FC2ブログ

Sweetheart Of The Radio

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

NHK-FM『ディスカバー・ビートルズ』#30

アビイ・ロード【50周年記念スーパー・デラックス・エディション】(完全生産限定盤)(3SHM-CD+Blu-ray Audio付)アビイ・ロード【50周年記念
スーパー・デラックス・エディション】
(完全生産限定盤)
(3SHM-CD+Blu-ray Audio付)

(2019/9/27)
ザ・ビートルズ


NHK-FM
『ディスカバー・ビートルズ』
2021年2月07日(日)21:00-22:00
#30「『Abbey Road』Side-A」
DJ:杉真理

https://www4.nhk.or.jp/fab4-2020/

BGM) She Said She Said
 / George Martin & His Orchestra


【気まぐれビートルズ】
~杉さんがその日の気分で選ぶ1曲
(リクエストにお応えして)


01) To Know Her Is To Love Her (Decca Tapes)
 会ったとたんに一目ぼれ 1962年/1994年
 [ Phil Spector ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles
 ※Teddy Bears「To Know Him Is To Love Him」-1958年1位

-ジングル-
【アルバム『Abbey Road』Side-A】


BGM) Something 1970年
 /Booker T. & The MG's
 Al.『McLemore Avenue』


01) Come Together
 カム・トゥゲザー 1969年1位(UK4位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

~杉さん実演解説(ピアノのフレーズ)
「Come Together」


~ちょこっと聞き比べ
02) You Can't Catch Me
 ユー・キャント・キャッチ・ミー 1956年
 [ Chuck Berry ]
 /チャック・ベリー Chuck Berry
 ※John Lennon-1975年

~歌詞の元ネタを前もってちょこっと聞き比べ
03) Something In the Way She Moves
 彼女の言葉のやさしい響き 1968年
 [ James Taylor ]
 /ジェイムス・テイラー James Taylor

~ポールのベースもリンゴのドラムも最高!
04) Something
 サムシング 1969年1位(UK4位) 
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

~デモ・テープの間奏フレーズ
05) Something (Studio Demo)
 サムシング 1969年/1996年/2019年
 [ George Harrison ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

06) Maxwell's Silver Hammer
 マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

~杉さんの仮説(この曲が引き金になった?)
07) The Puppy Song
 パピー・ソング 1969年
 [ Harry Nilsson ]
 /メリー・ホプキン Mary Hopkin
 ※Harry Nilsson-1969年 

~杉さん実演
「The Puppy Song」~「Maxwell's Silver Hammer」


~『アンソロジー3』ではニルソン風のスキャット!
08) Maxwell's Silver Hammer (Take 5) 
 マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー 1969年/1996年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

【ビートルズのエンディング、その1】

BGM) The End 
 ジ・エンド 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

◎主音で終わらないパターン
09) Ask Me Why
 アスク・ミー・ホワイ 1963年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

~杉さん実演解説
「Ask Me Why」


10) From Me To You
 フロム・ミー・トゥ・ユー 1964年41位(1963年UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

11) And I Love Her
 アンド・アイ・ラヴ・ハー 1964年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

◎コーラスでバシッと決める終わり方
12) It Won't Be Long
 イット・ウォント・ビー・ロング 1963年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles 

~杉さん実演解説
「It Won't Be Long」


13) She Loves You
 シー・ラヴズ・ユー 1964年1位(1963年UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

~杉さん実演解説
「She Loves You」


14) Help!
 ヘルプ!  1965年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles 

◎オマケを付けるパターン
~まずカール・パーキンスのオリジナルとちょこっと聞き比べ

15) Everybody's Trying To Be My Baby
 みんないい娘 1957年
 [ Carl Perkins ]
 /カール・パーキンス Carl Perkins

16) Everybody's Trying To Be My Baby
 みんないい娘 1964年
 [ Carl Perkins ]
 /ビートルズ The Beatles

~それまでなかったパターンが出ちゃう!
17) A Hard Day's Night
 ア・ハード・デイズ・ナイト 1964年1位(UK1位)
 ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles
 ※同名映画主題歌 

~エンディングのためのエンディングが用意されてる
18) Ticket To Ride
 涙の乗車券 1965年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

~エンディングで新しいリズムとメロディが来ちゃう!
19) Hello, Goodbye
 ハロー・グッドバイ 1967年1位(UK1位)
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ビートルズ The Beatles

【I Love BEATLES!】
~KAN


BGM) る~る~る~ 2020年
 [ 作詞・作曲:KAN ]
 /KAN


20) And Your Bird Can Sing
 アンド・ユア・バード・キャン・シング 1966年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

【アルバム『Abbey Road』Side-A】

BGM) Here Comes The Sun
 / The Hollyridge Strings


21) Oh! Darling
 オー!ダーリン 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

~50周年エディションのコーラスが大きくなってるところ
21) Oh! Darling
 オー!ダーリン 1969年/2019年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

BGM) Sun King 1970年
 /Booker T. & The MG's
 Al.『McLemore Avenue』


22) Octopus's Garden
 オクトパス・ガーデン 1969年
 [ Richard Starkey ]
 /ビートルズ The Beatles

23) I Want You (She's So Heavy)
 アイ・ウォント・ユー 1969年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles

~杉さんの実演解説(分散和音アルペジオ)
「Oh! Darling」
「Octopus's Garden」
「I Want You」
「Because」


ED) Good Night
 グッド・ナイト 1968年
 [ John Lennon / Paul McCartney ]
 /ザ・ビートルズ The Beatles


「あたかも大河ドラマのように1年かけてザ・ビートルズとその時代を紹介していくスペシャルな番組」であるところのNHK-FM『ディスカバー・ビートルズ』杉真理さんお1人で担当の第30回放送番組HPには掲載されないBGM「チョイ聴き曲」にも聞き耳を立ててプレイリストをメモりながら、興味深く拝聴させて頂きました(ブログ内に「ディスカバー・ビートルズ」のカテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

早いもので大河ドラマのような1年間もいよいよ最終コーナーへ。2月のうちに『アビイ・ロード』まで特集してしまうということは、もしかしたら3月には年度末の特番などが入っちゃったりするのでしょうか?(『ディスカバー・ビートルズ』スペシャルだったらいいのですが。4月からは『ディスカバー・クイーン』がスタートするようですね)。

今回も各種聴き比べや杉さんの実演を交えた解説がわかりやすかったのですが、なかでも「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」ニルソンメリー・ホプキンに提供した「パピー・ソング」が引き金になって作曲されたのではないか、という仮説に大いに説得力を感じました(そう言えばメリー・ホプキンの「パピー・ソング」は第3回放送におけるミニ特集【11人目のビートルズ~ハリー・ニルソン】でもBGMにかけて下さってましたっけ)。確かに『アンソロジー3』収録ヴァージョンのスキャットはニルソンを彷彿させるものありますね!(とくに後半の方)。ミニ特集の【ビートルズのエンディング、その1】も美味しいところをつまみ食い出来て、いいおさらいになりました(「みんないい娘」のエンディングは第11回放送でも杉さん大絶賛されてましたものね)。もし時間があればジョンお得意の分散和音アルペジオについてもミニ特集して欲しいくらいです。

番組のBGM、久々にホリーリッジ・ストリングスが帰って来て嬉しかったんですけど、成程『アビイ・ロード』ブッカー・T&ザ・MG's『McLemore Avenue』と来ましたか!

どうやら次回の【I Love BEATLES!】には、ラジオ日本『THE BEATLES 10』カンケさんが登場されるようですね。ミニ特集の【ビートルズのエンディング、その2】もどんな切り口を用意して下さってるのか、とっても楽しみです。


関連記事
スポンサーサイト



| ディスカバー・ビートルズ | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














※スパム投稿は通報します。

TRACKBACK URL

http://yasuhirock.blog16.fc2.com/tb.php/2874-e869ffa3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT