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Who Was It?

Don’t Let It DieDon’t Let It Die
(2003/07/03)
ハリケーン・スミス



ここ最近、デイヴ・クラーク・ファイヴマイク・スミスさんや、ジェフ・ヒーリーさん、広川太一郎さんと残念な訃報が続いてますが。ビートルズのレコーディング・エンジニアやピンク・フロイドのプロデューサーを務め、ミッキー・モストのすすめで自らも歌手デビューし、ハリケーン・スミスの名でヒット曲を放ったノーマン・スミスさんも3/3にお亡くなりになられてたとのこと(享年85歳)。

http://www.bounce.com/news/daily.php/13307/headlineclick

ハリー・ニルソンにも通じる、ノスタルジックで洒落たポップ感覚を持った作風が好きで、2003年7月にリイシューされた1stアルバム『Don’t Let It Die』は、僕のベッドサイドにも常備してある就寝時の愛聴盤だっただけに、何とも寂しい限りです(確か2003年下半期Awards再発部門にも選出してたんですが、そう言えば2003年の下半期分だけHPにアップしそびれてましたね。手元の記録で確認したところ、大瀧詠一さんが飛び入りで出演された2003年12月22放送のNHK-FM「ミュージック・プラザ第2部」(月曜日)で健太さんが発表して下さってました)。

そんな訳で、今週は彼の功績をあらためて再確認すべく、ハリケーン・スミスさんの歌声や彼が手掛けた作品を聴いて過ごそうかなと思ってるんですけど、ブログ上では、ギルバート・オサリヴァンのペンによる「Who Was It?」(1973年49位)で追悼したいと思います(1973年に3位までチャートを駆け上がった彼の最大のヒット曲で、萩原健太さんが選曲&監修を手掛けた6枚組の通販CDボックス『ミリオン・ヒッツ・コレクション』(EMI Music Japan ファミリークラブ)にも収録されていた「Oh Babe, What Would You Say?」もさることながら、僕はこの曲がホント大好きで、「ポップス・グラフィティ・オールディーズ」時代の2002年9月30日放送にリクエストしてかけて頂いたことありました)。



心からご冥福をお祈り申し上げます。

ちなみに、僕の2003年下半期Awardsのその他の部門はというと、新作部門がウォーレン・ジヴォン『ザ・ウィンド』で、国内の新作はピカデリー・サーカス『Summer Of Love』(当時、健太さんが「シチューの歌が入ってるCDですよね(笑)」とコメントして下さったの憶えてます)、国内の再発は加藤和彦さんのプロデュースによる森下恵理ちゃんの『ボーイフレンド』で(^^)、ライヴ盤部門としてアメリカはNRBQ with ジョン・セバスチャン、イギリスはフェアーグランド・アトラクション、国内は鈴木祥子さん、そして新人賞はNYヤンキースのバーニー・ウィリアムスで(笑)、国内は勿論、健’zで決まり!と、当時のハガキのコピーに書いてありました(あとはシングル部門がウルフルズ「ええねん」、映像部門が『コンサート・フォー・ジョージ』などといった具合。そのうちまたHPにもアップしときます)。


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