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Voyage Of The Moon

灰色とわたし灰色とわたし
(2008/07/02)
湯川潮音



先日の「悲しき天使」の続きです。

実は、「Those Were The Days(悲しき天使)」「Goodbye」の2曲は、石嶺聡子さんも英語詞のままカヴァーしてて、アビイ・ロード・スタジオなどロンドンでレコーディングされた1996年のアルバム『GENERATION』に収録されていたんですが(アレンジは2曲とも重実徹さん)、何でも、湯川潮音さんが来月発売する新作アルバムで、やはりロンドン・レコーディングによるものらしい『灰色とわたし』にもドノヴァンの作詞作曲によるメリー・ホプキンのカヴァー、「Voyage of the Moon」が収録されるとのこと(どうやら、クマ原田さんがプロデュースされたようですが、そう言えば石嶺聡子さんの『GENERATION』でもクマ原田さんのお名前がベーシストとしてクレジットされてました!)。

湯川潮音さんの公式My Spaceで、その「Voyage of the Moon(恋は月をめざして)」の弾き語りライヴ映像も公開されてるんですけど、これがまた何となくメリー・ホプキンを彷彿させる佇まいで、なかなか魅力的な歌声です♪

 http://www.myspace.com/yukawashione

その他の収録曲は彼女自身が手掛けたオリジナルが中心のようですが、Polarisオオヤユウスケさん作曲の「しずくのカーテン」や、黒沢健一さんの作曲による「シェルブールの雨」などの提供楽曲も収められているようなので、その辺りも注目かもしれませんね。

 http://www.yukawashione.com/



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