アウトフィットの面々を従えてた時期の録音になりますけど、このセットリストで、どこかのフェスやインストアなり、米NPRの『Tiny Desk Concert』みたいな小さな空間でアコギ1本の弾き語りによる30分のショーを妄想しながら特集を拝聴すると更にニヤニヤが止まりません(笑)。


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