Sweetheart Of The Radio

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DAYBREAK(月)#76

スターダスト 30周年記念盤スターダスト 30周年記念盤
(2008/08/27)
ウィリー・ネルソン



#76:DAYBREAK (月)  2008年9月15日深夜放送

01)Over And Over /ボビー・デイ 
02)Born in Chicago /ポールバターフィールド・ブルースバンド 
03)Breathe /フェイス・ヒル 
04)You Are My Destiny  君はわが運命 /ポール・アンカ 
05)The Long And Winding Road  /ビートルズ 1970年1位
06)想い出のサマーデイズ  /竹内まりや
07)(Sittin' On) The Dock of the Bay /オーティス・レディング 1968年1位
08)Detroit Or Buffalo /バーバラ・キース
09)All of Me  /ウィリー・ネルソン
10)Little Things Mean A Lot  /ウィリー・ネルソン
11)Everyday Is A Winding Road /シェリル・クロウ 
12)Burgundy Street Blues  /ジョージ・ルイス
13)Beauty and the Beast 美女と野獣 /セリーヌ・ディオン&ピーボ・ブライソン
14)I Found Somebody サムバディ /グレン・フライ
 
15)Amos Moses /ジェリー・リード 
16)And I Love You So /ペリー・コモ  
17)ジャングル・スウィング  /山下達郎
18)You Were Mine  /  ファイヤー・フライズ The Fireflies
19)Leap Of Faith /ケニー・ロギンス
20)Thank You and Goodnight  /エンジェルズ 



今週も木崎義二さんの「DAYBREAK」(月曜日)9月15日深夜放送をエアプレイ・リストで復習しつつアーカイブ(リスト一覧はこちら)。

まず、5曲目のビートルズが1970年、7曲目のオーティスが1968年のNo.1ソング。3曲目のフェイス・ヒルは2000年の年間チャートで1位を記録するも、最高位は1999年の2位止まりの模様。あと、ボビー・デイの1曲目「Over And Over」デイヴ・クラーク・ファイヴがカヴァーして1964年に全米1位に輝いているので、実質No.1と言ってもいいかも(ボビー・デイのオリジナル・ヴァージョンは1958年2位の「Rockin' Robin」のシングルB面ながら、単独でもチャートインしてるようですね)。  

更に、ポール・アンカの3曲目「君はわが運命」が1958年7位、僕が追悼でリクエストさせて頂いたジェリー・リードの15曲目「Amos Moses」が1971年8位(やはりイントロのギターリフを聴くと、思わず大滝詠一さんの「びんぼう」を口ずさみそうになります)、そして同名ディズニー映画の主題歌で、第64回アカデミー賞にて作曲賞と主題歌賞をダブル受賞したセリーヌ・ディオンピーボ・ブライソンとのデュエット(13曲目)が1991年9位のTOP10ヒット。 それらと比べると、少々意外な気もしますが、日本ではCMソングにも起用されたシェリル・クロウ姐さんの11曲目は惜しくも1996年に11位、ドン・マクリーンの作によるペリー・コモの名唱「And I Love You So」(16曲目)もチャート最高位としては1973年29位、グレン・フライの初のソロ・シングル(14曲目)も1982年31位と、いずれもTOP10には届かなかったんですね。エンジェルスの20曲目「Thank You and Goodnight」もとっても素敵なガール・ポップ・チューンなのに、1964年124位と何とも微妙な順位ですし(^^;)。そう言えば2曲目にかかったポールバターフィールド・ブルースバンドのデビュー・シングル「Born in Chicago」(1965年)はチャートインしてましたっけ?(日本では仲井戸麗市さんが「Born In 新宿」と改題して自伝的な日本語詞を付けてカヴァーされてましたよね)。 
 
その他の注目曲としては、ウィリー・ネルソン御大の9曲目と10曲目が例のスタンダード・カヴァー集『スターダスト 30周年記念盤』からの選曲で(8月29日の日記参照)、ジョージ・ルイスの13曲目は先々週9月01日深夜放送に続いて幻の名盤『ジャズ・アット・オハイオ・ユニオン』からのオンエア。木崎さんがおっしゃる通り、彼のクラリネットは哀愁味たっぷりで、まさしくむせび泣いてるかのよう!(ニューオリンズJAZZ関係も、今後もちょくちょくかけて頂きたいものです)。

名盤探検隊~アート・オブ・フォーキー名盤探検隊
~アート・オブ・フォーキー

(2000/06/07)
オムニバス
ジム・クウェスキン・ジャグ・バンド



最後にもう一つ忘れちゃいけないのが8曲目にかかったバーバラ・キース「Detroit Or Buffalo」(間奏のスライドギターはローウェル・ジョージですぜ!)。ちなみにこの曲、僕がラジオで聴くのは多分3回目(勿論、過去2回は健太さんのNHK-FM「ポップス・グラフィティ」で、1999年4月26放送オール・リクエスト大会2000年6月12日放送「話題のコンピ盤特集」。そうなんです、昨年11月12日の日記でも取り上げましたが、秋になると聴きたくなっちゃう鈴木カツさん選曲によるコンピ盤『名盤探検隊~アート・オブ・フォーキー』にもバッチリ収められていました♪)。



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