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DAYBREAK(月)#75

エッセンシャル・オージェイズエッセンシャル・オージェイズ
(2008/08/27)
オージェイズ



#75:DAYBREAK (月)  2008年9月08日深夜放送

01)I Never Dreamed /クッキーズ(クーキーズ)The Cookies 
02)The Great Pretender  /ザ・バンド
03)Along Comes Mary   メリーがやって来た /アソシエイション
04)Day Dreaming  /アレサ・フランクリン 
05)僕の中の少年 /山下達郎
06)Eddie My Love /コーデッツ The Chordettes
07)In My Room 孤独の太陽 /ウォーカー・ブラザーズ 
08)The Best Of My Love 我が愛の至上 /イーグルス
 ミレニアム・ライヴ・ヴァージョン(スタジオ録音ヴァージョンは1975年1位)
09)Love Train /オージェイズ 1973年1位 
10)Brandy /オージェイズ 
11)Killing Me Softly With His Song やさしく歌って /ロバータ・フラック 1973年1位
12)Oh, Boy ! /クリケッツ(バディ・ホリー&ザ・クリケッツ) 
13)She /エルヴィス・コステロ
14)Lovin' All Night /パティ・ラヴレス Patty Loveless 
15)Ramblin' Man /オールマン・ブラザーズ・バンド  
16)Mary In the Morning /エルヴィス・プレスリー 
17)夢の続き  /竹内まりや
18)These Arms Of Mine /オーティス・レディング
19)She Don't Deserve You /ハニービーズ The Honeybees 
20)The Sheik of Araby ジム・クウェスキン・ジャグバンド Jim Kweskin & The Jugband
21)One Sweet Day /マライア・キャリー(& Boys Ⅱ Men) 1995-96年1位



木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)9月08日深夜放送をエアプレイ・リストで復習(リスト一覧はこちら)。

まず、オージェイズの2曲は発売されたばかりの『エッセンシャル・オージェイズ』からの選曲で、「Love Train」は1973年1位の大ヒット曲。同じく、元・高校の音楽教師だったロバータ・フラックドン・マクリーンのことを歌った11曲目「やさしく歌って」も1973年1位。そしてイーグルスの8曲目「我が愛の至上」はミレニアム・ライヴ・ヴァージョンでのオンエアだったものの、スタジオ録音ヴァージョンは1975年1位で、マライア・キャリーボーイズIIメンとのコラボによる21曲目「One Sweet Day」が1995年から96年にかけて第1位と、今週は実質No.1ソングが4曲。更にオールマン・ブラザーズ・バンドの15曲目「Ramblin' Man」が1973年2位、アレサ・フランクリンの4曲目「Day Dreaming」は1972年5位、カート・ベッチャーがプロデュースを手掛けたアソシエイションのデビュー・シングル「Along Comes Mary」(発売当時の邦題は「メリーがやって来た」)が1966年7位で、バディ・ホリークリケッツ名義で発表した12曲目「Oh, Boy ! 」が1958年10位のヒット曲。その他、日本でのみヒットしたウォーカー・ブラザーズの7曲目「孤独の太陽」や映画『ノッティングヒルの恋人』の主題歌だったコステロによる甘いラヴ・バラード「She」(13曲目)、ザ・バンドによるプラターズの名曲カヴァー「The Great Pretender」『エルヴィス・オン・ステージ』「Mary In the Morning」などもお馴染みどころといえばお馴染みどころ。  

クローズ・ハーモニー+10(紙ジャケット仕様)クローズ・ハーモニー+10
(紙ジャケット仕様)

(2008/08/30)
コーデッツ



そんな中、僕にとってのハイライトはやはり月曜名物のガール・ポップ系『Growin' Up Too Fast: The Girl Group Anthology』にも収録されていた19曲目「She Don't Deserve You」ハニービーズクッキーズの別名義で、1曲目の「I Never Dreamed」同様、ジェリー・ゴフィンによるプロデュースでアレンジはキャロル・キング。おまけに作詞作曲はどちらもジェリー・ゴフィン&ラス・タイトルマンのコンビなので、木崎さんがおっしゃる通り「(あなた達)一体何やってるの!?」って感じ(笑)。それから、4曲目のコーデッツは、『コーデッツ+13』『クローズ・ハーモニー+10』『日曜はダメよ+15』と、彼女達の3枚のアルバムが紙ジャケ&リマスター再発されたのを受けての選曲で、これまた木崎さんもちらっとおっしゃってましたけど、本編よりもボーナス・トラックの方が多くて、3枚合わせると全部で72曲という再発の仕方はいかがなもんでしょう(^^;)。ちなみに「Eddie My Love」The Teen QueensThe Fontane Sistersらとの競作で、フォンテイン・シスターズのヴァージョンが1956年12位、ティーン・クイーンズで14位、そしてコーデッツも18位と、三者揃って同時期にTOP20入りしてたようですね(是非聴き比べしてみたいです)。

あと、木崎さんが「ソウル・バラードの傑作中の傑作」と紹介されてたオーティスのデビュー曲「These Arms Of Mine」なんかも勿論グッと来ましたが、美人カントリー・シンガー枠(だったのかな?)でかかったパティ・ラヴレスによるロドニー・クロウェルのカヴァー、「Lovin' All Night」(14曲目)が今の僕のカントリー・ロッキンな気分にもドンピシャで思わずテンション上がりました(昨日書いたジム・ローダーデイルのアルバムにも参加してましたけど、いいですね、彼女!早速CDも見つけたんですが、My Spaceにも沢山楽曲が公開されていて嬉しいです♪)。 

 http://www.myspace.com/pattylovelessmusic

では、明日から稲刈り頑張って来ます!



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