Sweetheart Of The Radio

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DAYBREAK(月)#74

Cry Like a Rainstorm, Howl Like the WindCry Like a Rainstorm,
Howl Like the Wind

(1995/04/12)
Linda Ronstadt



#74:DAYBREAK (月)  2008年9月01日深夜放送

01)Baby I Love You / ロネッツ
02)Adios /リンダ・ロンシュタット
03) In My Room /ビーチ・ボーイズ
04)What Is Success /ボニー・レイット
05)Good Man, Good Woman /ボニー・レイット&デルバート・マクリントン
06)Giving It Up For Your Love 君にギブ・アップ
 /デルバート・マクリントン Delbert McClinton
07)OH NO, OH YES! /竹内まりや
08)Don't Know Much /バリー・マン&ブレンダ・ラッセル
09)Girl of My Best Friend / ボビー・ヴィー&クリケッツ  
10)East Meets West フォー・シーズンズ&ビーチ・ボーイズ
11)Funny How Time Slips Away /アル・グリーン&ライル・ラヴェット
12)The World Is Waiting For The Sunrise  世界は日の出を待っている
 /ジョージ・ルイス
13) I'm Gonna Have To Tell Her  /アイザック・ヘイズ
14)Happy Happy Birthday Baby
 /チューン・ウィーヴァーズ Tune Weavers
15)Bicycle Race  /クイーン
16)If You're Lucky Enough To Have A Good Woman
 /オリー・ナイチンゲール Ollie Nightingale
17)Why Do Fools Fall In Love /山下達郎 
18)Let It Be Me /スウィート・インスピレーションズ
19)Big Bad World /キャシー・セイント Cathy Saint
20)I Left My Heart In San Francisco 霧のサンフランシスコ
 /トニー・ベネット
21)Dreamin'  夢見る恋 /ジョニー・バーネット



木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)9月01日深夜放送をエアプレイ・リストで復習(リスト一覧はこちらをクリック)。やはりこの日はアシスタントの由起さんがお休みだったので、木崎さんお一人でDJ担当されてました(お疲れ様でした!)。

01)ツカミは”音壁”。作詞・作曲はジェフ・バリー&エリー・グリニッチフィル・スペクター(1964年24位)。

02)ジミー・ウェッブの名曲で、アレンジも彼が担当(指揮はBECKの父、デヴィッド・キャンベル)。更にブライアン・ウィルソンがコーラス・アレンジと共にコーラスで参加してることもファンの間では有名。収録アルバムの『クライ・ライク・ア・レインストーム』(1989年)は木崎さんの愛聴盤のようですね(僕も好きです♪)。

03)代表曲ながら「Be True To Your School」のシングルB面(1963年)。ブライアンとゲイリー・アッシャーの共作。

04)ジェリー・ラガヴォイがプロデュースを手掛けた1974年発表の4作目『ストリートライツ』に収録。作詞・作曲はアラン・トゥーサン

05)ボニー・レイット2連発。こちらはドン・ウォズと彼女の共同プロデュースで1991年発表の11作目『ラック・オブ・ドロー』収録曲。

06)ビートルズ「Love Me Do」にも影響を与えたハーモニカの名手、デルバート・マクリントンの最大のヒット曲(1980年8位)。

07)中森明菜への提供曲で、まりやさん本人のヴァージョンは1987年の『REQUEST』に収録(翌年「元気を出して」のカップリングにも)。

08)セルフ・カヴァー集『ソウル&インスピレーション』収録ヴァージョン(国内盤の解説は我らがDJ、萩原健太さんでした)。ビル・メドレーベッド・ミドラーがヒットさせた後、リンダ・ロンシュタット&アーロン・ネヴィルのデュエットで1989年に2位を記録。

09) 6月16日深夜放送エルヴィス6月23日深夜放送でかかったラル・ドナーとの聴き比べ。「奴の彼女に首ったけ」

10)タイトル通り、フォー・シーズンズビーチ・ボーイズの夢の東西共演曲。作詞・作曲とプロデュースはボブ・ゴーディオ&ボブ・クルーの黄金コンビ。

11)「DAYBREAK」(月)ではすっかりお馴染み、ドン・ウォズのプロデュースによる『リズム,カントリー&ブルース』(1994年)より。オリジナル&作者は先週かかったウィリー・ネルソン御大。

12)たまにはニューオリンズ、ディキシーランド・ジャズをということで、幻の名盤『ジャズ・アット・オハイオ・ユニオン』より。バンジョーはローレンス・マレロ

13)アイザック・ヘイズの追悼リクエストに応えて木崎さんが選曲(ノンヒット)。

14)チューン・ウィーヴァーズ最大のヒット曲(1957年8位)。

15)「眠気醒まし」にというリスナーからのリクエスト。木崎さんはリリース当時、大勢の裸の美女達が自転車にまたがってるオマケのポスターに大そう驚かれたそう(^^;)。

16)今週の「Deep Soul」コーナーは90年代より♪

17)今週の達郎さんは『ON THE STREET CORNER 3』より。「次は是非、達郎さんが19歳の時に録音した自主製作盤『ADD SOME MUSIC TO YOUR DAY』収録ヴァージョンもかけてみたい」と木崎さん。

18)ホイットニー・ヒューストンの母、シシー・ヒューストンが在籍してたことや、エルヴィスのバックコーラスを担当してたことでも知られるソウル・グループ。勿論「Let It Me Be」エヴァリー・ブラザーズ達郎さん&まりやさんでお馴染みのあの曲で、フランスのシャンソン歌手、ジルベール・べコーが1955年に発表した「JE T'APPARTIER」が原曲。

19)今週のガールポップ・コーナー。彼女が出したレコードはこの1枚のみ。

20)言う迄もなく、今ではサンフランシスコ市歌となったスタンダード。

21)1960年11位。享年30歳と大変若くしてお亡くなりになられてたんですね・・・。


【追記】
昨日、bounce.comジェリー・リードさんの訃報を知りました(8月31日に肺気腫による合併症のためにお亡くなりになられたとのこと。享年71歳)。

 http://www.bounce.com/news/daily.php/15832

ジェリー・マギーさん共々、ファンキーかつスワンピーなチキン・ピッキングの名手として、僕が尊敬するギタリストのお一人だったので、やはり淋しい限りです(1971年に8位を記録した大ヒット曲「Amos Moses」のイントロのギターリフはロックンロール史上に残る傑作だと健太さんもおっしゃってましたが、まったく同感!同じく1971年9位の「When You're Hot, You're Hot」もカッコよくてホント大好きでした)。心よりご冥福をお祈り申し上げます。



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