Sweetheart Of The Radio

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Sheryl Crow
(2008/02/05)
A&M


シェリル・クロウ姐さんにとって通算6作目にして、2年ぶりとなる新作オリジナル・アルバム『ディトアーズ』が、来月早々にリリースされますが、どうやら国内盤はひと足早く1月30日にボーナス・トラック2曲付きで日本先行発売されるみたいですね(ひょっとしたらまた暫く経ってから来日記念とかでライヴ音源を何曲か収録したボーナス盤付き2枚組の限定スペシャル・エディションとかも出たりするんでしょうか?出来れば先にそれだけ教えて欲しいです・苦笑)。

まず新作の何が気になるって、ナッシュビルの自宅農場でレコーディングされたという点なんですけど(だってほら、ポール・マッカートニーの例がありますから、「自宅の農場でレコーディング」ってだけで傑作の予感がぷんぷん漂ってるじゃないですか・笑)、しかもその場所がカントリー音楽ファンの聖地ナッシュビルで、ルーツに立ち返った音作りがなされているという触れ込みなので(アルバム・タイトルも「回帰点」という意味合いのようですね)、尚更興味をそそられちゃいます。その上、彼女のデビュー作にして大出世作『チューズデイ・ナイト・ミュージック・クラブ』を手掛けたビル・ボットレルが今回再びプロデュースしたと聞けば、僕の期待は益々高まるばかり!(そう言えば、かつてスクーデリア・エレクトロ石田小吉さんがNHK-FMのご自身の番組で、2ndアルバム発売時のシェリル・クロウ姐さんの大胆なイメチェンぶりを大変残念がっておられましたけど、ホントまったく同感です。「Hard To Make A Stand」「Soak Up The Sun」を歌ってる男前なシェリル・クロウ姐さんもカッコイイですが、やっぱり僕も「All I Wanna Do」を歌ってた頃の「シェリル・クロウお姉さん」と呼びたくなるような「佇まい」が好きでした・笑)。

そんな訳で今日はYou Tubeからシェリル・クロウの新曲「Love Is Free」のPVを拝借。



ユニバーサル・ミュージックの彼女のページでは、新作『ディトアーズ』について「現代のナッシュビル・サウンドとシェリルのポップ感が見事に融合された傑作アルバムだ!」と紹介されているんですが、成程、この曲を聴く限り、その言葉にウソはなさそうです(ちなみに、ユニバーサルさんのページには、アルバム全曲試聴と共に、シェリル・クロウ自身が語る楽曲解説なども掲載されてますので、ご興味ある方は是非チェックしてみて下さい♪)

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/sheryl/


【追記】
先週スポーツ新聞などでも報じられてましたが、シカゴヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのジョイントによる来日公演、本日正式発表されましたね!

http://www.udo.co.jp/artist/CH/index.html

会場は広島、大阪、名古屋、東京、横浜で、いずれもS席が1万4千円、A席が1万3千円とのこと。シカゴ・ファンの方には申し訳ないんですけど、出来ることなら7千円でヒューイ・ルイスだけ観たいです(^^;)。


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