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ソングライター・ファイル!

ニュー・ミュージック・フロム・アン・オールド・フレンドニュー・ミュージック・フロム・
アン・オールド・フレンド

オムニバス
クリス・クリストファーソン
バート・バカラック
ブライアン・ウィルソン 他
(2008/01/23)
P-VINE


全米での販売ルートが限定されていた為、輸入盤の入手が難しかった名匠フィル・ラモーンの総合プロデュースによるコンピレーション盤『ニュー・ミュージック・フロム・アン・オールド・フレンド』萩原健太さんも「BRIO (ブリオ) 」2008年3月号(光文社)のレビューで紹介して下さってましたが、とにかく参加アーティストの顔ぶれが豪華で、バート・バカラックをはじめブライアン・ウィルソンキャロル・キングポール・ウィリアムスクリス・クリストファーソンケニー・ロギンスと、これぞまさしく「ソングライター・ファイル」状態。しかも、各々の代表曲の新録音と共に、書き下ろしの新曲も用意して貰おうという企画がまた面白いじゃないですか!(国内盤を出して下さったP-VINEさんに感謝♪)。

まず冒頭を飾るバート・バカラックさんと、ピーボ・ブライソンとの豪華コラボによる「Alfie」の新録ヴァージョンでいきなりハートを鷲掴みされたんですが、You Tubeにはレコーディング時のワンシーンを収めたCMがアップされてました。



他にも、ポール・ウィリアムスウィリー・ネルソン御大による名曲「Rainbow Connection」や、エリック・クラプトンオスカル・カストロ・ネヴェスを従えたスティーヴン・ビショップ「Save It For A Rainy Day(雨の日の恋)」など聴きどころが多く、なかでもブライアン・ウィルソンによる「God Only Knows(神のみぞ知る)」の新録ヴァージョンが最高に素晴らしくて、めっちゃ感激しました!(その他の収録曲目や参加アーティストの顔ぶれなど、アルバムの詳細については、以下リンク先の発売元ブルース・インターアクションズさんのサイトをご参照下さい)。

http://www.bls-act.co.jp/music/detail.php?wpid=6917<id=28

ほんのさわり程度ながら、こことかでも試聴出来るみたいです。

【追記】
尚、月刊『PLAYBOY (プレイボーイ)』2008年3月号の連載コラム「ケンタのロック至上主義」で取り上げておられたのは、ボブ・ディランの伝記映画のサントラ『アイム・ノット・ゼア』でした。



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