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『成瀬英樹のPOP A to Z』#212

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オリジナルサウンドトラック

(2013/2/20)
The Who


RadiCro
『成瀬英樹のPOP A to Z』#212
(シーズン2:#99)
2021年04月17日(土)22:30-23:00
「The Who特集」

http://radicro.com/program/popatoz.html

~成瀬さんが一番好きな曲!
01) We're Not Gonna Take It
 俺達はしないよ 1969年
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who
 Al.『Tommy』

~『Live at Leeds』から!
02) Substitute (Live)
 恋のピンチヒッター 1970年
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who
 ※1966年(UK5位)

~『The Kids Are Alright』のサントラから!
03) Baba O'Riley (Live)
 ババ・オライリィ 1979年
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who
 ※Shepperton Film Studios, London, 25 May 1978
 ※1971年


-ジングル-
~『Live at Leeds』から!
04) I Can't Explain (Live) 1970年
 アイ・キャント・エクスプレイン
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who
 ※1965年93位(UK8位)

~「I Can't Explain」そっくり!
05) Standards
 スタンダーズ 1977年
 [ Paul Weller ]
 /ザ・ジャム The Jam

~『A Quick One』から!
06) So Sad About Us
 ソー・サッド・アバウト・アス 1966年
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

~『Tommy』から!
07) Pinball Wizard
 ピンボールの魔術師 1969年19位(UK4位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who

ED) My Generation
 マイ・ジェネレーション 1965年74位(UK2位)
 [ Pete Townshend ]
 /ザ・フー The Who


以上、『成瀬英樹のPOP A to Z』第212回放送のプレイリスト(「POP A to Z」カテゴリーも設定しました。一括表示から過去の放送分も遡ってご覧頂けます。曲目の検索なども可能です。検索ワード「番組名」スペース「曲目orアーティスト名」というような形でお試し下さい)。

2021年4月シーズン2のアルファベット「W」第3週は遂に来ましたThe Who特集!当然ながら30分ではThe Whoの軌跡を網羅しきれないので成瀬さんのお好みセレクションとなりましたが、30分という限られた時間の中でもライヴ・ヴァージョン中心!更にエンディングの「マイ・ジェネレーション」ボーナス・トラックだと考えると、『トミー』に始まり『トミー』で締め括る構成!!個人的には『トミー』よりも『四重人格』や映画『さらば青春の光』に思い入れが深いんですけど、でも確かに成瀬さんがおっしゃるところの「文学性とハードロック」「破壊性とインテリジェンス」を体感するにはやはりライヴ・ヴァージョンが最高ですし、ロックオペラの金字塔『トミー』こそがその全盛期ですよね。キース・ムーンの暴れ太鼓とジョン・エントウィッスルのブリブリ唸りまくるリード・ベースの破天荒なリズム隊が演奏が乗ってくるとドンドン突っ走って、仕方なくピート・タウンゼントがリズムキープに入れ替わる瞬間はザ・フーのライヴでしか味わえないスリリングな醍醐味のような気がして、とくに心惹かれます。ラジオで音だけ聴いてても臨場感抜群で、ロジャー・ダルトリーがマイクをぶんぶん振り回してる姿も眼に浮んで来るかのようです(そう言えば「アイ・キャント・エクスプレイン」「恋のピンチヒッター」「ババ・オライリィ」「マイ・ジェネレーション」「ピンボールの魔術師」2004年7月25日ロックオデッセイ大阪ドーム公演でようやく念願叶って生で聴けて感激した曲だ!!!)。ザ・フーポール・ウェラーとの繫がりを「ソー・サッド・アバウト・アス」「恋はヒートウェーブ」のカヴァー継承ではなく、影響色濃いオリジナル曲「スタンダーズ」を選曲される辺りもソングライターな成瀬さんらしい視点で面白かったです。今回の特集のお陰でThe Who熱が完全に再燃しちゃったので、久し振りに『キッズ・アー・オールライト』観たくなりました。


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