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DAYBREAK(月)#72

ザ・ベスト・オブ・エア・サプライ~30thアニバーサリー・パーフェクト・コレクションザ・ベスト・オブ・エア・サプライ
~30thアニバーサリー
・パーフェクト・コレクション

(2007/08/22)
エア・サプライ



#72:DAYBREAK (月)  2008年8月18日深夜放送

01)Baby Hold On /グラス・ルーツ
02)Lady Marmalade /ラベル 1975年1位
03)Born In The U.S.A. /ブルース・スプリングスティーン
04)It Hurts To Be Sixteen なみだの16才 /竹内まりや
05)Lost In Love /エア・サプライ
06)Take Me Home Country Roads 故郷に帰りたい
 /オリヴィア・ニュートン・ジョン
07)Guilty  /ブルー  
08)You Need a Friend Like Mine  /アネット・トーマス Annette Thomas
09)Candlelight Kisses  /アカディアンズ Accadians
10)Society Girl /ラグ・ドールズ  
11)My Way /エルヴィス・プレスリー
12)New York's A Lonely Town ニューヨークはさみしい街
 /トレイド・ウィンズ
13)Get A Job!  /シルエッツ The Silhouettes 1958年1位
14)Merry-Go-Round  /バッファロー・スプリングフィールド
15)Dirty City /スティーヴ・ウィンウッド
16)If /ジョー・スタッフォード
17)Juvenileのテーマ~瞳の中のRainbow~ /山下達郎
18)Right Time of the Night 星影の散歩道 /ジェニファー・ウォーンズ
19)僕らのこの素晴らしき世界  /BEGIN
20)Waiting For Tonight /ジェニファー・ロペス
21)Hawaii Five-O /ベンチャーズ



木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)8月18日深夜放送のエアプレイ・リストです(右メニューのカテゴリー【DAYBREAK】をクリックして頂くとエアプレイ・リスト一覧が出て来るようになってます)。

今回のオンエアでの個人的な山場は大きく分けて三つ。まず一つは4時台のスティーヴ・ウィンウッド。今年出た最新作『Nine Lives』からは以前にも7分49秒もある「Fly」をかけて下さったので驚いたんですが(※6/9深夜放送)、更に今度はエリック・クラプトンのギターをフューチャーした7分44秒ある「Dirty City」も全編ノーカットでかけて下さるとは!(またしてもラジオの前で、”そこはかとなくソウルフル”なウィンウッド節と、木崎さんの心意気に大いにシビレました!)。 尚、この2曲は、ウィンウッドさんの公式サイトで公開されてますので、未聴の方は是非チェックされたし♪

 http://www.stevewinwood.com/

それからAM3:41からの9曲目と10曲目のガール・グループもの2連発にも胸がバクバク。アカディアンズの曲紹介では、健太さんの名前もちらっと飛び出して思わずニンマリだったんですけど(^^)、ラグ・ドールズ「Society Girl」L⇔Rの、じゃなくて(笑)フォーシーズンズ「悲しきラグ・ドール」へのアンサー・ソングですよ!(『Cameo Parkway 1957-1967』にも収録されてましたよね)。この辺り、4曲目の竹内まりやさんによるアンドレア・キャロルのカヴァー共々、ガール・ポップ・ファンには嬉しい3時台の選曲でした♪

そしてあともう一つ、何と言っても感慨深かったのが5曲目にかかったエア・サプライ「ロスト・イン・ラヴ」。というのもこの曲(NHK-FM「ポップス・グラフィティ」時代にも投稿したことあるんですけど)、僕の洋楽ハジレコなんですよ。関西メタルの洗礼を受けるまでは、洋楽はエア・サプライ、邦楽ならオフコースとかTULIPとかばっか聴いてるような中学生でした(あと勿論、杉真理さんとザ・グッバイも・笑)。それで何だか無性に懐かしくなっちゃって、今週は彼らのアルバム引っ張り出して来ていろいろ聴いてます(去年リリースされた30周年記念『パーフェクト・コレクション』には「ロスト・イン・ラヴ」のアコースティック・ヴァージョンも入ってて、なかなか良かったですけど、ノスタルジックな気分に浸るならやっぱりCDよりも当時のアナログ盤。なかでもこの2枚はホントによく聴いてました)。

820_ap.jpg

いずれも夏っぽいジャケで見た目も爽快ですが、ちなみにこのヨット・ジャケのグレイテスト・ヒッツの解説は山本さゆりさんによるもの(来週また久々にNHK-FMの「懐かしの洋楽ヒット」でお声が拝聴出来ますね)。今からでも機会があればコーラスの上手い人を集めて、エア・サプライのコピーバンドやってみたいものです(僕、左利きだし丁度いいでしょ・苦笑)。そう言えばいつだったか、小柳ルミ子さんが僕の大好きな「Making Love Out Of Nothing At All(渚の誓い)」を「愛されたいの~♪」と日本語で歌ってるのを聴いて複雑な気分になったことがあったっけ(^^;)。

その他、晩年の録音とはいえ、エルヴィス「マイ・ウェイ」はやはり格別。でも、僕の曲目記録ノートにはなまる印を付けたのは、そのエルヴィスでもなければ、グラス・ルーツやラベル、トレイド・ウィンズやシルエッツ、はたまたオリヴィアやジェニファー・ウォーンズといった辺りのお馴染みどころでもなく、ノンヒットながらゴキゲンなレディ・ソウルのアネット・トーマスでした。

あと蛇足ですが、ブルー「Guilty」は確か元テイク・ザットゲイリー・バーロウとの共作チューンでしたよね(リリース当時なかなかいい曲じゃんと思ったものの、国内盤がCCCDだったので買う気が失せたのを何となく憶えてます)。それと19曲目BEGIN「僕らのこの素晴らしき世界」は彼らの最新マキシ・シングル。木崎さんがBEGINをお好きだというのも何となくわかるような気がします。

それにしても、鈴木英人さんのイラストを見ると、どうしてもFMステーションの表紙を連想せずにいられないのは僕だけでしょうか?(笑)。



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